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風の便り

過去ログ 風の便り
2003.10月
2003.10.31金曜日
今日で、10月も終わりです。このところ、一月が経つのが早い!
医院の入り口にある花壇の花も、やや萎れてきています。そろそろ、来年の春に向けて、植え替えをしなくては・・・。
それから、クリスマスの飾りも考えなくては・・・。
医院の診療室には、もう冬の花、シクラメンとリーガースベゴニアを飾りました。
明日には、待合室の写真も11月用に変わります。この写真、岡沢歯科の医院長のお父さん岡沢浄休さんの作品です。医院長のおとうさんは、写真講座の講師もしているほどの腕前です。昨日も、NHKの夕方の放送で、作品と名前が紹介されました。NHKでは、時々放映されています。写真に興味のある方は、一度、待合室を覗いてみて下さい。
そんなこんなで、11月から岡沢歯科、患者さんに愛され慕われるよう、新たな気持ちで、取り組んでまいります。楽しみにしていてくださいね。

2003.10.30木曜日
今、合唱曲「心の瞳」という素晴らしい曲を聞きながら、風の便りを書いています。

”心の瞳で君を見つめれば
愛すること、それがどんなことだかわかりかけてきた
言葉で言えない胸の温かさ
遠回りをしてきた人生だけど
君だけが今では愛のすべて、時の励み、いつも側で私がいる・・・”

どなたが書いた詩か知りませんが、なぜか涙が溢れます。作詞者をご存知の方は教えてください。
今まで、詩は苦手でした。読んでいると何か気恥ずかしい感じがしていたので・・・。
ところが、自分の気持ちを託して人に送るという伝達の手段として詩を読んでみると詩を書いた人の気持ちがダイレクトに伝わってくるし、この詩にメロディーがつくと、歌になって、ますます伝わってくるものがあるのですね。
こんな単純なことが今までわかりませんでした。大発見です!
音楽をする人が、「歌で人に伝えたいことがある」とよく言ってますが、やっとわかってきました。

2003.10.28火曜日
今日から、本格的な衆議院の選挙運動のスタートです。日本はどういう方向に流れていくのでしょう。
理想的な政治とは徳治主義的民主主義であると聞いたことがあります。そして、その理想的な政治を行った人とは、日本では聖徳太子、アメリカではリンカーンであるそうです。
彼らは、自分自身を律し、また、身分や階級に関係なく、志が高く、能力のある者に、チャンスを与え、それぞれの国を繁栄に導いたそうです。
こんな政治をする人は、今の日本にいないのでしょうか?
私は、必ず、そういう方が出てくると思っています。
今は、まだ頭角を現していないかもしれません。いや、まだ政治家になっていないかもしれません。でも、やがて、その人は国民の前に出てきて、理想的な政治を行うだろうと思っています。
その日まで、生きていることができればうれしいのですが・・・。
この期待を捨てることなく、毎日を生きていきたいと思います。

2003.10.27月曜日
秋も深まり、日差しも柔らかくなってきました。
この時期から、岡沢歯科の診療室は本領発揮です。南側の壁が、全面ガラスブロックで出来ているので、診療室全体が温室化します。暖かいのです。患者さんにとっては、最高のお昼寝の時間になること間違いなし。
ヒーリングミュージックを聞きながら、うとうとしてて、知らぬ間に治療が終わってたってこともあるかもしれません。
お昼寝をしたい方は、ぜひお越しください。ただし、口はちゃんとあけておいてね!
この、温室、もちろん植物にもいいのです。シクラメンやポインセチアやリーガースベゴニア等、冬場は色とりどりの花が楽しめます。そして、その花が咲いている時期が長いのです。
だって、温室状態だもんね。
今年も、どんな植物を育てようかと楽しみです。
今年の冬は、岡沢歯科をちょっと覗いて見てください。

2003.10.26日曜日
今日は20年来の友人と久しぶりに会いました。最後に会ったのが確か3年位前だったでしょうか。こう永いお付き合いが出来る方というのは、血のつながりはないものの、親戚のような感じがします。会うと懐かしさが込み上げてきて、何とも言えない親近感を感じます。
人との出会いとは不思議なものですが、出会うべくして出会い、共に語り合い、共に成長し、経験を共有し、共に喜び、共に涙し、本当に有難い存在です。
自他一体の悟りという言葉を聞いたことがありますが、今日のような体験をいうのでしょうか?自他が一体となっていくと、自分と他人の心の垣根が取れていき、やがて地球上の皆が互いを理解しあい、一つとなっていくように思います。お互いの個性を尊重しつつ、礼節をわきまえた上で、他と一つになれたら素敵だなと思います。
今日は、ちょっと哲学的になってしまいました。もう、寝ます。zzz

2003.10.25土曜日
1時間程、時間が取れたので、カットサロンに行ってきました。
スタイリストの方にお任せして、髪を身長に合う長さにしてほしいことと、髪が痛んでいるのでカットしてほしいことをお願いしました。
1時間後、短くなった髪のせいで気持ちまでリフレッシュ!今まで、女らしさを意識して、やや長めの髪をしていましたが、こう短くなると性格まで変わるようです。
髪は女の命といいますが、本当ですね。
しばらくは、短い髪で活発な性格の自分を楽しみたいと思います。
正直、長めの髪の女らしい自分に少し飽きてきたところだったのです。
どんな毎日になるのか、ワクワクです!

2003.10.24金曜日
「歯周病について パート4」:歯周病を悪化させない生活習慣の改善
ブラッシングが歯周病予防の第一条件ですが、それ以外にも、気をつけてほしことがあります。
@糖分を取り過ぎない。
A柔らかいものばかり食べない。柔らかい食べ物はカスが歯につき、プラークが形成されやすい。
B両側の歯でかむ。片方ばかりで噛んでいると、噛んでいる側の歯は汚れが自然に落ちますが、噛まない側の歯には、プラークがたまりやすくなります。
Cたばこは吸わない。ニコチンの作用で血液の流れが悪くなり、細菌と戦う働きが弱くなります。
D爪楊枝の使い方に注意する。歯ぐきを傷付けたり、かえってカスを押し込んでしまうので、気をつけましょう。歯間ブラシやデンタルフロスなどを効果的に使いましょう。
E口で呼吸をしない。口呼吸をすると、口の中が乾燥しやすくなります。すると、細菌に感染し、炎症を起こしやすくなります。
Fストレスをためない。ストレスは歯ぎしりのもとになり、歯ぎしりは歯周病を悪化させます。また、反対に、歯周病が歯ぎしりのもとになります。

4回にわたって「歯周病について」お知らせしてきました。お分かりいただけたでしょうか?歯周病の予防には、何よりも自分の心がけが大切ですが、早期発見、早期治療をすることも大切です。そのためにも、是非、安心できるかかりつけの歯科医をお持ちください。

2003.10.23木曜日
「歯周病について パート3」:歯周病を防ぐ、プラークコントロールについて
ねばねばした細菌の集まりがプラーク(歯垢)です。その細菌が少しずつ死滅して、それに唾液成分の無機質が沈着し、石灰化して歯石になります。
歯周病やむし歯の原因は、このプラークです。プラークは、ていねいなブラッシングによって、大部分取り除くことができます。それだけではなく、程度の軽い歯周病であれば、ブラッシングで治してしまうこともできます。
これって朗報だと思いませんか?ブラッシングのやり方次第で、歯の健康を維持できるのですから。ただ、正しいやり方をマスターしないことにはいけませんが。
ブラッシングというと、歯を磨くことだけを思いがちですが、歯ぐきをマッサージすることも含まれます。この歯ぐきのマッサージが大切なのです。お忘れないように!
歯周病の予防には、何よりも「自分で歯周病を防ぐ」という強い意志が大切なのは言うまでもありません。
みなさん、がんばりましょう!


2003.10.22水曜日
「歯周病について パート2」:歯周病の進行状態
@歯の付け根の表面に、プラーク(歯垢)がたまり、歯の周囲や歯と歯の間の歯肉に炎症が起こります。ブラッシングした時や、固いものを食べると、出血することがあります。これくらいでは、まだ痛みはありません。この段階を歯肉炎といいます。
Aプラークが歯石になり、歯石は大きくなって、歯根膜が溶け、歯肉溝のなかにも広がってきます。歯肉溝はだんだん深くなり、歯肉の弾力性がなくなって、歯周ポケットと呼ばれる空間ができます。炎症も進み、歯槽骨の破壊も始まります。この段階が歯周炎です。
B症状が進むと歯周ポケットがさらに深くなり、歯槽骨がほとんど破壊され、歯がぐらつき歯の根も見えてきます。出血や口臭も強くなり常時ウミが出るようになります。その状態を一般に歯槽膿漏といいます。
歯を失う原因の第一位はむし歯ですが、歯周病もむし歯の次に歯を失う大きな原因になっています。最近、歯を失って義歯になった方々とお話する機会が多いのですが、皆さん口々に「こんなことになるのだったら、きちんと歯の手入れをしておくのだった。だけど、正しい手入れの仕方を知らなかった。とても、残念だ。」と、おっしゃいます。
正しい手入れの仕方、それはお家での手入れとともに、歯医者さんで定期検診を受けていくことです。岡沢歯科では、患者の皆さんに定期検診のご案内を出していますが、改めてご案内の大切さを痛感しました。
明日は、歯周病を防ぐ、プラークコントロールについてです。

2003.10.21火曜日
今日は「歯周病について パート1」
こんなことに思い当たりませんか?
@歯を磨くときやリンゴを食べたとき、歯ぐきから出血することがある。
A口臭があり、親しい人から口が臭いと言われたことがある。
B歯ぐきからウミが出ることがある。
C朝起きたとき、口が粘ついたり、妙な味がする。
D歯ぐきが赤くはれたり、痛むことがある。
E冷たい水を飲むと、むし歯もないのに歯や歯ぐきがしみて痛い。
F歯がグラグラと動く感じがする。
G歯ぐきがむずがゆい感じがする。
H歯と歯の間に、よく食べ物がはさまる。
I鏡で見ると、前よりも歯が長くなったように感じる。
こういう人は要注意!歯周病の可能性ありです。気をつけましょう。

2003.10.20月曜日
昨日に引き続き上杉鷹山の話です。
鷹山が師と仰いだ細井平洲は、常々「経済とは経世済民の略であり、単なる銭勘定ではなく、その背後に民を愛する政治を行なう姿勢がなければならない。治者は民の父母でなければならない。」と説いていました。
幼少時にこの教えに触れた鷹山は、涙を流して感動したといいます。そして、それが鷹山の「民の幸福は治者の幸福」という思想につながるのです。
後に藩主になってから、鷹山は郷村頭取や郡奉行に「赤ん坊は自分の知識を持ち合わせていない。しかし母親は子の要求をくみとって世話をする。それは真心があるからである。真心は慈愛を生む。慈愛は知識を生む。真心さえあれば、不可能なものはない。役人は、民には母のように接しなければならない。民をいつくしむこころさえ汝にあるならば、才能の不足を心配する必要はない。」と語ったといいます。
その「慈愛の心」は、「国民が貧しければ自分は貧しく、国民が豊かになれば自分が豊かなのだ」と、民の窮乏を見かねて仁政を施した仁徳天皇の精神に通じるといえます。
ケネディが「自分の政治家としての理想像」を鷹山に求めたというのは驚きでしたが、こうして鷹山のことを詳しく知ると、納得!です。日本に素晴らしい政治家がいたことに誇りと感動を覚えました。

2003.10.19日曜日
ジョン・F・ケネディが最も尊敬した日本の政治家は「上杉鷹山」だっだそうです。彼が大統領になってから、不況に苦しむアメリカ国民を救うために大減税を断行し、かつアポロ計画という積極投資を決断したのも鷹山の思想と行動がその背景にあったということです。
それでは、上杉鷹山とは、どういう人だったのかというと、江戸中期に崩壊寸前だった米沢藩を見事に蘇らせた藩主なのです。
「自助努力」と「愛他利他」の精神で慎重な倹約と大胆な起業を実践し、智慧と不退転の決意と情熱で窮乏の極みにあった米沢藩を「アジアのアルカディア」へと変えていきました。
「民の幸福は、治者の幸福」という思想を持ち、「為せば成る、為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の、為さぬなりけり」という有名な言葉も残されています。
かつてない深刻な不況に苦しむ日本。そうした時だからこそ「清貧の思想」だけでなく上杉鷹山の「繁栄のための精神」を学びたいと思います。

2003.10.17金曜日
いつまでも健康でいたいと思うのは私たち共通の願いですが、人生の途上で病気になったり、障害を持ったり、また、老化による足腰の不自由や視力の低下など、人間は老と病の苦しみから逃れることは出来ません。
岡沢歯科にも色々な人がお見えになります。今日も、視力を無くされたご婦人が、ご主人に付き添われて治療の為、来院されました。
こういうご夫婦を拝見すると、私はとても心が温まります。ご主人は優しく、奥様はかわいらしく、本当にお二人の仲の良さを感じてしまうのです。ここまで来られるのに、色々あったことでしょう。視力が衰えていく中で、奥様やご主人の失望や不安、本当に大変だったと思います。
その時を経て、お二人で生活のペースを作られ、助け合って生きていく姿は、とても美しいのです。奥様のはにかんだ笑顔は、とてもかわいらしく、ご主人の慈愛に満ちた笑顔は、とても頼もしく、本当に素敵なカップルでした。帰られた後も、ずっと心に温かいものを感じた1日でした。


2003.10.16木曜日
秋風が吹くようになり、久しぶりに ご近所のイングリッシュガーデン「レールサクレ」に行ってきました。庭の雰囲気もとても落ち着いた感じになり、秋の空の色と相まって素敵です。
レストハウスの方もたくさんの人で賑わっていました。ティータイムにテラスでお茶を頂くのもいいかも!
三木町にこんな素敵なスポットが出来て、とても幸せです。このあたりは、空気もよくて、自然もたくさん残っている上に、土地がまだまだ安いので、芸術家が集まって来ていると聞いたことがあります。
ここに、芸術家の村が出来たら、ますます素敵だな!と思います。

2003.10.15水曜日
小さいお子様にとって、待合室で待つ時間は退屈なものです。また、お母さん方も、子供たちが他人に迷惑を掛けないかと非常に気にされています。
実際、待合室には、歯が痛くて体調を悪くしている方もいらっしゃいますし、歯を治療することに対して、とても神経を過敏になさっている方もいらっしゃいます。
岡沢歯科では、予約制を取り入れていますので、出来る限り待ち時間を少なくするよう心がけておりますが、前の患者様の治療が長引いたりして皆様にご迷惑をお掛けすることもあります。
今日も待合室で 退屈しているお子様と大変恐縮なさっているお母さまがいらっしゃいました。そこで、お子様向けのクイズのプリントをお渡しし、出来たプリントから受付で丸付けをしてあげましたところ、お子様方が大変喜んで、ちょっとした幼児教室のようになりました。
岡沢歯科の受付には、このようなプリント類もたくさん用意いたしております。どうぞ、ご遠慮なさらずに、お子様をお連れください。
また、子育て中のお母さまも、お子様連れで治療にお越しください。岡沢歯科では、お母さまが安心して治療を受けられますよう、子育てに関してベテランのスタッフが責任をもってお子様のお世話をさせていただきます。

2003.10.14火曜日
最近、パソコンを触っている時間が増えたせいか、目がとても疲れるようになりました。画面をじっと見つめるので、瞬きの回数がぐっと減って、ドライアイになっているようです。ドライアイには目薬が欠かせませんが、目の疲れには、カシスがいいと聞いて、早速探してみました。
カシスはブルーべリーの仲間で、カシスソーダで有名なフルーツですが、カシスそのものはなかなか手に入りません。でも、カシス由来のアントシアニン50mg、ビタミンE27mg,、ルテイン6mg、βーカロチンを含んだカプセルが明治製菓から「活視プラン」という商標で発売されていました。すぐに購入して飲んでみると、2〜3日目あたりから目の奥の疲れが取れて、痛い感じが無くなっているのです。
「やっぱり、カシスだ!」と、短絡的な私はうれしくなりましたので、こうして皆様にお知らせしている次第です。
是非、お試しください。20日分で2900円です。

2003.10.13月曜日
常識と言われていることに疑問を持ったことないですか?
例えば、「子供は親を選べない」と言われますが、果たして本当なのでしょうか?
もしも、子供が親を選んで生まれてくるのであれば、どうでしょうか?
こう考えると、親子関係の捉え方がもの凄く変わってくると思います。
まず、「なぜ、自分がこの子達に選ばれたんだろう?」という疑問が湧いてくるはずです。
「この子達の興味関心が自分たちと近いところにあったのだろうか?」とか、「この子達の反面教師として自分たちは選ばれたのだろうか?」等など。
そうなると、子育てに真剣さが増してくると思うのです。
そして、子育てにロマンが出来ると思うのです。
この子達を育てることで、自分は何を学ぶのだろうかと謙虚になれると思うのです。
ちょっと変な考え方かもしれませんが、検討に値する考え方だと思いませんか?

2003.10.11土曜日
ジャッキー・チェン主演のビデオ「タキシード」を観ました。彼のスタントマン無しの体を張ってのアクションには毎度の事ながら驚かされます。彼の作品は、ストーリーは単純です。彼の動きと笑顔が大きな魅力です。今までに、死ぬかもしれない事故もあったし、再起不能といわれるような大怪我もしたことがあるようです。でも、彼はいつも蘇り何事もなかったかのように作品を作ります。その原動力は「映画が好きだから」だそうです。
プロゴルファーの中島常幸が絶好調の時代の後、ものすごいスランプの時期を経て、また蘇って活躍しています。彼のインタビュー番組を観ました。「スランプを乗り越えることが出来た原動力は何だったのですか?」との問いかけに「ゴルフが好きだから」と答えていました。
このふたりの好きなことにかけるエネルギーの凄さ!尊敬します。

2003.10.10金曜日
岡沢歯科では、入れ歯にも力を入れています。
今日、入れ歯が出来上がり とても美しくなられた女性の方がいらっしゃいます。今,使っていらっしゃる入れ歯が調子悪くなったので、岡沢歯科にお見えになりました。口元はとても大切ですね。今回の入れ歯は、色も形もとてもお口に合っていて、本当に若くなられました。食事をしても、とても噛み易いと喜んで下さり、院長も安心しておりました。
入れ歯でお困りの方はたくさんいらっしゃるようです。痛いのはもちろん困りますが、審美的に見て、納得のいかない歯とか、入れ歯の色が黄色くなったと気にされている方もいらっしゃいます。
そういう方は、どうぞ岡沢歯科にご連絡ください。当医院は、入れ歯作りにかけては、非常に多くの実績を積んでおります。また、入れ歯を作った後の調整も大切ですが、気長に気長に何度でも調整をしていくのが岡沢歯科のモットーです。
幾つになられても、美しい口元の笑顔は魅力的ですね。そのお手伝いをさせて頂くのが岡沢歯科の役目だと思っております。

2003.10.9木曜日
「今、深く真実のいのちの声を聞く 生きるとは何か?」というテーマで10月29日(水)13:00〜16:00 高史明さんの講演が三木町文化交流プラザであります。今日、そのご案内を頂きました。
この方は、様々な困難の人生を歩まれた後、「歎異抄」で深く親鸞の教えを学び帰依された方で、2001年にNHK人間講座「現代によみがえる歎異抄」というテーマを担当された方でもあります。
最近、悲しいニュースが後を断ちません。毎日、毎日どうしてこんなことが起きるのだろうと思うような事件があまりにも多すぎます。
でも、一方で真理を求める声も聞こえ始めているのを感じます。書店では、仏教書のコーナーも出来ていますし、講演会も至る所で開かれています。作家の五木寛之さんが「不安の力」という本を出すとベストセラーになりますし(彼は確か浄土真宗を学ばれていたように思います)、話題の方である石原慎太郎さんは法華経を学ばれています。
香川県は空海出身の地であり、また、高松市の南の仏生山は法然がいらっしゃった地でもあります。仏教にとても縁のある土地柄です。
ここ香川に生きるも一つのご縁。人間本来のあるべき姿を真剣に学んでいきたいと思います。

2003.10.8水曜日
今日は、所用で大阪まで行ってきました。高松自動車道の三木インターから高速に入り、鳴門海峡大橋を渡り、淡路を通り、明石大橋を渡って大阪まで車で約3時間の道のりです。便利になったものです。
昔、大久保ジンノジョウ(字がわからない!)が着想を練り、その後の時を経て多くの人たちの知恵と汗とお金をかけて出来上がった瀬戸大橋。いつ見ても、その姿は素晴らしく堂々としています。
瀬戸内海に橋を架けるなんて、なんて馬鹿なことを言っているんだと言われたこともあったようです。でも、大久保ジンノジョウの夢は時を経てちゃんと実現しています。
以前、風の便りに「夢を語ることの大切さ」を書いたことがありますが、この瀬戸大橋こそ、夢が実現した最たる例ですね。
今日、橋を渡って改めて思いました。

2003.10.7火曜日
苦手と見えしものの中に成功の種あり!これは、私の持論です。
成功の扉を開くには、最初、凄いエネルギーを必要とします。まるで、自転車をこぎ始めるとき、何度かはペダルを踏むのに力がいるように。やがて、自転車はすいすいと風に乗って軽快に走り始めます。それと同じようなものです。
そのペダルを踏むエネルギーは、苦手だと思っている自分の殻を割るエネルギーと同じだと思うのです。
人から相談を受けるとき、「こうしてみたら?」とアドバイスすると、すぐさま「それ、苦手だからダメだわ」という言葉が返って来ることがあります。そういう人は、失礼だけど、自分の殻を割ることは出来ません。したがって、自分を変えることが出来ないから、現状維持ですね。
自分を成長させて、人生を成功させたいと思う人は、出来るか出来ないかはわからないけど 「やってみよう」と思うことが大切だと思います。そういう人は、なかなか殻は割れないかもしれないけど、殻にひびを入れることは出来るはず。ひびを入れ続ければ、やがてひびは大きくなって殻は割れると思います。
皆さん、自分の殻を割り続けましょう!

2003.10.6月曜日
岡沢歯科のホームページでご紹介してます作曲家兼ピアニストの加藤昌則さんが、CDと楽譜を送って下さいました。素敵な曲ばかりです。明日から、医院でかける予定です。お楽しみに!
加藤さんは、3年ほど前、屋島の四国村の異人館コンサートでピアノの即興演奏をされました。即興演奏なるものを初めて聴いた私は、雷に打たれたような感動を覚えました。それまでは、加藤さんの演奏はバリトンの宮本益光さんの伴奏者としてしか知らなかったので・・・。
彼のプロフィールには、「1972年生まれ。東京芸大作曲科を主席で卒業。同大学院修了。イギリス、イタリアでも自作品によるコンサートを開き注目を集めている。」と、あります。納得です。
彼の中にモーツアルトのイメージを抱いてしまうのは私だけでしょうか。とにかく、一度コンサートに行かれて本物の加藤さんをご覧になってください。

2003.10.5日曜日
ザリガニを捕まえる時、ザリガニの後ろに網を置いて、ザリガニの前に石をポンと落とすといいそうです。驚いたザリガニは慌てて後ずさりして、簡単に網に入ってしまうそうです。
これは、人間にも当てはまります。人生の途上で何か困ったことが起きると、すぐに引いてしまう人、こういう人の人生を「ザリガニ型人生」というそうです。
何か障害が出現すると、人は恐怖を感じてしまいます。その時に、勇気を出して、敢えて一歩踏み出してみる。今まで障害と見えていたものを乗り越えた時、道は拓かれるそうなのです。
「勇気」難しいテーマです。子供の頃は、勇気と無謀を混同していたところがありましたが、大人になってからの勇気という課題は、自分自身との戦いそのもののような気がします。
「勇気」は私の永遠のテーマです。

2003.10.4土曜日
今、手元に患者さんのお名前の載ったノートがあります。一人一人のお名前を見ていると、この方は、今夜はどうなさっているかなーとか、この方は痛みが取れたかなーとか、色々と思います。院長などは、口の中の様子まで思い出すそうです。そのくらい真剣に治療に取り組んでいるのだと知り、自分のことのように感激してしまいました。
ところで、今日は三木町のお祭りで、獅子が家々を回っています。岡沢歯科にも、獅子が来ました。医院のドアを開けておくと、鐘や太鼓の賑やかな音に合わせて、獅子が入ってきました。獅子頭が目の前に来ると、さすがに度肝を抜かれて「ウワー!」と声が出てしまいます。待合室の患者さんたちも、獅子を一目見ようと、立ち上がっています。さすがに、院長だけは冷静で、黙々と治療に専念していました。
獅子が去って、嵐の後の静けさ。みなさん、いつものように静かに雑誌を読んだり、新聞を広げたり。そのギャップがおかしくて、受付で思わず笑ってしまいました。

2003.10.3金曜日
秋は結婚式のシーズン。結婚式といえば、最近の人は男女を問わず、とってもおしゃれになっていて、写真も、披露宴も芸能人のように素敵なのがたくさんあります。今日も、ブライダルのホームページを開いてみると、魅力的な企画がたくさんあって、昔との違いに驚きました。親のお仕着せの結婚式は、もう流行らないのですね。
ところで、ブライダルにはブライダルエステがつきものですが、その中でも、最近、ホワイトニングを紹介しているサイトがたくさんあります。結婚式や写真撮りを控えて、輝く白い歯になりたい方が多く、中でも手頃な値段で、安全に、短期間で白くなるホームホワイトニングが人気です。
アメリカでは、ホワイトニングがもう当たり前のこととなっていますが、日本でも、2001年に厚生省が認可して以来、急速に希望者が増えています。
岡沢歯科は、いち早くホワイトニングを取り入れ、ホームホワイトニングをブライダルエステの一環として、みなさまに提供しています。
大安http://cgi.net.laputa.ne.jp/  Alia.BraidalSearchチャンネルhttp://www.alia-co.com/などのサイトでも、岡沢歯科のホワイトニングを紹介してくださってますので、ぜひご覧になってください。なお、これからも、ブライダル、エステ関係のホームページともリンクしていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

2003.10.2木曜日
「風の便り」を読むと、岡沢歯科が、患者さんのことを大切に思っていることが よくわかります。
こういう、うれしいお便りを頂きました。私たちの念いが伝わって、とてもうれしいです。
ところで、今日は木曜日。午後から休診なので、久しぶりに美容室へ行ってカラーリングをしてきました。このところ、頭に白い物がちらちら見え隠れするようになっています。
「生老病死」は、人間が避けて通ることの出来ない四苦であると、お釈迦さまは説かれました。気持ちの上では「老」は当然来るものと割り切っていましたが、白髪がこうして出現して来ると、少しがくっとしてしまいます。
でもでも、かづきれいこさんみたいに、リハビリメークをして元気溌剌!とした方もいらしゃいますし、今だ現役で踊り続けているバレリーナの森下洋子さんも、そしてまだまだお口の達者な黒柳徹子さんも「老」を感じさせず、むしろ、歳を重ねたからこそ出る円熟味というものを武器として各界で活躍されていますよね。
これからは、気持ちの上で老け込む人と、まだまだ成長していきたいと思う人との差が顕著に出てくる世代に突入です。どんな人生が展開するのか、とても楽しみです。

2003.10.1水曜日
最近、時候がよくなったので、暑い夏の間 お休みしていたゴルフを再開しました。上を目指す院長と違って、親睦を深めるためのゴルフを目指している私でしたが、院長の「もっと、練習をしなさい」の一言で、やっと重たいお尻に火がつきました。
まずは、打ちっ放しからスタートです。しばらくクラブを振っていなかったので、筋肉が落ちて重たい、重たい。体作りの大切さを痛感しています。勘もかなり鈍っていて、すごく力んでしまいます。力んで打つと、無駄な筋肉を使うのか、体中が痛い痛い。リラックスして自然なフォームで打つ人たちを横目で見ながら、こっちはボールと格闘です。
見るに見かねて、院長が一言アドバイス。上手な人が見ると、欠点はすぐわかるものなのですね。不思議不思議、ボールがきちんと飛び始めました。
この調子でしばらくがんばります!


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