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風の便り

過去ログ 風の便り

   歌う歯科医師・岡沢昭宏のブログ★12/25UP
岡沢歯科スタッフからの風の便り

岡沢歯科・年末年始の診療について
岡沢歯科医院は年末は12月28日(木)まで診療します。
なお、この日は木曜ですので午前中だけの診療になります。
年始は1月4日(木)から診療いたします。
この日も木曜ですので午前中だけの診療になります。
悪しからずご了承くださいませ。

2006.12.23(土)
院長・クリスマスライブで歌う!
南古馬場に移転しましたライブハウス「海人」でクリスマスライブをしました。
今、流行のダイエルバウダーの「BadDay」からスタートした今回の院長のライブ、全体がいい感じで流れていきました。

今度の「海人」はこじんまりとしたライブハウスで、落ち着いて音楽が聴けます。
よかったら、お立ち寄りくださいね。

2006.12.20(水)
歯の治療が苦手な患者様からのお問い合わせへのお返事です。
パニック障害や過呼吸症候群・うつや引きこもりの方は、歯医者と美容室・電車や飛行機等の乗り物に苦手な傾向があります。
調子が悪くなったときに逃げ出せない場所に行くことに抵抗があるのです。
その最たるところが歯医者。
歯が悪くなっていることは気になりながらも治療に行けず、結局歯がぼろぼろの状態になってしまいます。
こういう心的障害を抱えている方は、とても人に気を使う傾向が強く、歯医者さんに迷惑をかけるかもしれないから治療をするのを躊躇していましたとおっしゃいます。
でも、ご安心ください。
岡沢歯科の院長は、そういう人の治療に気長に誠実に取り組んでいきます。
怒ったりすることは皆無です。
それでなくても、勇気を振り絞って歯医者に来られたのだから、それだけでも立派なことだと思って患者さんの話を聞いてあげます。
お口の中がむし歯だらけでも恥ずかしがらないでください。
事情はわかっていますから。
その日に出来るところまで治療して、精神的に苦しくなったらそこで止めればいいですから。
院長は、様子を見ながら治療して行きますから、本当にご安心ください。
1年かけてゆっくりとすべてのむし歯を治していった方もいらっしゃいます。
ゆっくりと歯の治療や医院の雰囲気に慣れていき、回を重ねるにつれて長時間の治療にも挑戦出来るようになられる方もいらっしゃいます。
まずは、ご相談だけでもお越しくださいね。

2006.12.12(火)
サンタも羨む夢いっぱいのカップリング・クリスマスパーティーのお知らせ
(企画・運営コミュニケーション総合プロデュース 倶楽部プレアー)
■12月24日(日)18時から21時
■完全予約制 定員30名。定員になり次第締め切り
■会場:高松市香川町川東上1363-1アンジェ・フィオーレ
■参加費・男性7000円、女性5000円(税込み)
■受付はパーティー開始30分前から
■条件 20歳以上49歳までの独身の方
■服装は自由。
■受付時間・前日までの9時から22時
■お問い合わせ 090-1578-9545 担当松井
■E-mail mail_prayer@ybb.ne.jp

2006.12.11(月)
院長、久々の本格的ライブ参加!

12月9日の夜、南古馬場のライブハウス「Rikky」で行われたライブは全部で4バンド参加。
いつもはライブハウス「海人」のマスターと組んで「マスターズバンド」で参加することが多いのですが、今回は、ベースの耳鼻科小林Dr&キーボードの院長娘MAIと組んで「ブルガリブラック」で登場。
(ちなみに「ブルガリブラック」は院長が院長娘MAIと音楽活動をする際に使うグループ名です。今後ともご贔屓に!)
院長はバラードを歌うのが大好き!
特に、ラストの「ライオンキング」のバラードが最高でした。

2006.12.9(土)
好かれる人は得をする!
こういうタイトルの本があります。
全くその通り。
「愛されキャラ」は好感度を高め、愉快で幸せで実りの多い人生を送れる!
その人といると、ホッとするし、楽しいし、別れた後もさわやかな心地よさを感じるという人がいますよね。
そういう人は誰もが会いたがる人気者。
好感度の高い人の4つの特徴は@フレンドリーな態度A相手に関わろうとする姿勢B共感C誠実さ
同じ事をしているはずなのに、どうしてあの人にはいつも周りが味方するんだろう?と考えるあなたにお薦めの一冊です。
好かれる人は得をする!―仕事がぐんぐんうまくいく絶対法則 (単行本)
ティム サンダース (著), Tim Sanders (原著), 森 尚子 (翻

2006.11.30(木)
ちょっとお知らせを!
岡沢歯科院長娘のミュージシャン”マイ”が音楽を教えています「マイミュージックスクール」の第一回発表会を、明日、12月1日(金)7時から庵治のポピ村にて行います。
第一部は生徒さんたちの発表会
第二部はマイの友人たちの演奏。(ホルン・声楽・サックス・等いろいろあります。)
第三部はマイの友人のミュージシャンで東京からのゲスト
 澤井 ゆうすけ 
東京生まれ、広島育ち。
渋谷・広島(呉市)を拠点にライブ活動しているシンガーソングライター。

   ただ今中四国ツアー中!

   HPhttp://www.tosp.co.jp/i.asp?i=SAWAYUU

よかったら、ぜひお越しください。
 お問い合わせは、ホピ村TEL087−871−6848 まで。

2006.11.25(土)
ポーセレン(食器)の展示会
友人がポーセレンを習っていまして、その展示発表会が高松市の美術館で3年ぶりに開かれています。
先日、興味津々で見てきました。
素人とはいうものの、皆さんマイセンの食器にきれいに絵付けをされて、まるでマイセンそのもの。
絵心があるのか、絵もとてもきれい。
趣味もここまでいけば凄いなあと一人で納得してしまいました。
家庭にこんな素敵な食器があれば、心も潤うだあろうなあ。
でも、その前に、お部屋のお片づけをしなくちゃ、食器も映えないわなあー
私が特に感心しましたのは、時計。
あれ、マイセンで買うと凄い金額でしょうねえ。
で、ポーセレンについてちょっと調べましたのでご紹介を。
http://www.at-deco.com/index.html←ここをクリック

ポーセレンといえば、歯医者さんとは関係が深く、ポーセレンで検索すると、人工歯の紹介がたくさん出てきます。
お間違えなく!

2006.11.22(水)
歯周病は生活習慣病!
今日の四国新聞に阪大の歯学部教授が「歯周病は生活習慣病です」という記事を書かれていました。
歯磨きは生活習慣。だから、歯周病は立派な生活習慣病とのことです。
毎食後にきちんと正しい歯磨きの習慣をつけ、歯医者さんで定期的に検診を受けていれば歯周病は防げるからとのこと。
そうですね。もう少し早く歯医者さんに来ていればよかったのに・・・と残念に思う患者さん、かなりいらっしゃいます。
ですから、定期検診のお知らせのお葉書をお出ししているのです。
定期検診のご案内のお葉書が届きましたら、歯に異常がないと思われましても、ぜひ検診にお越しくださいね。
できたら、ご家族で定期的に検診を受けることをお勧めします。
親の姿を見て子は育つといいますが、親の歯に対する姿勢は必ずお子様によい影響を与えると思いますので。

話は少しそれますが、今日は「よい夫婦の日」です。
アンケート調査では、人気のあるよい夫婦は「三浦友一・山口百恵夫妻」でした。
納得です。このご夫婦、素敵ですね。
親を見て子は育つ・・・仲のよい両親を見て育った子供はよい家庭を作れるし、あまり仲のよくない両親を見て育った子は、なかなかよい家庭が築けない。
一概には言えませんが、そういう傾向があるようです。
何事にも大人は責任重大ですね!

2006.11.21(火)
アンチエイジング(抗加齢)
女性なら(いや、男性も)この言葉にきっと反応があるはず。
メタボリックシンドロームには関心があるけど、アンチエイジングには関心がないというあなた、ちょっと読んでみてください。
アンチエイジングは、お肌だけでなく、体型、脳、筋肉、その人の人生観等色々なことが関係してきます。
その中でも、今日は特に脳に関するお話を。
セロトニンというホルモンは別名幸せホルモンとも言われ、心の持ち方と大いに関係があります。
明るく前向きな人は、このセロトニンが多く出ていまして、ますます前向きに幸せに生きることが出来るようになり、いつまでも若々しいと言われるのです。
みなさんの中にも全然歳がわからないほど若いっていわれる方がいるでしょう。
こういう人はセロトニンが多いのです。
このセロトニンはお日様(特に朝日)に当たるとより多く分泌されるそうですので、散歩や草抜き、日向ぼっこ・・・なんでもいいから、一日一度は戸外の空気を浴びるといいですね。
脳のアンチエイジングについては
http://relaxation.main.jp/nou_annchieijinngu.html←ここをクリック
アンチエイジングについてもっと知りたい方は
http://relaxation.main.jp/annchieijinngu.html←ここをクリック


2006.11.20(月)
スポーツの秋
高橋尚子のフルマラソン出場。(3位)
ミキティーのフィギアースケートフランス杯(2位)
タイガーウッズ(2位)
宮里藍 米ナビスコ杯(4位)
世界男子バレー
昨日はTVでスポーツ番組が目白押し。
さすが、スポーツの秋ですね。
皆さんは、どんなスポーツがお好きですか?
ちなみに、私、ゴルフを少しかじっておりましたが、シミ・そばかすがとても増えまして、ただ今お休み中。
そのお陰か、お肌の調子がよくなりました。ホッッ!
スポーツにお日様はつきもの。(一部除く)
くれぐれもガードとケアをお忘れなく。

日焼けした肌にホワイトニングで白くなった歯、似合いますよ。
歯のホワイトニングもお試しあれ!

2006.11.14(火)
心にゆとりを!
このところ、暗いニュースばかりです。
いじめ。虐待。自殺。・・・
特に最近はひどいです。
朝からこんなニュースを聞いていると、心が暗くなってしまいがち。
そんな時は情報を遮断して、山や河のきれいな景色の写真や絵を見ながら、ゆったりと音楽を聴くのがいいそうです。
自分をリラックスさせて、呼吸を整えて、静かな時間を過ごしましょう。

2006.11.11(土)
大やけどで学んだ感謝の人間学・大島修冶講演会「人生、逃げたらあかん」
経済同友会の方のお誘いで、この講演会に参加させていただきました。
暴漢にガソリンをかけられ、全身60%の大やけど。
生死の境をさまよい、奇跡的に一命を取り留めたものの その後に味わう激痛と何度にもわたる移植手術の日々。
想像を絶する過酷な状況です。
その中で大島修治社長は、多くのことを学ばれました。
この事件まで、大島社長は年収70億、従業員230人の会社を営んでおられました。
大島社長曰く、絶頂の真っ只中。この時まで、ご自分はとても傲慢であったと・・・
壮絶な苦悩の後、生かされている自分であることを知り、生き方を転換されます。
そのきっかけとなったのが、トイレ掃除。
最初は、従業員に認めてもらいたくて始めたトイレ掃除でしたが、トイレがきれいになっていくにつれて自分の心もきれいになっていき、犯人への憎しみもなくなっていったそうです。
大島修治さんに関する詳しい紹介は
http://www.ogenkisama.com/plofile.htm←ここをクリック

ところで、大やけどといえば、もう一人有名な起業家がいらっしゃいます。
宅配ピザ業界トップのピザーラ社長浅野秀則さん。
http://www.dreamgate.gr.jp/feature/inteview/entremessage/013/←ここをクリック

この方も九死に一生を得た方。
人生で一度死の淵に立って後生還した、こういう方のお話は心に響きます。
致知出版の藤尾社長が「その人の人生は、その人の性格にふさわしい出来事に出遭う」とおっしゃったのを聞いて目が覚めたと大島修治さんがおっしゃっていました。
背負えない荷物は背負わされないとも聞いたことがあります。
人生は一人ひとり違った一冊の問題集。
この問題集を解ききった後、どんな境地が開けるのでしょうか?楽しみです。

2006.11.9(木)
現代のわらしべ長者
今日配信の人気まぐまぐ「平成進化論」にとってもおもしろい記事がありましたので、ご紹介を。。
ネットの力で1年かけて長者になった人の話なのですが、初めは赤いペーパークリックから始まりました。

赤いペーパークリップを魚の形をしたペンと交換
魚の形のペンを面白い顔の付いた陶製のドアノブと交換
陶製のドアノブをキャンプ用のコンロと交換
コンロを発電機と交換
発電機をビヤ樽付き「パーティーセット」と交換
「パーティーセット」をスノーモービルと交換
スノーモービルをカナダのブリティッシュコロンビアへのパッケージ旅行と交換
旅行を小型トラックと交換
小型トラックをレコーディング契約と交換
レコーディング契約をフェニックスにある賃貸住宅と交換
カナダに家をゲット

ただのクリップが家一軒に化けてしまったわけです。すご〜い。

詳しくは

「ネット版わらしべ長者」--一軒家を手に入れるまでの軌跡

をご覧ください。

2006.11.4(土)
子供が主役の子供の街・キッザニア
すごいテーマパークが出来たものです。その名も「キッザニア東京」

キッザニアの発足地はメキシコ。
1999年にメキシコに出来たキッザニアはたちまち大人気。
メキシコの文部省推奨のもと、小学校の課外授業にも取りいれられているそうです。

キッザニアは子供たちがなりたい仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる場。
大人のように色々な仕事をして、専用通貨のキッゾをもらい、楽しい買い物に使ったり、銀行に預けて、ATMで引き出したり・・・

自分が子供だったら、もうウハウハワクワクものです。
う〜ん、子供たちがうらやましい!
ここまでの説明では、キッザニアがどういうものか?わかりにくいと思いますので、ご案内を!
キッザニア東京はhttp://www.kidzania.jp/top.html←ここをクリック

2006.10.29(日)
サンポートでモーターショー
カーマニアの皆さんが、お気に入りの車で新高松市のチェックポイントを回るラリーを企画したモーターショーがありました。
懐かしいスカイラインや名前は忘れた昔の車がたくさん参加しての、にぎやかなものでした。
この会場で、岡沢歯科院長ボーカルのマスターズバンドが演奏させていただきました。
トラック上の演奏は初めての経験。
右端が院長、中央がマスター、左のキーボードが院長娘です。ベースのK先生がスペースの関係で写っていません。ごめんなさい、ペコリ。


2006.10.28(土)
情報について
昨夜は久しぶりに、女友達グループとお食事会+飲み会へ
長江で中華をいただいた後、落ち着いた雰囲気のカクテルバーに連れて行ってもらいました。
こういうお付き合いは、とても楽しいです。
情報交換会とでも言えますね。
皆さん、子育ても経験してきた方ばかりですから、教育の問題から、老後の問題から、趣味の話から、話題が尽きません。
これからも、こういうお付き合いは大切にさせていただきたいと思います。

で、偶然にも、田原広志さんからのメルマガ「風の便り」が届き、それにも情報についての考察が書かれていましたので、少しご紹介を。

「情報化」の逆説
 プロ野球・ヤクルトの監督時代に、
 「データ重視の野球」を掲げてペナントを制し、
 西武とのシリーズで日本一に輝いた野村克也氏が、
 後日、テレビの番組に出演したとき
 語った言葉が、印象に残っています。

  監督、ヤクルト優勝の勝因は、やはり、
  「データ重視の野球」ですね。

 このインタビュアーの質問に対して、
 野村監督は、憮然とした表情で、こう答えました。

  「データ重視の野球」ということならば、
  いまどき、どこのチームも、
  多くのスコアラーを派遣し、
  大量のデータを入手して、
  徹底的に分析していますよ。

  肝心のことは、
  その膨大なデータ分析結果の中から、
  次の試合に勝つためのポイントを、
  いくつかに絞って掴み出すことです。

  そして、そのポイントを、
  それぞれの選手の個性に合わせて、
  これとこれ、といって
  分かりやすく伝えてやることですよ。

 この野村監督の言葉は、
 「情報化」についての
 一つの逆説に、気がつかせてくれます。

 「情報化」によって、
 我々の「思考」は、決して楽にはならない。

 それは、我々に、
 ますます深い「智恵」を求めるからです。

うーん、さすが野村監督です。そして素晴らしい考察をされた田原広志さんです。
情報情報と仕入れるばかりでは情報の洪水の中でパニックになってしまうだけ。
それをいかに使えるか、自分にとって必要なものと不要なものとに分けていけるか、本物と偽物とふるいにかけれるか・・・
分析して、適材適所で使いこなせるようにする、こういうことが大切なことなのですよね。

今日は、女友達との情報交換会に始まって、情報について考察してみました(笑)。

2006.10.23(月)
破れない殻
今、参議院議員であり、また心療内科の医師である桜井充さんの小冊子「破れない殻」を読んでいます。
この小冊子は、引きこもり、不登校、摂食障害の患者さんの治療について心療内科の医者の立場からと、そういうハンディを背負った方が、どうやって社会に復帰していくことが出来るかを行政の立場から考察されたすぐれた冊子です。
かつて、マザーテレサはご自分の信仰を基に、社会における弱者救済を医療の分野からと行政の分野から取り組まれていました。
患者の病気を治すためには、施設が必要ですし、せっかく治った患者さんが社会に復帰していくには、学ぶ学校、働く場所を考えてあげないといけません。
ところが、そこに待ち構えているのが、社会の偏見。
例えば、桜井さんが診ている患者さんは、心の病の方ですから、こういう人は、心が弱いとか、精神がたるんでいるとかいう偏見との戦いもあるわけです。
でも、桜井さんご自身が、東京医科歯科大学時代、神経症のひとつである過敏性大腸炎のため、大変苦しまれながらも、現在は医者として、また国会議員として見事に社会貢献できているように、心の病を経験された方であっても、それを乗り越える、また、共存してくことで、社会生活はきちんとできるのです。
むしろ、こういう経験をされた方は、他者への思いやりに満ちて、真面目で優しい人が多いのです。
決して、人生の落伍者ではありません。
人に優しい社会が望まれています。
人が助け合える社会。
人をいじめない社会。

ぜひ読んでいただきたい一冊です。
桜井充ブックレット購入はこちらから↓
http://www.dr-sakurai.jp/08_booklet.htm


2006.10.17(火)
待つということ
以前、子供の統計グラフコンクールで、「おかあさん、早く早くと言わないで!」というテーマで統計を取り、賞を取った作品を見たことがあります。
それを見て、子供はおかあさんに「早く早く」と言われるのが、どんなに嫌なことなのかがわかり苦笑してしまいました。

今日は「もう少し待ってくれたら」という本の紹介です。

ねずみのような、うさぎのような・・・ちいさな動物のぼく。
まいにち丘の上のちいさな木に会いにいっていた。

あるひ日、花をつけたその木は、「この花を君にあげる。でももうすこしだけ
まってほしいんだ。そしたらきっとくだものにかわるから」という。
僕は待った。

やがて、青い実がなった。そしたらその木は、またもう少しまってくれという。
やがて美味しく色づくからと。
ぼくは待った。

やがて赤い実にいろずいたので、その木は「もぎとってめしあげれ」という。
でも「このくだものを土にうめたら芽がでて新しい木がはえるんだよ」という。
ぼくは、木のいうとおり、土にうめて、待った。
・・・長い長い間。

そして芽がでて葉が生えてきた。
そしてその葉は、そよかぜみたいにちいさなこえでこういった・・・

 さて、なんていったと思う?
 
知りたい方は、この本を・・・(メルマガWe bookより)

・アマゾン  http://tinyurl.com/yhfs3w  (日本の方)

”待つこと”これは、私にも苦手なことでした。
でも、訓練とともに少し出来るようになってきました。
そして、待つことが少し出来るようになった今、待つことで殆どの問題は解決出来るということがわかりました。
急いては事を仕損じる!・・・本当にその通りでした。

2006.10.16(月)
♪先週の日曜日10月8日、高松トキワ街でありましたストリートライブです。
マスターズバンドも参加させていただきました。
ボーカル(立っているの)が院長です。


2006.10.13(金)
おばさん度チェック
◎ オバサン度チェック! ◎ 
1.ウエストのくびれはちゃんとありますか?
2.パンツスタイルのお尻は下がっていませんか?
3.ノーメイクで外出しても平気になっていませんか?
4.自然体が一番!と思っていませんか?
5.ガハハ笑いしてませんか?
6.猥談をするのが平気になっていませんか?
7.男性を立てるのが面倒くさくなっていませんか?
     (メルマガぜったい幸せになれるより)

ちょっと気になるあなた(いや、私かも)、もう一度自分を見つめなおしてみましょう。

ところで、皆さんの周りで、決して派手なわけじゃないのに「その人がいるだけで周りが明るくなる」「その人と話をするだけで元気になれる」そういう人はいませんか?
皆さん、その人達をじっくり観察してみてください。
よーく見てみると、容姿や性格以上の‘何か’が必ずあります。

‘何か’が輝いているんです。
そう!それを『魅力』と言いますね。

その人から溢れ出てくる内側からの魅力。雰囲気。味わい。

そういう人達は、自分の容姿や性格を知り尽くした上で、
研究に研究を重ね、一生懸命努力をしているようです。
その努力の蓄積こそ、内面から輝く魅力(自信)となって現れてくるのですね。

2006.10.11(水)
ワイン樽の中身
昔、フランスの貧しい村で起こった
 不思議な出来事についての物語です。

 その村の教会に長く務めた牧師が、
 遠くの村に転任することになりました。

 その牧師への長年のお礼として、
 貧しい村人全員が、貴重なワインを一杯ずつ持ち寄り、
 樽に詰めて、牧師へプレゼントすることになりました。

 そこで、出発の前日、集会所に次々と村人がやってきて、
 置いてある樽に、一杯のワインを注いで帰っていきました。
 そして、満杯になった樽を、村長が牧師に贈呈したのです。

 ところが、赴任地に到着した牧師が、
 その樽を開けて、ワインを飲もうとしたところ、
 不思議なことが起こっていました。

 そのワイン樽の中身が、水になっていたのです。

 そこで、連絡を受けた村長が
 原因を調べたところ、
 寂しい事実が明らかになりました。

 貧しい村人の全員が、
 貴重な一杯のワインの代わりに、
 そっと一杯の水を樽に注いでいたのです。

 そして、全員、
 「自分一人だけなら、
  正直にワインを注がなくとも大丈夫だろう」
 と考えていたのです。
(メルマガ「田坂広志さんの風の便り」から抜粋させていただきました。)

自分だけなら構わないだろう、自分だけならわからないだろう、こんな気持ちでちょっと悪いことをしてしまうことがあります。
「自分だけなら」を全員が思ったら、こういう結果になってしまうということ。
村人たちが出来る範囲での贈り物を考えればよかったのに・・・という考えも湧いてきますが、出来るだけよい贈り物をしたかったという村人たちの心も汲み取られる、ちょっと複雑で、ちょっと悲しいお話です。

2006.10.10(火)
山嵐のジレンマ
ドイツの哲学者ショーペンハウエルの、「山嵐のジレンマ」という寓(ぐう)話をご存じでしょうか。
寒い冬の日、山嵐が身を寄せ合って、互いに体を温め合おうとします。
ところが、近寄りすぎるとトゲが刺さってしまい、離れすぎると寒いのです。山嵐は、がまんできる適度な距離を見つけるまで、寒さと痛みという苦悩の間を、行ったり来たりすることになる……。
これは、どんな人とでも、近づきすぎれば息苦しいし、離れすぎればさびしいという、人間関係のストレス心理をうまく表現しています。

ショーペンハウエルは厭世主義で有名ですが、彼の格言を読んでいると、まるで現代のビートたけしのよう。参考までにご一読を
ショーペンハウエル格言
http://kuroneko22.cool.ne.jp/Schopenhauer.htm

2006.10.9(月)
フローレンス”今日の学び”
★慶應義塾大学医学部助教授 医学博士。アジア人初の女性宇宙飛行士の向井千秋さんの旦那様の講演より

宇宙飛行士の配偶者をNASAが支援する『家族支援プログラム』があるそうです。
NASAが分類する家族の分け方とは。
1)大事な家族=配偶者・子供・子供の配偶者
2)どうでもいい?家族=両親・兄弟姉妹
で、NASAの『家族支援プログラム』は1)の家族のみ適応されるのだそうです。
NASAでは、そのくらい配偶者を大切な位置に置いているそうです。

あなたにとって、最も大事な家族は誰ですか? (メルマガぜったい幸せになれるより)

★東京スター銀行というのがある。ちょっとユニーク。というのも頭取が日本初の外国人。しかも43歳という若さ。この頭取が大切にするのは、自分(Self)、人間関係(Famly)、社会(Volunteer),仕事(Work)という4つのバランス。
バランスといっても天秤のようなバランスではなくジャグリング(お手玉)のようなダイナミックなバランスが大切だという。常に動いていて、どれかが欠けてもよくない。
(メルマガWebookbバランス発想の成功法則より)

2006.10.8(日)
フローレンス”今日の学び”
★人は誰でも、自分に軽蔑の気持ちを向けてくる相手とは、長くは一緒にいられないようにできている。(メルマガ魅力革命より)

★起業したいと思った人が、最初にやるべきこと。
それは、今いる環境で認められること。このことがすべての土台になる。
(メルマガWe bookより)

★顔には老化を促進するツボと若返るツボがある。
若返りのツボは、頬にある。
目尻から頬に向かって、まっすぐ線を下ろしてきて、ほほ骨に当たったその内側。
押すとちょっと痛いところ。
口角から指3本当てて3本目の指のちょっと上のあたり
(メルマガぜったい幸せになれるより)

★幼少の頃に偉人といわれる人の伝記を読むことはその後の人生に大きな影響を及ぼす(メルマガ平成進化論より)

★結婚というものは、90:10。50:50じゃない。90あげて10返ってくると思うこと。
(メルマガWe bookより)

2006.10.7(土)
感動の銀行家ムハマド・ユヌスのご紹介
松山真之介さんのまぐまぐからの抜粋です。感動しました!
ムハマド・ユヌスの詳しい説明はここをご覧ください。
http://www.nikkei.co.jp/hensei/asia2004/asia/prize_jusyo.html

●今日の一冊:【ムハマド・ユヌス自伝】

   貧困なき世界をめざす銀行家

    --------------------------------------------
   |ムハマド・ユヌス&アラン・ジョリ/著 猪熊弘子/訳
   |早川書房|1998年09月
   |ISBN:4152081899|2,000円|358P
    --------------------------------------------

<本のひらめき>

銀行。といえば人々から預金を募り、それを人や企業に貸し付けて利子を稼ぐ
・・・そんなイメージがある。そして、できれば大口の、できれば儲かってい
る優良企業に貸し付けて・・・ガッポリ設ける・・・なんていうのが効率的だ。

本書の著者ユヌスが始めたグラミン銀行は、そういう銀行の常識をはるかに超
える存在。なにしろ

 担保のない、貧しい人(1日1ドルとか)を対象に資金をかしている。
 貸付も数十ドルからである。
 
そんなビジネスが成り立つのか・・・。

成り立っている。98%以上がしっかりと返済をしているという。
私たちの常識が、思い込みという落とし穴にはまっていることに気がつく。

そして注目すべきは、この銀行のミッションが「世界から貧困をなす!」と
いうものであることだ。すばらしきMoso!

しかし、すでに1200万人(バングラデシュの10分の1)が利用し、1万
2000人ものスタッフと1097箇所の支店があるという。融資をうけてい
るのはほとんどが貧しい女性だという。

こんなすばらしいMosoを繰り広げている、ユヌス教授(実は大学の教授な
のだ)の自伝である。生い立ちやグラミンの活動などがかなり詳しく書かれて
いる。銀行2.0の世界は、確かそのトラストの輪を広げつつある。


<僕の思いつき>

チャリティー(施し)ではなく
クレジット(信用)で、
自立を促す。


天は自ら助くるものを助く・・・。

っていうことだねぇー。

ロングテールの世界は、いろんなところで起きているようだ。


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<オススメ度>

   ★★★★★+ミクロクレジット

<読んで欲しい方>

   ・銀行を始めたい方
   ・自伝がすきな方
   ・よのなかを変えてみたい方


<欲しくなっちゃった方は>

   ・アマゾン  http://tinyurl.com/g5l8d  (日本の方)
   ・富士山コム http://tinyurl.com/g4qd  (アメリカの方)

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●今日のおまけ:( 幸せって )

 幸せとは
 誰かを幸せにした
 その副産物なのです。

 きょう、リッツカールトンのセミナーで聞いたもっとも素敵な言葉です。

 グラミン銀行は、副産物をいっぱい生み出しているんだねー

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 発行者 : Webook of the Day   松山真之助 ( hello@webook.tv )
 発 行 : まぐまぐ  ID=   969
 登録解除: http://webook.tv/mm.html

2006.10.5(木)
雨の日のリッチ君
我が家の愛犬リッチ君。
雨の日は彼も眠いのか、今朝はちっとも吠えません。
いつも決まって6:00に目覚まし代わりに吠え始めてくれるのですが、今日は???
お陰で、寝過ごしてしまいました。
もう!なんで吠えてくれないの〜

郵便屋さんが来ても、知らん顔でスヤスヤZZZZZ・・・・・
それも階段状の花壇の2段目に伏せて動きません。
この夏から、この場所がお気に入り。風通しがよくて気持ちよいみたいです。

リッチ君ももうすぐ3歳。
人間で言えば30代。そろそろおじさんの域。
雨の日は食っちゃ寝、食っちゃ寝です。

2006.10.1(日)
美しい国日本とは女性に光が当たる時代!?
ヘレンケラー・ナイチンゲール・マザーテレサ・キュリー夫人・・・
この方々の名前を知らない人はいないはず。
彼女たちは、強い意志と他人に対する思いやりで満ち溢れ、その存在自体が人々の生きる勇気になった方々です。

ナイチンゲールがクリミアの戦士たちのために病棟をつくり、寝る間を惜しんで1キロもある病棟を、傷付いた兵士たちを励まして歩き続けたことは有名ですが、兵士たちは、ナイチンゲールが何人もいるのだと思っていたそうです。そのくらい、看護もために歩き回っていたということです。

ヘレンケラーにしても、三重苦を背負った障害者でありながらも、超人的な努力を続け、障害のない人以上の人生を行き抜き、その存在は多くの人に生きる勇気を与えています。
ところで、美しい国日本を標榜していらっしゃるのが新総理。
美しさとは女性の持つ特性。
ということは、これからの日本、女性の力(能力?)が大いに生かされる時代になるのかも!

もしかしたら、日本版・平成のナイチンゲールやヘレンケラーが出てくるのかも。
楽しみです♪

2006.9.24(日)
サンポートホールでコンサート
先週の月曜日(18日)は、サンポートホールで「島田バレエ・アトリエコンサート」を観て、今日はまたまたサンポートで、ユニセフのコンサートに参加。
このところ、サンポートづいております。

バレエ、素晴らしかったです。
最近のお子様方はスタイルがとても良くて、顔が小さくて足が細くて長い!
このスタイル、バレエにぴったりです。
この中に、将来のバレエスターがいるかも!?と思うと、観るほうにも力が入ります。
わが子が踊っていた頃は、わが子ばかりに気がいきましたが、わが子がバレエをリタイヤしてからは、楽しんでバレエが観れる様になりました。
特に才能がありそうな子を観るのはおもしろい!
がんばって、才能をどんどん伸ばしていってくださいね。

で、昨日のユニセフコンサートは、感動でした。
二時間のコンサート、オカリナ演奏で有名な吉岡さんが中心で、そのお仲間が参加しての演奏会でしたが、声楽あり、ピアノあり、打楽器あり、二胡ありで内容が盛りだくさん。
全く退屈しませんでした。
テーマもユニセフらしく、「子守唄」
どの演奏も子守唄に関するものばかりで、こちらもついコックリ!
心地よい調べに、ほんわかムードのあっという間の二時間でした。

2006.9.19(火)
起業塾
初めて「起業塾」に参加してきました。
高松市の「きらら温泉」の代表取締役が講師。
この方は、女性起業家で、家庭を持ち、子育てをしながらの起業。
起業の大変さをひしひしと感じました。

ところが、この方が話すと、その大変さに暗さがないのです。とにかく、物事の考え方が前向きで明るい!
逆境をバネに、いやバネどころかチャンスに変えていく、いわゆる「常勝思考」の持ち主です。(こうなれば、怖いものは何もない。なんたって、チャンスはチャンス・ピンチもチャンス、人生はチャンスの連続になるのですからね。)

オープン前の3ヶ月、過労により椎間板ヘルニアで入院、寝たきりになった彼女、普通だったら完璧、落ち込むところですが、「バリアフリー」に目を向けたあたりはさすがです。
お年寄りがお風呂に入りに来た時に困らないように、色々考えが浮かびますよね。なんたって自分がなかなか歩けない状態だったのですから・・・

起業して成功する人は持っている光の量というかオーラが違いますね。
別の言葉でいうと自信かな?これが、小柄な彼女を大きく見せていた!

本当にあっという間の2時間でした。

2006.9.15(金)
紀子様・悠仁様ご退院
9月6日にお生まれになった悠仁様が紀子様に抱かれて退院なさいました。
紀子さま40歳。
いつ見ても愛らしい笑顔の紀子様。その表情を見ていると、心が和まされます。
ご夫婦の仲の良さがわかりますよねえ。
意地悪な女性週刊誌は、秋篠宮家の方が皇太子一家よりも感覚的に国民に近く、国民の手本となる家庭であると記事を書いていました。
雅子様は今、ご病気ですから、仕方ありませんね。
某週刊誌によれば、雅子様は完ぺき主義であるのに対し、紀子様は8割主義なのだそうです。
皇室は皆さん和歌を詠まれますが、雅子様はあらゆる文献を駆使して、完璧な歌を準備なさるのに対して、紀子様は良さそうなのを2〜3句ご準備なさり、指導をしてもらいながら悪いところを直していき、歌会に臨まれるとのことです。

私は根っからアバウトな人間ですので、なかなか物事に完璧に臨むことができません。かえって、完璧にやろうとする人を「凄いなあ!」と思って尊敬してしまうのです。
こんな私ですので、病気にもならず、毎日元気に楽しく暮らせていけてるのでしょう。

2006.9.13(水)
ちょい悪おやじ
この言葉、最近耳にしませんか?
これは、50代の男性のファッション関係の消費を見込んで某出版社が仕掛けたもの。
今までおしゃれとは無縁だった50代の男性に、おしゃれのノウハウを教え、消費拡大を図り、おじさんたちは格好良くなり、家族に喜ばれ、業者は利益を得ることが出来、どちらも嬉しくてホクホクです。
さて、岡沢歯科院長ですが、もちろん、ちょい悪おやじ路線をまっしぐら!
医院では白衣を着た普通の先生。(岡沢歯科HP診療案内に白衣姿をUPしています)
でも、仕事を終えると20歳は若返るというウワサがチラホラ。
どんな感じになるのかは、♪歌う歯科医師・岡沢昭宏のブログをご覧くださいませ。

2006.9.11(月)
音楽療法
知人が音楽療法の指導をする人「ミュージック・セラピスト」を目指すことになりました。
音楽を学ぶうちに心の分野に関心を抱き、音楽が心に大きく作用することに気がついたそうです。
音楽家を目指しながらも、音が苦になってしまい、対人関係が上手くいかず、対人恐怖症になり引きこもってしまう、そういう人を見るにつけ、自分の経験を生かしながら、音楽を通して人助けをしていきたい・・・そういう気持ちが高まってきたそうです。
素晴らしい!
私自身も音楽の精神面に与える影響の大きさは実感しています。
胎教から始まって、育児中マイナーになった自分を音楽を通してポジティブにしていった経験もあります。
音楽を通して家族の絆も深まりました。
たかが音楽、されど音楽。
悠久の昔から、人と音楽は切っても切り離せない関係。
それが、コンクール等の競争の道具に成り果てた結果、音楽は本来の使命を離れ、どんどん地位、名誉等、華やかさを求めていってしまったように思います。
しかし、時代が音楽の持つ本来の癒しの力を求めるようになっています。
あるミュージックセラピーの言葉「自分の持つリズムと宇宙に遍満するリズムを合わせて生きていくと楽に自由に生きていける。そのリズムは、その人その人違うのです」という言葉が心に残っています。

2006.9.10(日)
サンポートホールで日舞鑑賞
朝から雷を伴う大雨の中、サンポートホールでは、格調高く、日舞の会が開かれていました。日舞ですから、お着物の方が多く、思わずうっとり。
お年を召した方が、上品に着物を着こなしていらっしゃる姿は美しい〜!
最後は口上の後、三三七拍子でしめられ、シャキッとした気持ちで会場を後にしました。

いつも見るオペラやバレエは舞台上で出演者総出によるお礼の挨拶の繰り返しで、感情が一気に高まって解散になりますが、ここが文化の違いなのでしょうね。

来週は、同じくサンポートホールでバレエです。
これまた楽しみ!

2006.9.7(木)
院長ラジオ番組で30分の演奏
院長がボーカルを務めますマスターズバンドが、公開生放送のラジオ番組に出演しました。
で、私もどんな風にラジオ番組ってつくられるんだろう?と興味深々で参加してきました。
丸亀町にあるヨンデンプラザが会場。
昼休みの時間帯でしたので、丸亀町の通りを歩く会社員の方々が足を止めて聞いてくださっていました。
詳しくは「歌う歯科医師・岡沢昭宏のブログ」に写真入でのせていますので、そちらをご覧ください。

その後、高松市の美術館で開催中の「書道展」に。
素晴らしい作品に心が洗われる思いがしました。
日曜まで開催されています。ぜひ、足を運んでみてください。(2Fです。)

2006.9.5(火)
気品のある生き方
埼玉県入間市、狭山ヶ丘高校の校長先生「小川先生」は、「あらすじで読む日本の名著」で有名な方。
この方の紹介がメルマガWebookにありましたので、引用させていただきます。

人は利己的に生きているように見えて、実は自分のためではなく、
 愛する者のために生きている。
 人は本来気高く偉大なものである。(小川先生)

勉学へのたゆまぬ努力で獲得した知識は、諸君に思考力を与えるだろう。
 知育なくして、徳育はないのである。
 それによって、人間は「他人のために尽くす尊さ」を勝ち得ていく。(小川先生)


小川先生の学校通信「藤棚」はこちらに:
 http://www.sayamagaoka-h.ed.jp/principal/hujidana/index.html

気品。香り。品性。

素敵な言葉だ。

これらを生み出すために必要なもの。

豊かさ? 愛情? ゆとり?

いろんなものがあるけれど、若い人や学生には、やはりまず知性かもしれない。
知性とは、テストでいい点をとるための知識ではなく、「考えるための知識」
という意味だ。知らないものは考えられない。だから、学習し学び経験し、そ
して考える。

読書は、そういうきっかけのためにあるね、きっと。(We bookより)

メルマガWebookは
http://webook.tv/mm.html


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