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風の便り

過去ログ 風の便り

2004.2月
2004.2.29日曜日
今日は4年に一度しかない2月29日です。
こんな貴重な日に「鳥インフルエンザ」が世間を賑わしています。
京都で発生した「鳥インフルエンザ」は経営者がそのことをずっと隠していて、内部告発でやっとわかったのですが、食品を扱う方たちのモラルが問われそうです。
この経営者は自己保身を図ったわけですが、このせいで多くの方々に迷惑をかけ、結局は自分が信用を失うという大きな痛手を受けました。
患者さんたちにも、鳥や卵を扱う方たちがいらっしゃいます。
この方たちに「心配じゃないですか?」と伺ったところ「戦々恐々です。うちから出したら半径30キロ移動停止になりますから、そうなったらお手上げです」とおっしゃっていました。
この方たちの心労を思うと、心が痛みます。
今年は、自衛隊のイラク派遣や狂牛病、鳥インフルエンザ等、色んな問題が起きていますが、私たち人間の智慧が問われそうな年になりそうです。

2004.2.28土曜日
私のまわりで、無料のホームページ作りがちょっとしたブームになっています。
楽天の無料ホームページで「無限の信頼・確信」というサイト(このサイトは岡沢歯科のリンクでもご紹介している超人気サイトですね)が、楽天年間ベスト オブ ザ イヤーに輝いたこともかなり影響していると思うのですが、皆さん、自分を表現したい!自分を語りたい!自分を知ってもらいたい!という思いを強く持っているからだと思います。
楽天に限らず、無料のホームページが作れるサイトはたくさんあるそうです。
そういうサイトで自分の特技や趣味を公開出来たら楽しいでしょうね。
先日、風の便りでご紹介しましたトールペインティングの方が、作品の写真と価格表を下さいました。やはり、どれも綺麗な物ばかり。この方だって、ホームページでこれを紹介すると、作って欲しい方がたくさん出てこられると思います。
他にも、介護施設で働いている知人は、その施設のホームページ作りを任されたと聞きました。この方は、写真が得意な方なので、きっと素晴らしい写真入りのホームページが出来ていることと思います。
日記と詩を紹介するホームページを作った方もいます。
この方は、曲作りのために詩を書いているのですが、やはり発表の場がないと意欲が湧かないでしょうから、ホームページ作りを勧めてみましたら、綺麗なトップページが出来上がっていました。中身が充実してきたら、岡沢歯科のリンク集でもご紹介したいと思います。
そんなこんなで、ホームページ作りの仲間が増えるのは楽しいですね。
作り方をあれやこれや話したり、得意なジャンルの情報をもらったり、毎日がとっても充実します。
うちもがんばらなくっちゃ!

2004.2.26木曜日
この「風の便り」は多摩大学、大学院教授の田坂広志さんのサイトにあるものです。
岡沢歯科と同名の「風の便り」ってないかなと思い検索していたら出会ったのです。
この方のメッセージは、本当に心に響くものばかり。
一つご紹介させて頂きます。
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 田坂広志 「風の便り」 第115便
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 走馬灯の最後



 大学時代、ある友人が岩登りをしていたとき、
 危険な岩場で、滑落事故に遭いました。

 仲間の見ている前で、足を滑らせ、
 岩の斜面を、谷底に向かって滑り始めたとき、
 誰もが、命を失う事故になると、固唾を呑みました。

 しかし、その一瞬、
 その友人は、小さな茂みに引っかかり、
 九死に一生を得て、命拾いをしたのです。

 その友人が、その滑落の瞬間を回想し、
 話してくれました。


 あれは、本当だった。
 もう命が無い、と思った瞬間、
 人生の様々な場面が、一瞬にして甦り、
 頭の中を、走馬灯のように駆け巡っていった。


 この彼の話を思い起こすとき、
 一つの問いが、心に浮かびます。


 もし、そのとき、生きて帰らず、
 その走馬灯が、最後まで駆け巡っていったならば、
 我々は、そこに、
 何を見るのだろうか。


 もしかすると、その走馬灯の最後に、
 我々の心には、
 一つの声が、
 聞こえてくるのかもしれません。


 良き人生であったか。


 その声が、
 聞こえてくるのかもしれません。



 2004年1月26日
 田坂広志

こんな素敵なメッセージが、たくさん紹介されています。
私だけが感動しているのはもったいないと思い、岡沢歯科のホームページにリンクさせていただきました。皆さんも、是非、読んでみてくださいね。
「個人的に超お勧め心のサイト」のところに入っています。

2004.2.24火曜日
今日は、生後4ヶ月の女の子を連れたお母さんが治療にお見えになりました。
こんなかわいい赤ちゃんが来ると、岡沢歯科は大騒ぎ。
赤ちゃん大好き人間が勢ぞろいですので
「どうぞどうぞお母さんは治療なさってください。赤ちゃんは私たちがお預かりします。」
こんな調子で、抱っこ抱っこの嵐です。
院長も大の子好きです。時々、赤ちゃんの方にやって来ては、マスクを外してあやしています。
自分ちの子育て時代を思い出したのか、それとも、やがて来るであろう孫のお守りを想像してか、満面の笑み。
結構、長い時間、お母さんは治療にかかっていたのですが、赤ちゃんは泣きもせず、なにやら一生懸命話してくれます。こちらが返事をすると、またまたアーとかウーとか答えてくれるのがおもしろくて、会話?が弾みました。
自分の言いたい事も言えず、行きたいところにも自分では行けず、赤ちゃんは、結構不自由な暮らしでしょうね。
その、不自由な暮らしの中で、生きていくための適応能力を身に付けているそうです。
赤ちゃんは、食べて寝るだけが仕事ではないんです。
生きていくための、学習をしてるんです。
がんばれ〜赤ちゃん!

2004.2.23月曜日
岡沢歯科のホームページでご紹介しています、三木町で一番おいしいパスタのお店「まんじゃーれ」さんが、今日、手作りのチーズケーキを持ってきてくださいました。
我が家は、ここでよく食事をさせてもらっていますので、ポイントがたまり、チーズケーキをプレゼントしてくださったのです。
みなさんも、ここでお食事をなさって、ポイントをためて、チーズケーキをゲットしてくださいね。
ところで、お味は、もちろんグー。
あっさり味の固焼きチーズケーキで、いくらでも食べられます。
私は、濃いめのコーヒーに合わせていただきましたが、紅茶に合わせてもいいですね。
そうこうしていたら、今度は、別の方に取れたてのイチゴを食べさせていただきました。
三木町はイチゴの生産が盛んで有名なのですが、ほんとうに三木町のイチゴはおいしいのです。
三木町にお越しの際には、是非、イチゴをご賞味ください。JAで買えるそうです。
3月23日からは、岡沢歯科の近くのイングリッシュガーデンも始まりますし、またまたおいしいランチや、マフィンが食べられます。(今は、冬なのでクローズされていますが。)
今日は、三木町をちょっと宣伝させていただきました。

2004.2.22.日曜日
この「風の便り」は誰が書いているのですか?というお問い合わせが時々あります。
実は、これを書いていますのは、岡沢歯科の受付です。
受付のカウンター越しに見た日々の出来事や、患者さん、院長、スタッフの様子をエッセイ風にさらっと書かせていただいております。
ついでに、受付嬢(?)の身の回りにあった日々の出来事等も、ちょこっと書かせていただいております。
ところで、この「風の便り」、Googleの検索サイトでは、14000件のうちの15番目に出ていまして、同名の「風の便り」を運営している方とも、励ましあう仲になっているのです。
インターネットの世界は楽しいですね。
今は、時間が取れなくて、以前ほど出来ていないのですが、リンクのページももっと充実させて、岡沢歯科のホームページに遊びに来てくださった方が、いい情報をたくさん収穫出来るようにしたいなあと思っています。
最近、妙にはまっているのが「楽天日記ホームページ」です。
ここで、ちょっとした人生の勉強が出来るのです。
ほとんどの人がハンドルネームで書いているので、正直に自分の悩みが書かれていたり、告白が書かれていたりして、「うーん、人生は難しい!」とうなってしまうこともあります。ただし、ハンドルネームだからこそ嘘ばっかかもしれませんが・・・
このサイトは、比較的若い方が書き込んでいますので、私などが読むと つい「こうしなさい。ああしなさい。」と言ってしまいたくなるのですが、そこはグッと抑えて、彼ら、彼女らのものの考え方を理解したい私には逆に学ぶことがたくさんあります。
今日の新聞に、「私たちの意識は、コンピューターによって作り出された幻覚かもしれない。その可能性を探る議論が,哲学の世界で盛んになりつつある。映画の公式ホームページに、哲学とマトリックスというコーナーがあり、アメリカの著名な哲学者たちが映画が提起する問題を真剣に論じている。この世は夢ではないのか。その夢は、人類以外の何者かが設計し管理しているのではないのか。だとしたら、夢の中で生きることは果たして悲劇なのか?」という問いかけがありました。(四国新聞、時代のキーワードより)
でも、私が感じるのは、コンピューターが作り出すのではなくて、コンピューターを使って作り上げた本音を言える社会が本物で、それを隠して必死になって生きている世界が夢幻の世界なのかもしれないということです。
本音を言っても、責めず、励ましてあげるホームページへの訪問者。「あなたが励ましてくれるから、明日もがんばれる気がします」などと彼らの掲示板に返信が書かれているのを見ると、こちらが極楽で実際の社会は辛いことだらけの娑婆という構図が見えてしまうのですが、これで随分救われたり、勇気を出したりすることができているのかもしれません。
でも、やはりインターネットの世界以外、実社会でも、お互いが助け合ったり励ましあったり出来る方がもっと素晴らしいですよね。
それも、一番身近な家族がそういう関係でいられるのが一番素晴らしい!と私は思うのです。

2004.2.21土曜日
トールペインティングってご存知ですよね。
今日、とっても上品でかわいいペインティングを見ました。
じーっと見てたら、いいことを思いついたのです。
これを待合室から、診療室に入るドアに描いていったら、とても素敵なドアが出来上がるだろうなあと。
岡沢歯科のこのドア、色が茶色くて、少し重い感じがして、私はあまり好きじゃないのです。
患者さんが、ドキドキして待っている待合室と、これから入っていかなくてはいけない診療室を仕切っている、黒くて大きな岩みたいなイメージがあるのです。
診療室は何にも恐くないよ!というような、明るいイメージのドアにならないものかなあと、いつも考えていたのですが、今日、ハタっと思いつきました。
そうだ、ここに、ペインティングしてもらえばいいんだと。
これから、交渉してみます。
交渉成立の暁には、皆さん、治療を兼ねて、是非、作品を見にお越しくださいね。

2004.2.20金曜日
今日も審美歯科に関するお問い合わせがありました。
ホームページをご覧になって、もっと詳しいことを知りたい方や、ご希望などがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。
審美歯科は、高い!というイメージがありますが、岡沢歯科では、患者さんのご予算に合わせて、出来る範囲の治療をきちんとお話してから、患者さんご自信に決めていただくことにしています。どうぞ、ご安心を!
それにしても、ホワイトニングに関心をお持ちの方が 最近、増えてきたと感じます。
いくつになっても、きれいな歯の色でいたいですよね。
歯並びは、ある面、その人の個性だとも考えられます。
歯並びが悪くても、チャーミングに見える方がいますよね。
独特の口元が魅力という方もいらっしゃいます。
でも、歯が汚いとか、口臭があるというのは、ちょっと感心しませんね。
ですから、ホワイトニング、そして、ホワイトニングでは治らない歯に関しては、人工歯を考えるのは、とてもよいことだと思います。
どうぞ、これらに関心をお持ちの方は、ご連絡ください。

2004.2.19木曜日
朝、医院の診療が始まる前に、モーツアルトの音楽をかけています。
この時間は、スタッフが掃除をしたり、機械の消毒をしたりしている時間なのですが、あの明るくて、テンポのよいモーツアルトの音楽をかけると、医院全体がHightな感じになるのです。
モーツアルトは波動のよい音楽です。ですから、観葉植物などの植物にモーツアルトを聞かせてあげると、すごく元気に育つといいます。
ある有名進学塾では、BGMにずーっとモーツアルトがかかっているそうです。
生徒たちの頭が活性化してくるから。

さて、診療が始まると、わたしはバロック系をかけるのが好きです。
今は、ヒーリング音楽もたくさんありますのでよくかけていますが、バッハやビバルディの曲がかかると、とても落ち着きます。

患者の皆さんはどんな曲で診療をしてもらいたいのでしょう?ちょっと気になります。

2004.2.18水曜日
毎年冬になると、診療室の南向きのガラスブロックの壁のところに、シクラメンを置きます。
2月も半ばになると、花数も少なくなって、今年のシクラメンはお終い!状態になるのですが、今年はちょっと違います。
毎日毎日、どんどん花が咲き、どんどんつぼみが出てくるのです。
なぜかというと、いつもは水だけしかあげていなかったのですが、今年は、きちんと定期的に「ハイポネックス」という肥料をあげているからです。
うちの診療室は、温室状態のように暖かで、太陽の光が降り注ぎ、水さえ欠かさなければ、どんな植物でも元気に育っていくのですが、やはり肥料の力は凄いですね。
人間もこれと同じなんだなあと思います。
種が撒かれて、水をやり、芽が出てきた後のフォローが大切。
これによって、後の人生が大きく変わってきます。
肥料のやりすぎもいけないけれど、やらないのもいけない。
丁度のところが大切。それを仏は、中道という言葉で表されていますね。
今、世間では、幼児虐待や、児童虐待等、悲しいほど虐待の問題が取り上げられています。
この虐待をする親たちは、何かを育てることの喜びや楽しさ、神秘性、そして成長を見守ることのできる幸福感を知らないで大人になってしまったのでしょうね。かわいそうなことです。
子供を持つ前に、植物なり、動物なりを育てて、育てることの素晴らしさを知っていれば、もっと幸せに暮らせたのに・・・と思います。

2004.2.17火曜日
我が家の愛犬、ミニダックスのリッチ君の近況です。
彼はもうすぐ4ヶ月になります。
ダックスらしく、胴がウーンと長くなりました。顔も長くなりまして、眉の辺りが少しふくれてきて、ちょっとおじいさん顔になってしまいました。
顔がかわいいから、たくさんいるダックスの中から選んだのに、ちょっとがっかり!
でも、同期のダックスを偵察に行ったところ、やはり皆、胴と顔が伸びて、眉の辺りがふくれて、おじいさん、おばあさん顔になっていましたので、納得しました。
これは、ダックスの宿命なのね!
彼は、食欲旺盛。食事の時は、待ての姿勢で1分我慢できるようになりましたが、その1分の彼の心を考えるといじらしい。でも、子供たちは、もう少し長く待てるように一生懸命しつけをしてます。
最近、牛の皮のガムをおやつにあげるようになりました。
あまりに長くかみ続けるので、顎に悪いかと思い取り上げようとすると、恨めしそうに睨むのです。その仕草がかわいい!
すっかり、親バカになってます。
でも、本当にリッチ君がうちに来てくれてよかったです。


2004.2.16月曜日
今日は小春日和のいい天気。
もう、春が近いのですね。
そういえば、私の周りでも、長かった冬の間に蓄えていたエネルギーを使って新しいことを始めようとする気配を感じます。
今日も、土の中から芽を出し始めた友人のお手伝いをしました。
友人は、今回、アロマテラピーを併用した英国式リフレクソロジーのサロンを開くことになりまして、そのごあいさつを兼ねた肩書き紹介のパンフレットを作成して欲しいとのことでしたので、喜んで引き受けました。
誰かが何かに挑戦するのをお手伝いするのは、とてもワクワクします。
自分がサロンを開くわけではありませんが、自分のことのように楽しいのです。

もうひとり、ホテルクレメントで結婚プロデューサーがブライダルパーティーを企画しました。
結婚を真剣に考えている方々に、出会いの場を提供するのです。
この企画があることを、独身の方々にお知らせしてほしいとのこと。
「うん、いいよ。」と、お返事しました。
出会いから結婚までを考えてあげての企画ですから、まさに縁結び。
世は合コンブーム。
でも、これは、そんな軽いノリじゃなくて、結婚を真剣に考えている方たち対象。
幸せな方たちが増えるのはうれしいことです。

次は作詞家の卵。
詞が書けたのだけど、読んでみてほしいとのこと。
メールが送られてきます。「うーん、なかなか素晴らしい!よく、こんなのが書けたね」
返信しました。

みんな、冬の間に蓄えていたエネルギーを発散したくてムズムズしている様子。
春が楽しみです。

2004.2.15日曜日
久しぶりに四国二期会のガラコンサートに行ってきました。
4〜5年前にはよく行っていたのですが、このところずっとご無沙汰していましたので、今日はとっても楽しみにしていました。
そして、正直言って、とても皆さんが上達なさっているのに驚きました。
香川県は声楽王国と言われるほど、声楽やオペラが盛んなところです。それには、四国二期会の存在がとても大きく寄与しているそうです。
で、その二期会のメンバーは圧倒的に香川県の方が多くて、中でも、東京芸大や、国立音大卒の素晴らしい方が目白押しなのは周知の通りですが、今日、驚いたのは、地元の高松短大の卒業生の方々が、とても上手になられていたことなのです。
以前、私がよくコンサートに行っていた頃には、声が裏返ったり、音程が外れたり、動作がぎこちなかったりしていて、客席側がはらはらどきどきしてしまうような方たちがいたのですが、彼女たちがずーっと精進を重ねて、とてもとても上手になられているのです。
もう、驚いてしまいました。
諦めずに、練習を積み重ねてこられた結果なのだと納得しました。
ご一緒した方が、某音大卒の音楽教師で、香川でこういうコンサートを聞くのは初めての方だったのですが、彼女曰く「レベルが高いわ!凄く都会的なコンサートね」
衣装も素敵なものばかり。
一地方都市のコンサートと軽く見てきたようですが、なかなかのものと感動されてました。
こういうコンサートには、参加してみるのもいいですね。
心の洗濯が出来ました。
2004.2.13金曜日
医院のトイレのドアが少々古ぼけてきましたので、直すことにしました。
せっかく、待合室をリニューアルさせてサロン風にしたのに、トイレががっかりするようでは困りますよね。
去年から、今年にかけて、色々手直しをしてきました。
まだまだ、医院の中も外も綺麗にして行きたいのですが、やはり一番綺麗にしたいのは私たちスタッフの心です。
思いやり、笑顔、やさしさ、いたわり、あいさつ、考えていくと、もっともっと自分たちを向上させていかないといけません。
そこの医院の雰囲気を作るのは、院長と私たちスタッフです。
私たちは、患者さんが、来易く、落ち着ける空間作りを目指しています。
ところで、あまり用もないのに、よくいらっしゃるおじいさんがいます。
待合室がえらくお気に入りのようで、予約時間よりずっと早くにお越しになり、ゆっくりと雑誌に目を通されていきます。これは、私たちにはうれしいことです。
診療が終わってもお帰りにならず、待合室のソファーで、ゆっくりと新聞を読んで帰られるおじいさんもいらっしゃいます。これも、うれしいことです。
待合室が社交の場になっていることもあります。これは、大変うれしいことです。
なぜなら、岡沢歯科は地域の灯台になりたいと思っているからです。
光が強いところに、人は暖かさを感じて集まっていくものですよね。
人がたくさん集まれば、情報交換が出来るし、楽しい語らいが始まりますよね。
そんな場になれたらいいなあと、いつも思っています。

2004.2.12木曜日
どこの学校でも「PTA新聞」というのがありますが、私もこれに携わって何年経ったのだろう?小中合わせて かれこれ10年はしています。
というわけで、今日も新聞を作りに学校へ行ってきました。
この新聞、保護者に受けがいいのは 文字が少なく、写真がいっぱい載っているものですが、コンクールに出して高く評価されるのは、文字がたくさんの情報量が多いものです。
で、私はコンクールより保護者が喜んで下さる方が好きなので、ついついたくさんの写真を入れてしまいます。
ある年などは、「賞をねらいましょう!」と校長先生にはっぱをかけられたことがありましたが、やはり賞には程遠いものを作ってしまいました。
そもそも、PTA新聞に賞があるのはなぜ?
何でもかんでも「賞」があって、それに向けて、馬車馬のように走らされるのはごめんです。その「賞」だって、基準がとってもあやふやで、何を基準に評価されているのかわかりません。
学校と家庭をつなぐためにPTA新聞があるのなら、各学校、各地域で特色があった方がおもしろいじゃありませんか。
それに、なぜか嫌煙されがちな教養部(だいたい、この部が新聞を作りますよね)に、せっかく集まってくださった保護者の方たちが、和気あいあいと仲良く 親睦を深めながら自分たちが読みたくなるような新聞を作るって楽しいじゃありませんか?
今年は、校長先生も理解のある方で、好きなようにさせて下さるし、保護者の方々も協力的だしで、順調に学年末の新聞作りが進んでいます。

2004.2.11水曜日
今日は建国記念日。
素晴らしく晴れ渡り、とっても暖かな1日でした。高天原の神様たちも、きっとお喜びだったことでしょう。
今日は院長と久しぶりにゴルフの打ちっぱなしに行き、気持ちよい汗をかいてきました。
ゴルフの練習場は超満員。
自分の練習もそこそこに、色んな人をよーく観察してきました。
力んで打ってる人。軽く打ってる人。腕だけで打ってる人。腰から上手く回転させて打ってる人。本当に様々です。
上手な人は、一目見ただけでわかります。
「あっ!この人上手!」
上手なおじさまたちは、カッコイイのです。
反対に下手な人は、見るも無残!失礼。今夜は、きっと体中が痛いだろうな・と心配してしまいます。
という私も、今、打ち方を変えている真っ最中で、鏡を見ながら構えているのですが、これまた関心は別のところにあり、「あっ!お腹が出てる。ダイエットしなくちゃ。」とか「足、みじかーィ」とか、全く集中力の無い練習で、反省です。
でも、院長と並んで仲良く打って、楽しかった!
夫婦、共通の趣味があるといいものですね。

2004.2.10火曜日
草薙君と小雪さんが演じる「ぼくと彼女と彼女の生きる道」というドラマが大好きで、いつも楽しみに見ています。
今日の放送のなかに、素敵な言葉がありました。
「どの道を選ぶかでなく、選んだ道でどう生きるかが大切」
これは、銀行を辞める決意をした草薙君に小雪さんが励ました言葉です。
銀行を辞めるきっかけとなったのは、一人娘の「りん」ちゃんが、友達から嫌がらせをされて精神的に不安定になり、学校に行けなくなったからからです。
りんちゃんのお母さんは、自己実現のために、夫と娘を捨てパリに行ってしまっています。
その結果、バリバリのエリート銀行員の草薙君は家庭と仕事の板ばさみになり、色々あった末に、人間らしさを取り戻したお父さんである草薙君が娘との生活を取り、エリート街道から離脱する決意をします。
にもかかわらず、やはり自分を自慢に思っていてくれる父親にこのことを言い出せず、悶々としていた時、彼の心をわかってくれる娘の家庭教師である小雪さんが言った言葉です。
人が悩んでいる時に、こんな素晴らしい言葉をかけて上げることが出来るなんて 素敵だな!感動で、ウルウルしてしまいました。

その「りん」ちゃんが、やっと学校に行く気になり、お父さんと学校の正門まで行きます。
でも、入っていく勇気が出ません。
その時、正門に○○小学校という文字を見つけます。
校という漢字には、父という字があるのを見つけた「りん」ちゃんは、「学校にはお父さんがいるから、がんばって行きます」と言って、正門をくぐるのです。
本当に泣けてしまいました。

それから、あっと気が付きました。
父親を否定する人は、学校を否定する傾向があるという言葉を思い出したのです。
漢字には、謎解きの鍵があるのですね。

2004.2.9月曜日
6年前、皇后陛下が「子供の本を通しての平和ー子供時代の読書の思い出ー」という講演をされたことがありました。
今日、その講演の全文を読む機会に恵まれまして 一気に読んでしまいました。
今まで、色々なところで紹介されていたので、読まれた方も多いことと思います。
これを読ませて頂いての感想は、「言葉が美しい!」ということです。
一つ一つの言葉が輝いていて、しかも文章全体に透明感があるのです。
こんなに綺麗な日本語があるんだな、こんなに素敵な表現方法があるんだなと感激しました。きっと、心が透明な方なのでしょうね。
内容も、素晴らしい!幼い時に感じられた色々な出来事が語られているのですが、私の心にスーッと入ってきます。
そして、とても謙虚なものの考え方をなさっています。
この方は、皇后陛下になるべくして生まれて来られた方なのでしょうね。これを読ませて頂いて納得してしまいました。
そして、とても不思議なことなのですが、読んでいるうちに、なぜか私の母親の気持ちが理解できたのです。母の言動の意味がスーッと理解できたのです。母の人生の意味が理解できたのです。
母に感謝です!

2004.2.8日曜日
今日は娘たちの矯正の日。
少し調整をしていますので歯が痛くて痛くて大好きなご飯が食べれません。痛みが落ち着くまでには しばらく時間がかかるでしょう。
そもそも、歯を外からの力で動かしていくのですから、動き始めは歯が浮いた状態になっていて、何かが当たるだけでも痛いわけです。
私は矯正の経験がありませんので、実際の痛さがわからないのですが、矯正経験者の姉妹たちは、自分の経験を語り励ましあっております。
ところで、人生においても、人の痛みがわかる人っていうのは自分も痛みや悲しみを経験してきた人たちでしょうね。
自分が病気をして初めて人の情けがわかるといいます。
だからといって、自分が積極的に苦しみを背負って、人の痛み苦しみをわかりたいという人生は、ちょっと智慧がないかな?とも思いますが。
でも、少しでもいいから、人の痛みや苦しみ、悲しみを理解してあげられる人になりたいなと思います。

2004.2.7土曜日
「ホワイトニング・値下げしました」とホームページでお知らせしましたところ、早速希望する方たちからお問い合わせがありました。
是非、皆さんも試してみてくださいね。
今日、歯のチェックにお越しになった方は、12月の末から1月間ホワイトニングをされていましたので、本当に真っ白な綺麗な歯になられました。
白い歯の笑顔、素敵でしたよ。

ところで、もうすぐバレンタインデー。
女の人が男の人に恋を告白するのが許される日ですが、どうもこれは日本だけの話のようで、外国では男の人が女の人に恋を告白する日だそうです。
どちらにしろ、恋のキューピットが活躍する日で、この日を機会に幸せなお付き合いが始まれば言うことないですね。
日本に、いえ、世界中に幸せなカップルがたくさん誕生することをお祈りしています。

2004.2.6金曜日
このところ、スリリングでエキサイティングな毎日です。
毎日毎日、色んな情報が集まり、色んな人との出会いがあり、色んな人たちと心の交流が出来、本当に幸せだなあと感じます。
中でも、人が喜ぶ姿を見たり、聞いたり出来るのは最高ですね。
こちらまで、すごーく幸せな気分になれるから。
不思議です。まるで、自分と他人は心でつながっているみたいです。
他人の幸せが自分のことのようにうれしいのです。
だから、毎日が楽しくて仕様がないのかもしれません。
また、明日も幸せでありますように!私もあなたも。

2004.2.5木曜日
田坂広志さんという方の「風の便り」というサイトを見つけました。
まだまだ、詳しいことをご紹介出来るほどには読み込んでいないのですが、私の右脳にピーンと来るものがあります。
このサイトには、自分が成長出来る何かが書かれていると。
言葉や、言霊を大切にする方のようです。
人間に興味をお持ちで、人間学、人間塾といったことをされています。
起業に力を入れていらっしゃいます。
ホームページの魅力はこういうところにありますね。
普通に暮らしていれば、出会うことの出来ない方と知り合え、自分の興味、関心を満足させてくれる。
これから、このサイトをじっくり読んでいきます。また、ご紹介できるかも。
楽しみにしていてくださいね。

2004.2.4水曜日
岡沢歯科のリンク集でご紹介していますINFINITE FAITH無限の信頼・確信のホームページが、楽天の2003年度のベストオブザイヤー総合1位になりました。
楽天のホームページで、昨年一番多くの方に感動を与えたということですから、素晴らしいですよね。
私が読ませてもらっても、本当に中身が濃いし、楽しいし、国際結婚の様子がわかるしで、読んだ後で幸せな気分にしてくれるサイトです。
その人と話すと勇気ややる気が湧いてくるといった不思議な人がいますよね。
元気が無いときなんか、その人の顔を見ただけで、声を聞いただけで元気をもらって、またがんばろう!と思うようになる、そんな人が。
このINFINITE FAITHがそんな存在だと思うのです。
管理人はマナさんという日本人です。
この方の感性が素晴らしいのです。
素直、透明、かつバイタリティーがあって魅力的なのです。
多分、この魅力がホームページの文面から漂っていて、多くの方が引きつけられるのだと思います。私も、その一人ですが・・・
是非、遊びにいってくださいね。


2004.2.2月曜日
今、アメリカでは「侍ブーム」だそうです。
「ラストサムライ」や「たそがれ青兵衛」といった映画が話題をさらったりしていることでも分かりますが、侍の礼儀正しさや、沈黙や、振る舞いにアメリカの若者が影響を受けつつあるそうなのです。そして、この傾向は3年位前から始まったものだそうです。
日本はいつもアメリカの後を10年ぐらい遅れてついていっているそうですから、やがて日本でも、侍の素晴らしさが話題になりだすのでしょうか?
「武士道」を書かれた新戸部稲造も、日本が本来の素晴らしさを発揮してくれるのを期待していることでしょう。
今日、「たそがれ・・・」を観ました。じーんとくる素晴らしい作品でした。

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