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風の便り

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院長・岡沢昭宏ブログ   ★ New岡沢歯科スタッフブログ
岡沢歯科の心療歯科のページ”フローレンスさんのミニ歯科知識”
岡沢歯科スタッフより”風の便り”

2007.9.30(日)
オータムライブとフラメンコ
今日の日曜、院長は「西村ジョイ・オータムライブ」を企画出演。
詳しくは院長・岡沢昭宏ブログをご覧ください。

で、私は、県民ホールで「フラメンコ」があったので、それを観てきました。
総勢120人の踊りで、すごい迫力!
中には少しお年を召した方もいて、その方が素敵にメイクをして あのフラメンコの衣装を着て踊っていらっしゃるのですから、もうビックリ!

一緒に行った某50代の女性は
「私もエアロビクスがんばる!」と息巻いておりました。

舞台はこ〜んな感じ!

2007.9.26(水)
デジカメの画像のプリントアウト法に感激!
デジカメの画像を近くのキタムラカメラにパソコンを使って送り、キタムラがプリントアウトしてくれるという超便利な方法を知りました。
ネットプリント
早速、キタムラカメラがくれたソフトを使ってやってみました。
これでお店に行って画像を選ぶ面倒くささから解放されたあ〜。
プリントアウトされた写真を宅配してくれる方法もあるのです。
これまた便利。
CDに保存してくれたり、本にできたり、30日間パソコンで誰でも見ることができるサービスありで、写真業界もかなり変わってきたな!って感じ。
しばらく楽しめそうです♪

2007.9.25(火)
歯磨きグッズの充実ぶりにビックリ!
スーパーや薬局に行くと、職業柄、歯磨きグッズのコーナーに行ってみます。
最近のハブラシの種類の多さ、歯磨き粉の数の多さにビックリ!
しかも、どれもパッケージがおしゃれ。
エステ感覚のものも増えていて、日本中のデンタルIQがぐっと上がっているのを感じます。
とてもよい傾向ですね♪
みなさんも、歯磨きコーナーをちょっとのぞいてみてください。きっと驚かれますよ〜

2007.9.21(金)
よ坊さん
日本歯科医師会のPRキャラクター”よ坊さん”
とってもカワイイです。
よかったらクリックして見てみてください。

2007.9.19(水)
トランスフォーマー
映画館の大画面で観てきました!
映画館ならではの音と振動と画面の迫力に圧倒されました。
最高におもしろかったあ〜
トランスフォーマー←ここをクリック!
スカッとする映画です。超お勧め。

2007.9.18(火)
歯とお口のことなら何でもわかるテーマパーク8020
これは、日本歯科医師会のHPですが、とってもよい内容なんです。
http://www.jda.or.jp/park/index.html テーマパーク8020
本当にタイトル通り、歯とお口に関することなら何でもわかります。
テーマごとに説明がされていますし、例えば、今、話題の食育なんていう項目を探せばこのように出てきます。
食育
ぜひ一度ごらんくださいね。

2007.9.17(月)
今日は敬老の日
今日も暑い暑い一日でした。
院長のお父さん、今日は三木町の敬老会のセレモニーでご挨拶。
大正生まれのお父さんですが、とても若々しく前向きで、趣味のカメラは講師をするほどの腕前。
デジカメで撮った画像を夜はこつこつパソコンでプリントアウトして待合室に飾っています。
ちなみに今月の待合室の写真は”虹”
実に綺麗に撮れています。ぜひご覧ください。
こんなに元気にいれるのも、日課のウォーキングのお陰。
毎日夕方30分のウォーキングを欠かしません。
足は第二の脳だとかで、毎日毎日かなりのスピードで歩いています。
見習わないといけないことばかりです。

2007.9.10(月)
乳歯は健康の原点
むし歯になった乳歯。どうせ生え変わるからといってほったらかしにしていませんか?
「むし歯のない子に育てる本」(PHP研究所)の著者で歯科医師・倉治ななえさんは
「乳歯を大切にすることが健康な体を作る原点」という。
小学生になるころには、乳歯が並んでいても、歯茎の中に永久歯がほぼできて、待機している。
乳歯には物を噛むだけでなく、顎を育てるという重要な役割もある。
むし歯になって食べ物を噛みづらくなり、丸呑みするようなことをしていたら、じょうぶな顎は育ちにくい。
顎が発達すると、鼻も発達し、脳の働きも活発になる。
逆に言えば、乳歯をないがしろにすると、歯の問題だけでなく大人になってからの心身の健康にも関係してくる。
では、乳歯をむし歯にしないためには、どうすればよいのだろう。
倉治さんは、エナメル質を強くするフッ素入り歯磨きや、むし歯予防に効果的とされるキシリトール入りのガムなどを上手に使うようアドバイスする。
小学校を卒業するまでには乳歯は全部生え変わるが、倉治さんは
「保護者も、子どもの乳歯の健康状態にもっと関心を持ってほしい」と訴えている。
   (四国新聞より)

2007.9.5(水)
妊娠中からキシリトール入りガムを噛むと子へのむし歯菌感染が減
岡山大学大学院の仲井雪絵先生(小児歯科)によりますと、
「子どもが菌に感染するのは、母親が食べ物を噛み与えたり、はしを共有するのが原因。歯が生えてくる6ヶ月ごろまでに母親の持つ菌を減らすことが大事」
ということです。

約50人の女性に妊娠6ヶ月から出産後9ヶ月まで1日平均3個のガムを噛んでもらったところ、口の中でむし歯の原因となるミュータンス菌が女性自身で減少。

1歳半の時点で菌に感染した子は、ガムを噛まなかった場合の半分になるなどの効果があったそうです。
                      (四国新聞より)

キシリトール入りガムは比較的簡単に感染を防ぐ方法だということのようです。
先日、ご紹介しましたグリコのポスカム、ピッタシですね。


2007.9.3(月)
グリコのポスカム
今、これにはまってます。
キシリトール&むし歯になりにくい成分がいっぱいのガムで、食後に一つお口にポンと入れてくちゃくちゃ噛むだけ。
これを習慣化すると、むし歯になりにくいお口の環境ができるのです。
ポスカムに関する詳しい説明は→http://www.ezaki-glico.net/gum/poscam/

2007.8.30(木)
大塚美術館
スタッフのMちゃんが、夏休みに徳島県鳴門市の大塚美術館に行ってきました。
ここは、世界の名画が陶板に焼き付けられて展示されています。
特に、ミケランジェロが描いた”システィーナ礼拝堂”は見事!
だそうです。

実は、私、まだ行ってないのです。
ぜひとも一度行ってみたい!

この夏の猛暑で、ヨーロッパの美術館では名画の油が溶け始めているそうです。
そうなれば、この陶器に焼き付ける技法は必要。
世界の名画をきちんと残すにも、大塚美術館にはがんばってもらいたいです。

大塚美術館は→http://www.o-museum.or.jp/japanese/information/index.html

2007.8.21(火)
EM菌
夏だから暑いのは当たり前だけど、今年の夏の暑さは異常!
そのせいか庭で飼っているペットのにおいがそこらじゅうにプンプン・・・・・
そこで登場したのがEM菌
これをペットの周辺やおしっこの後にかけておくと臭いがなくなってきます。
あと、お風呂や洗面所の排水口、トイレにも効果あり!
芳香剤もいいけど、くさい臭いは元から断たなきゃだめ!ってことです。
ホームセンターで原液が1本800円程度で売ってます。

参考までにEM菌についてのサイトをご紹介しますね。
EM菌のある暮らし

2007.8.15(水)
今日から診療開始
岡沢歯科のお盆休みもあっという間に終わり、今日から診療しています。
早速、患者様が・・・
お盆を痛い思いで過ごされていたようです。

歯の痛いのだけは、ほんとうにつらいですからね。
私も昨年、凄い痛みを経験しておりますので、非常にそのつらさがわかります。

本当に内村鑑三のいうように、歯を治すは愛の業ですよね。
痛みから解放されたあの喜び、患者様のお顔でよくわかります。

2007.8.11(土)
お盆休みのお知らせ

13(月)、14(火)の二日間、お盆休みをいただきます。
15(水)は午前中だけの診療です。
16(木)からは通常通りの診療になります。ただし、この日は木曜ですので、午前中だけの診療になります。


悪しからずご了承ください。急患はこの限りではありませんので、ご安心ください。
では、皆様、よいお盆休みをお送りくださいね。

歯を治すは愛の業(内村鑑三)・・・この言葉は、明治の思想家 内村鑑三が大正15年夏に軽井沢逗留中に激烈な歯痛に悩まされ、治療後その痛みから開放された喜びを表したものだそうです。

この愛の業に誇りと責任を持って、岡沢歯科スタッフ一同これからも歯科医療に取り組んでまいります。

2007.8.10(金)
家族を持つ
映画「トランスフォーマー」の主役ジョシュ・デュアメル(34)は、今交際している人気の4人組米ヒップホップグループ「ブラック・アイド・ピーズ」のファギーとの関係をオープンにし、
「彼女はとてもすてきな女性なので、いつか家族を持てたらと思っている。」
と語っています。
イケメン俳優のジョシュ・デュアメル(34)のインタビューは
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_08/g2007080710.html

昨日はヒーローインタビューでダルビッシュが結婚報告&子供が出来たことを発表し、
「自分の血がつながった子どもができたことは本当にうれしい。今まで以上に頑張らなきゃと思います」
と語りました。

家族を持つということは本当に素晴らしいことなんだなあとつくづく思います。

別々の環境で育ってきた二人が出会い、心を通わせ、一緒に暮らすようになる・・・このプロセスは神秘的。
そして、二人が育ってきたそれぞれの価値観や文化が混ざり合い、新しい文化がその家庭に出来上がる・・・すごいことですよね♪
その価値観を共有して家族が生きていく!

家族の大切さをしみじみと感じました。


2007.8.6(月)
待合室です→      
「どんな歯医者さんですか?」ってよく聞かれます。
初めていらっしゃる方は、歯医者さんの雰囲気って気になりますよね。
特に、待合室の感じが。

そこで、最近の待合室の画像をUPしました。
こんな雰囲気です。
緊張を取り、リラックスできるよう歯医者さんっぽくないようにしています。
どこかのお家の応接間って感じかな?

院長の趣味でポップな音楽が流れています。

「ゆったり出来て、アットホームな歯医者さんですね」とか
「待合室が落ち着くわ」って言われるんですよ♪

車椅子でも入れます。
安心して御来院くださいね。

2007.8.4(土)
傷付きやすいあなたへ

人生は足し算だと思っていました

学校へ行って新しいことを勉強し

できなかったことができるようになる

友達をつくる

知識や技術を身につける

働いてお金をもうける

服を買う

車を買う

家を建てる




足りないものは足していく

知識

学歴

資格

お金

持ち物

人間関係

なんでも多ければ多いほどいいと思っていました

人生は足し算でした




しかし、ある時を境にうつ病になって、なにもできない惨めさを知りました

仕事はおろか、起き上がることもできません

電話に出るのも、人に会うのも苦痛になりました

今までできたことが、できなくなりました

やりたくてもできないこと

どんなにしたくても、やってはいけないことも増えました




それから人生は引き算になりました

たくさんあることの中から

ほんとうにしなければならないことだけを残す引き算です




大切なことと、どうでもいいこと

どうしても私がしなければならないことと

ほかの人に代わってもらってもいいこと

時間をかけてしたほうがいいことと

手を抜いてもいいこと

少しずつ見分ける知恵がついてきました




わたしにしかできない、ひとにぎりのことを心をこめてする

引き算の人生も、悪くないと思います






木村藍  『傷つきやすいあなたへ』より

欲張らずシンプルな生き方がいい・・・最近よく思うことです。
心に響く詩です。



2007.8.1(水)
発展途上国の子供を救え!小児外科吉岡秀人の戦いパート2
昨日に引き続き吉岡秀人Drのブログからです。
吉岡Drは口唇裂の子たちの手術をなさっています。この日記を読んで、医は仁術なりという言葉が浮かんできました。
困っている人、苦しんでいる人を助ける・・・それが医療なのだと深く感じました。

今日もブログから引用させていただきます。

口唇裂という病気は、どこの国にもあります。例えば、日本では生後1月暗いから手術を行っています。日本ではこの病気の人を一般には今では見かける事がなくなったのは、既に人の目に触れる頃には手術を完了しているからです。
中略
私の前に現れる子供たちの多くがこのような子供です。彼らはその顔の奇形から隠れるように村に住んでいます。そして成人した後、結婚できる事もまれです。

このような子が手術に現れたその日、下を向き、何も話さず、暗かったその子が、手術を終え、退院する時にはとても明るく笑顔を絶やさない、はきはきした子になっています。このギャップこそ、実は健気にも幼きこの子が受けてきた苦しみだったのだと悟るのです。
中略
私の専門は小児外科です。日本では通常、口唇裂の手術は小児外科ではなく、形成外科、ときに口腔外科の専門医達が行っています。そのため、その専門医師でない私がやるよりは、もっとそれの経験を積んだ専門医がやるべきだという意見が時にあります。
この手術は私のためでは微塵もなく、やむにやまれずやっているのです。
中略
 いつも私は思うのです。多少横柄に聞こえても、私の本音は、次のようなものです。私のやり方が気に入らない人は、私の代わりにここへ来て、ここに日々住み、彼らのためにやってくれればいいのだと。私は喜んで、手術を彼らに任し、そして別の子供たちの為に、そのエネルギーを費やせるのだから。
 医療は決してその社会を離れて存在しえません。日本には日本に見合った医療があり、ミャンマーにはミャンマーにあった医療がある。その求められるレベルは自ずとちがうのだということです。
日本の発想、日本の考えのみを持ち込んでやるのには私は反対なのです。

詳しくは吉岡Drのブログをご覧ください。

2007.7.31(火)
発展途上国の子供を救え!小児外科吉岡秀人の戦いパート1
このタイトルのブログがあります。
先日、TBS「夢の扉」で放映されているので吉岡先生をご覧になった方も多いかも。
このブログで不意を突かれたというか、ハッとした日記がありましたのでご紹介します。


本気
 今私は大体、1月に10日ほどしかミャンマーに滞在していない計算になる。
手術は1週間位で60件から70件程度を行い、再び日本へ帰る。
 こちらは日本人の医師たちと看護師たちに任せて帰る。
今日から再び手術に突入した、うち子供が4件。

今ここに来るべき日本人看護師たちを、日本に足止めしている。
私の課している課題をいくつかクリアーできないためだ。
本気でやる気の無い人は、来なくてもいいと思っている。
大体、「本気」というものがどのようなものかが分っていないのだから仕方ない。
明日それをしなければ殺すと脅されれば、「本気」というものが分るかもしれない。
それは、命を懸けなければ、分らないくらいのものなのだと思う。

私たちが他人のためだけにやっている事などそうそうあるわけではない。ほとんどは自分のためでもある。だから心からそれに取り組んでもらわなければ、困る。
自分の人生と本気で向かい合ってもらわなければ、相手に出来ない。


厳しい内容です。
でも、ミャンマーで医療を行っているからこそ重みのある言葉だと思います。

医療に携わる者として、喝が入りました。

2007.7.30(月)
どんどん広がる平成美人枠
毎度お騒がせな週刊文春さんが、こんなタイトルで記事を掲載しています。
ことの発端は、ミスユニーバースになった森理世さん。
この方のお顔と態度と言動が、どうも記者さんには我慢ならないようです。
最近の若い子の目の周りを黒くした独特のメーク、これは嫌いな人もたくさんいますが、当の本人たちは毎日毎日マスカラ片手に長時間鏡とにらめっこ。
一番喜んでいるのは、マスカラを販売している化粧品会社かも。
で、この世代を象徴したようなお嬢様・森理世さんが世界一になったものだから???
ってとっても不思議がっておいでです。
森理世さんの壮大な美しさは、まさにユニバーサル(宇宙規模)ってことにされちゃいました。
つつましく、美しい女性がいい!とされた時代は、もう過ぎ去った昔のこと。
日本の女性もどんどん自己主張をし、個性を開花させる時代に突入したってことでしょうか!
で、気が付いたのが美人の共通条件は歯。
綺麗といわれる人の歯並びは美しい。
これだけは皆が認める共通項でしょうね。
皆さん、歯を綺麗にしましょうね。

2007.7.28(土)
フラメンコフェスティバルのご案内
←これだけの人が踊ると凄い迫力でしょうねえ。
岡沢歯科スタッフのkさんがギターを習い始めて○○年。
そのkさんがお世話になっていますイスパニアフラメンコスタジオの発表会が9月30日(日)県民ホールアクトホールであります。
5:00開場、5:30開演です。前売りチケット2000円、当日2500円
よかったら行ってあげてください。
フラメンコスタジオ(株)イスパニア

2007.7.27(金)
音楽関連ブログのご紹介
赤嶺ようこさん・・・この方、大分県の歯医者さんです。ブログを通して知り合いになりました。このサイトで、彼女の歌声が聞けますよ。
宮本益光さんの”千の風になって”・・・7月19日の風の便りでご紹介しました、バリトンの益光さんです。ぜひぜひ試聴してください。できたら、CDも買ってあげてくださいね。
JYU−2・・・高松市中心に活動中のバンドです。いい曲です!

2007.7.26(木)
世は占いブーム!?
今、占いブームなんだそうです。そういえば、毎朝、TV各局星占いをしていますね。
そこで、面白いサイトのご紹介です。
姓名判断
六星占術
人生で迷ったときにちょっと覗いてみてください。
何かの参考になるかも・・・

2007.7.20(金)
よんでん、ふるさとコンサート
行ってきました、久々のクラシックコンサート。
やっぱりあの雰囲気いいわあ〜♪
バリトンの宮本益光さんとピアニストの加藤昌則さんにもお会いして、ばっちりお写真も撮っていただきました。
7年ぶりにお会いしてお話したのですが、お二人とも驕ることなく気さくで、相変わらず格好よくて・・・
最高に楽しい夜でした♪

2007.7.19(木)
お知らせ
岡沢歯科のリンク集でもリンクさせていただいております、オペラの”宮本益光”さんと作曲家&ピアニストの”加藤昌則”さんのお二人が、明日、県民ホールで演奏されます。

私、以前、このお二人とお食事をご一緒させていただいたことがありまして、また、今回もお茶くらい・・・なんて期待しておりましたが、なんと、この方たち超超有名になられておりまして、私の入り込む隙間はない!みたいです。がっくり。。。。。

テノールの秋川雅史さんよりはずっと上手!って私、思っております。

お時間のある方は、明日の夕方県民ホールへお越しくださいませ。

2007.7.17(火)
すごいブログのご紹介
ちょっともったいないけど、紹介しちゃいます。
「人生を飛躍させる
      3ヵ月間ワクワクチャレンジ」
これすごいです。
やってみて!
何かが変わること間違いなし!

2007.7.11(水)
絶句!
あるアメリカの大学の公開講座では、先生が、次の質問をするそうです。

「もしもあなたの命が、あと3日しかなかったら、何をしますか?」

参加者達は、みな真剣に考えます。


出てきた答えは、

・「妻に『今まで、いっしょにいてくれてありがとう。もっといい夫でありたかったのに、ごめんね』と伝えたい」

・「夫に『いっぱい喧嘩もしたけど、私のパートナーでい続けてくれてありがとう』と伝えたい」

・「両親に『たくさん親不孝してごめんなさい』と謝って、『生まれてきてほんとによかったと思っています。ありがとう』って伝えたい」

・「自分の子どもに『ガミガミ叱ってきたけど、あなたは、本当はいい子なのよ。あなた、ほんとうに優しい子よ。たくさんの幸せをありがとう』って伝えたい」

・「喧嘩別れした友達に『あの時はごめん』って、謝りに行きたい」

・「大切な人達全員に、手紙を書きたい」

・「家族と最高に楽しい思い出を作りたい」

などなど・・・。


人は、3日間しかなかったら、みんな優しくなれるようです。


そして、最後に先生が、参加者達に問いかけるそうです。

「皆さんは、人生が3日しかなかったらできることを、どうして一生かけて、やらないのですか?」

参加者達は絶句するそうです。
ブログ幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチングより


私も絶句しました!

2007.7.10(火)
いいお話をご紹介します。実際にあったお話です。

広島の高校に通うA子ちゃんは、生まれた後の小児まひが原因で足が悪く、平らなところでもドタンバタンと音を立てて歩きます。

この高校では、毎年7月に、クラス対抗の水泳リレー大会が開かれます。
1クラスから男女2人ずつ(計4人)の選手を出して、一人が25メートル(4人で100メートル)泳いで競争します。

選手を誰にするかは、生徒達が自主的に決めるようになっていました。

A子ちゃんのクラスでは、男子2人と女子1人は決まったのですが、残る女子1人が決まらなかったのです。

そこで、クラスのいじめっ子が「A子は、この3年間、体育祭にも出てないし、水泳大会にも出てない。A子を選手にしよう。」と意地の悪い提案をしました。

クラスメイト達は、いじめっ子グループからいじめられるのが怖くて、誰も反対意見を出しませんでした。


大会当日、水中を歩くA子ちゃんを見て、まわりから奇声や笑い声が聞こえてきます。
彼女がやっとプールの中まで進んだその時でした。

一人の男の人が背広を着たままプールに飛び込み、A子ちゃんの横を一緒に歩き始めました。

それは、この高校の校長先生だったのです。
「何分かかってもいい。先生が一緒に歩いてあげるから、ゴールまで歩きなさい。はずかしいことではない。自分の足で歩きなさい。」と励まされました。

一瞬にして奇声や笑い声は消え、みんなが声を出して彼女を応援し始めました。

長い時間をかけて彼女が25メートルを歩き終わった時、友達も先生達も、そして、あのいじめっ子グループもみんな泣いていました。


「世の中で何が大事か。人間として、していいことと悪いことがある。その区別がつく人間に育ってほしい。」
このことを校長先生は身をもって実行されたのです。

他の先生達が、どんなに口で言っても伝わらなかったことが、校長先生が身をもって示されたこと(=行動)によって、生徒達の心にまでに伝わったのです。
(「心ゆたかに生きる」南蔵院住職 林覚乗 著、西日本新聞社 より)

感動して涙が流れました。
子供たちには、こんな生きた教育をしてほしいと思います。


2007.7.4(水)
保険診療について
普通、歯医者さんでは、保険診療では歯を抜いてしまうけど、保険が効かない診療だと歯を抜かずに満足のいく治療をしてもらえるので、ちょっと高額で大変だけど、保険の効かない治療をしてもらう・・・なんていう間違った情報を耳にしました。
とんでもございません。
保険診療でも、ちゃんと歯を残す治療が出来ます。
というよりも、歯は出来るだけ残してあげたい!というのが歯医者さんの願い。
ですから、保険診療でも、一切手を抜かず、妥協せず、丁寧に歯を残す方向で治療していきます。
もちろん、岡沢歯科もその方針です。
特に入れ歯の場合、「1本でも残っているのといないのでは大違い」と院長が患者さんに話しているのをよく耳にします。
ですから、保険診療でも歯は残せます。
ご安心ください。

2007.6.29(金)
超感動したお話をおすそ分け

「1本のホウキが生んだ、世界の奇跡」


これは、ニュー・イングランドにある精神病院で働く名も知れぬ、
普通のお掃除のおばさんのお話です。

本題に入る前に、
ヘレン・ケラー何も見えず、何も聞こえず、何も話せない。
完全な闇。。。
三重苦というとびきりの障害をもちながら、
アニー・サリバンという最高の教師の力を得て成長し、世界中の福祉に貢献た、
誰もが知るとびっきりの偉人です。

彼女の力が、どれほど世界中に莫大な力をおよぼしたか、どれほど多くの人々を救ったか、
今さら語るまでもないでしょう。>

「なぁんだ〜よくある偉人のおはなし?」

>いえいえ、これは、ニュー・イングランドにある精神病院で働く名も知れぬ、
普通のお掃除のおばさんのお話です。


彼女のはたらく病院の地下室には「緊張型精神分裂病」と診断された10歳の少女の患者がいました。
何に対しても反応を示さずただ暗い地下室のベットにうずくまっているだけ。

少女は、もう回復の見込みはないと考えられていました。

世界から見放され、一言も話すことなく、胎児のように丸まったまま、決して動こうとはしなかったのです。

以前はとても可愛らしい少女だったのですが、いまや日々やせ衰えていくばかり。。。

彼女は、そんな少女の個室のまわりを、毎日掃除をしにやってきました。
そして、ドアの下のすきまから、食事をホウキの柄で中に押し込みます。
彼女にも同じくらいの歳の娘がいたせいか、少女を不憫に思いますが。。。

そこはただの掃除婦、もちろん何もしてあげることはできません。
そこで彼女は、せめてそこを去る前に、

うずくまる少女の肩をホウキの先でそっとつついてあげることにしました。


「ねえ、あなたはひとりじゃないんだよ? 少なくとも、ここにあなたを気にかけている人間がいるんだよ」
という思いを伝えたかったのです。

掃除のおばさんには、この程度のことしかできませんでした。
ほんの小さな愛の実践です。

ホウキの先ほどの。。。そんなことしかできませんでした。


でも、その程度のことしかできなくても、ただただ伝えたかったのです。
だからくる日もくる日も、彼女はホウキの先で、その少女を優しくつつき続けました。>

そして、何週間か経ったある日のこと。
小さな変化が起こりました。

ただ死を待つばかりだった少女が、なんと自分の手で食事を受け取るようになったのです。
さらに時が経つにつれ、少女は座ることもできるようになり、
掃除婦のおばさんと話をすることまでできるようになったのです!

こんなことって、ありえるのでしょうか?

偉いお医者たちでも、完全にお手上げだったのに??
こうして少女は、やがて奇蹟ともいえる回復をとげることができたのです。

それから何年か経った、あるうららかな春の日。
その精神病院の院長は、アラバマ州のひとりの紳士から、ある依頼を受けました。
その紳士のお子さんが重度の障害児で、世話をしてくれる人を探しているというのです。

その頃、あの奇跡的な回復をとげた少女は、20歳になっていました。
院長は、自信をもって、その彼女を紳士に紹介しました。

彼女の名は、アニー・サリバン。

そう、ヘレン・ケラーの偉業を生みだした教師です!

地下室でた死を待つしかなかった、あの少女が、です。


ヘレン・ケラーの世界的偉業。
それは、アニー・サリバンが創り出したということは、今や万人が認める所です。

でも、ちょっと思い出してみてください。

そのアニー・サリバンを創り出したのは、誰なのでしょう?

ヘレン・ケラーとサリバンの業績だけを見ていると、見落としてしまいがちですが。。。
しかし、その成功の「真の生みの親」は、誰だったでしょうか?

どんな大木も、どんな大企業も、どんな大成功も、
もとをたどればすべて、ちいさな種から始まっていることを忘れたくないなと、私などは思ってしまいます。
あなたもそう思ってくださると、嬉しいです。

(砂田淳さんのブログよりhttp://plaza.rakuten.co.jp/777sunada/)

素晴らしいお話でしょ!感動して涙が出ました。
人にやさしくしよう!とつくづく思います。

2007.6.27(水)
いじめられている人に勇気が湧く話です。

37歳異色の新米教師奮闘 宮本延春さん 豊川高校
中卒▼大工▼アインシュタインの衝撃▼名大▼宇宙物理学▼豊川高


「一人ひとりの生徒ととことんまで向き合う」。それが宮本さんのモットーだ  ◆「九九言えなかった自分より可能性大」

 中学1年の通知表が「オール1」、「九九」も言えなかったが、猛勉強の末に名古屋大学理学部に合格した宮本延春(まさはる)さん(37)(愛知県豊川市)が、数学教師として、母校の私立豊川高校の教壇に立っている。中学卒業後は大工をしていたが、ビデオで見たアインシュタインの理論に衝撃を受け、小学生の勉強からやり直した。宮本さんは、落ちこぼれだった自分を振り返りつつ、「目標を見つける手助けをしてやりたい」と、生徒たちに熱い眼差しを注いでいる。

 1年生を前にした2005年4月の最初の高校の授業で、宮本さんは、黒板に教科名を書き並べた。国、社、数、理、英……。そして各教科の下に「1」という数字を書き足した。

 「これが何のことか分かるか」。生徒たちに問いかけるが、反応はない。「おれが中1だった時の通知表。オール1だったんだよ」

 「うっそー」「なんで先生になれたの?」。静まり返っていた教室が、にわかに活気づいた。

 小学生時代。気が弱く、体も小さかった宮本さんは、格好のいじめの標的だった。筆箱や上履きが隠されるのは日常茶飯事。休み時間に後ろからけられることや、足に画びょうを刺されることも少なくなかった。

 中学に進み、最初にもらったオール1の通知表に、「やっぱり、おれはバカなんだ」と自分を見放した。義務教育を終えた時の通知表も、「2」が二つで、残りはすべて「1」だった。九九を全部言うことができなかった。

 中学卒業後は大工の道に進んだが、親方の指導は厳しく、すぐに手が飛んできた。理解者だった母親を16歳の時に病気で亡くし、17歳で大工をやめた。その翌年には父親も病死した。

 だが、20歳を迎えたころから人生の風向きが変わり始める。地元の建設会社に就職。後に結婚することになる純子さんと出会ったのも、このころだ。純子さんから、一本のビデオを手渡されたのは23歳の時。家に帰って再生すると、「光は波か、粒か」をテーマに、アインシュタインの理論を解説したテレビ番組が録画されていた。画面に吸い込まれ、我に返った時には90分の番組が終わっていた。

 「もっと知りたい」。味わったことのない気持ちでいっぱいになった。「物理学を勉強するには、大学に入らなくては」。直感的にこう思い、その一歩として定時制高校を受けようと決意した。

 夢への道は、九九のマスターから始まった。小学3年用のドリルを購入。中学3年までの数学と英語を独りで学んだ。「難しい知恵の輪を簡単に解くのを見て、やればできる人なのではと思ったんです」と、純子さんは振り返る。

 自宅に近い豊川高校の定時制に入学したのは24歳の春。物理学科のある名古屋大に志望を定めた。

 毎朝5時に起床し、出勤時間まで勉強。帰宅後も午前0時まで机に向かった。高校3年の3学期。大学入試センター試験で8割近い点を取り、名古屋大の理学部を受験した。

 合格を知った時のことは忘れられない。自宅の郵便受けに入っていたレタックスを恐る恐る開き、その中に自分の受験番号を見つけた。「不合格者の番号が掲載されてるのでは」と何度も確認した。

 1996年4月、27歳で名古屋大に入学した。

 学部と大学院で過ごした9年間。宇宙物理学を専攻し、素粒子などの研究に没頭した。在学中に結婚、長男も生まれた。初めは研究者になるつもりだったが、満ち足りた日々の中で別の思いが芽生えた。

 「自分の経験が一番役立つ仕事は教師ではないか。落ちこぼれだったから、生徒がどこでつまずくかがわかるし、いじめられた時の悔しさもよくわかる」

 母校に電話をかけ、教壇に立ちたいと願い出た。

 理科と数学の教員免許を持つ宮本さんは、週14時間の授業を担当している。

 「三角形の内角の和は何度だい」。授業はしばしば、中学の内容に戻る。「先生の話は分かりやすい」と生徒たちは口をそろえる。

 つまずく生徒もいないわけではない。しかし、九九もできなかった自分に比べれば、間違いなく、全員がより大きな可能性を持っている。

 本格的に教壇に立つようになって1年。宮本さんは「毎時間、全力投球してきたけれど、生徒一人ひとりの個性に応じた指導をするのは、予想以上に難しい。まだまだ勉強は続きます」と話す。

 「子どもたちが目標を見つける手助けをしてやりたい」。23歳で初めて人生の目標をつかんだ新米教師の、それが新たな目標だ。

(2006年3月5日 読売新聞)

少し古い新聞の記事ですが、内容が凄い!
勇気、希望、夢・・・人間にとって大切な事を教えてくれます。

参考までに、宮本延春さんの生い立ちを語った本「オール1の落ちこぼれ、教師になる」
宮本延春・夢をかなえる100の言葉をご覧ください。

2007.6.26(火)
とてつもない日本
麻生外務大臣の本「とてつもない日本」
以下はこの本のエッセンスです。
ちょっと読んでみてください。なぜだか、元気が出てきます。

日本はまことに不思議な国である。
 敗戦後は一度も戦争をすることなく平和と安定を維持し、数十年に及ぶ努力の結果、世界史上でも希に見る経済的繁栄を実現した。
 にもかかわらず、新聞を開けば、やれ格差社会だ、少子化だ、教育崩壊だ……と大騒ぎ。テレビをつければ凄惨な殺人事件ばかりが報じられ、識者と称する人たちが「日本はなぜこんなにおかしくなったのか」などと語っている。新聞やテレビを見ていると、まるで明日にでも日本が滅びそうな気がしてくる。
 でも、ちょっと待っていただきたい。日本は本当にそんなに「駄目な国」なのだろうか。そんなにお先真っ暗なのだろうか。
 私は決してそうは思わない。むしろ、日本は諸外国と比べても経済的な水準は相当に高いし、国際的なプレゼンスも極めて大きい。日本人が考えている以上に、日本という国は諸外国から期待され評価されているし、実際に大きな底力を持っているのである。
 バブル崩壊以降、日本はもっとグローバル・スタンダードを導入すべし、などという議論が幅をきかせたけれども、私に言わせれば、むしろ「日本流」がグローバル・スタンダードになっている現実もあるのだ。トヨタ、ソニー、カラオケ、マンガ、ニンテンドー、Jポップ……。「ノーキ」や「カイゼン」が、世界の経済にどれだけ貢献しているか。インスタント・ラーメンやカップ麺が、どれだけの人を救ったか。
 日本は、マスコミが言うほどには、決して悪くない。いや、それどころか、まだまだ大いなる潜在力を秘めているのである。
 もちろん、目の前に課題がないわけではない。少子高齢化に伴い、人口構成が変わってゆくのは間違いないし、それに応じて政策を変えていかなければならないだろう。社会の活力を維持しながら、セーフティネットを構築することも不可欠だ。しかし、そもそも社会というのは常に変化するものなのであり、それに合わせて臨機応変に対策を講じていけばよいのである。目の前の変化に怯えて、いたずらに悲観ばかりしているのは、かえって国の舵取りを危うくさせるのではないだろうか。
 本書は、そんな思いから、私なりに「日本の底力」をもう一度、見つめ直してみようとしたものだ。ときには話が脇道にそれてしまったり、かなり乱暴な物言いになってしまったりしたところもある。しかし、これは「失言」や「放言」のたぐいではない。発想の転換のために、あるいは考えるヒントとして、あえて暴論、異論めいたことも述べさせていただいた。あまり眉間に皺を寄せずに、柔らかい頭で読んでいただけると有り難い。これからの日本を考える上で、本書が議論のきっかけになれば本望である。
 祖父・吉田茂は、私が幼い頃、よくこんなふうに語っていた。
「日本人のエネルギーはとてつもないものだ。日本はこれから必ずよくなる。日本はとてつもない国なのだ」――。
 私はいま、その言葉を思い出している。



2007.6.25(月)
お肌がきれいねえ〜
友人にこういうお褒めの言葉を頂きましたので、私のとっておきのお化粧品をご紹介します♪
私の使用してますお化粧品は「メイファン自然派化粧品」っていいます。
お肌にダメージを与える事で知られている活性酸素。その働きを抑えるのに有効的だといわれているSODをふんだんに含んでいる大麦若葉を配合し、メイファイン化粧品は生まれました。どんな敏感なお肌の方にも安心してお使い頂ける自然派化粧品です。
(お世話になっておりますエステサロン・リアーさんのHPより引用させて頂きました)
10年前に両方の頬にあった蝶々の形のシミはすっかりなくなりました。感激です!
詳しくはエステサロン・リアーさんのHPをご覧ください。
http://kagawa.on.arena.ne.jp/cosmetics/cosme1.html

2007.6.13(水)
ストレスに打ち勝つ方法
ストレスに打ち勝つ一番の方法は”恋をすること”なんだそうです。
恋をするとストレスホルモンが減るみたい。
科学的にも実証されているそうです。
「幸せの雑学・希望編」より
みなさん、がんばって恋を」してくださいね〜

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