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風の便り

 過去ログ 風の便り

   歌う歯科医師・岡沢昭宏のブログ
Mai blog1歩ずつ/JYU-2BLOG院長の娘・音楽講師+ミュージシャンMaiのブログ
岡沢歯科スタッフからの風の便り


2007.5.27(日)
丸亀市商工会主催のバンドコンテスト
今日は朝からとってもよい天気。
バンドコンテストは屋外であるそうなので暑いかも・・・と思いながら丸亀へ
今日のコンテストで、院長は審査員です。それも、審査委員長(笑)
さて、どんな一日になることかと思いきや、朝から夕方までバンド演奏を屋外で聞いて、真っ黒に日焼けして帰ってきました。
生真面目な院長は、演奏の度にテントから出て、ステージ前まで行って聞いてあげていたそうです。
それで、こんなに真っ黒になったのね。
会場にはスパ-キーの姿も。

2007.5.25(金)
サラリーマン川柳
今年のサラリーマン川柳ベスト10、もうご覧になりましたか?
相変わらず吹き出すおもしろさのものばかり。
私のお気に入りは
このオレに あたたかいのは 便座だけ。
これ傑作!
ちなみに、スタッフMちゃんのお気に入りは
「ご飯ある?」「ツクレバアルケド」「ならいいです・・・」
今年のサラリーマン川柳コンクール結果はここをご覧くださいね。
第20回第一生命サラリーマン川柳コンクール

2007.5.24(木)
東国原知事
そのまんま東さんの知事としての活躍ぶりはすごい!
そんな彼のブログがあるのですが、おもしろいですよ。
ご紹介します。
それゆけそのまんま東オフィシャルサイト
スーパーでも宮崎産と書かれている食材を見つけるとつい買ってしまう私です。
そのまんま東さんの経済効果はかなり大きいはず。
ブログを読む限りでは、過去の不祥事もマスコミのでっちあげだったようで、それを言い訳せずに頑張ったところは好感度アップです。

2007.5.21(月)
書籍のご紹介
「格差社会で日本は勝つ」鈴木真実哉著定価1575円(税込み)

先のフランス大統領選では、市場・競争原理を重視する与党・国民運動連合のサルコジ前内相が選ばれ、弱者保護を主張し初の女性大統領を目指した野党・社会党のロワイヤル候補は敗れました。
「平等」より「自由」を選んだフランス国民の意思の意味するところは、「格差社会でフランスは勝ちたい」との選択。
事実、サルコジ新大統領は就任のあいさつで、「世界の変化に少しでも後れをとれば振り切られ、国家の存亡にかかわりかねない」と訴えたそうです。

格差はあっても、それぞれの速度で、それぞれの成長をし、それぞれの豊かさを実現することで、すべての人が幸福になれる社会に近づいてゆけます。
そして、世のため人のために生きるような優れた企業家を無数に輩出することができれば、人類が抱える様々な社会問題も解決されていきます。
そんなユートピアを創るために経済学は存在します。そのための第一歩が教育です。」(本文より)

「今の日本は、”ルネッサンスと宗教改革と産業革命と明治維新が同時に来ているような時代である”との指摘に、目が覚める思いがする」 とある書評家はコメントしています。

もしそうだとしたら、私たちはすごい時代に生きてるンぁ!

私も自己研鑽をして時代の流れについていかなくちゃ!と密かに心に誓ったのでした。

2007.5.19(土)
やっぱり絶対何か変!
毎日ニュースを聞くたび、へええ〜って事件ばかり。
昨日は一日、長久手の立てこもり事件がTVでLIVE中継されてたし、1歳の子供をバイクのヘルメット入れに入れてたら死んだので捨てたという若い夫婦の事件があったし・・・。
毎日毎日どうなってるの?
強盗は毎日のように起こってるし、電車の人身事故は続くし・・・
毎日安全に生きていけることに感謝しなくちゃ!

2007.5.18(金)
自他一体の賢人 ウェイン・W・ダイアーのご紹介

ネイティブアメリカンは「自他一体」を次のように見事に説明しています。
枝同士が愚かにもお互いに争っているような木を一本でも見たことがあるか


同じ人体において一つの細胞が他の細胞といがみ合おうものならば、結局は体全体を壊してしまい、その過程で、その争いを起こした当の細胞たちも破滅するのは火を見るより明らかです。これが、つまりガン細胞の生じる「からくり」なのです。

「自分の首を絞める愚かさ」というのは、まさにこのことです!!


私たちはみな、それぞれが、人類という一つの体を成り立たせる一員であり、私たちの誰一人としても、自分一人では生きられません。

私たちの体のどの一部をとってみても、他の細胞の支えがなくては生きられません。小さな細胞のそれぞれは、大きな体全体の中で、共に協力し合って、私という存在を支えているのです。

同じように、あなたが人類から孤立して存在するということは、いわば心臓が、体の外に飛び出して、他の動脈、静脈、諸器官と切り離されるようなものです。

これらの諸組織は、全て心臓と一致団結して働くことによって初めて、あなたの生命を維持することが出来るのです。


ウェイン・W・ダイアー
彼は1940年アメリカ生まれの心理学者。マズローの自己実現の心理学をさらに発展させた新個人主義の旗手として、個人の生き方の意識革命を提唱し、世界的に評価されています。
主な書籍には「静かな人ほど成功する」「小さな自分で一生を終わるな」「頭のいい人はシンプルに生きる」

2007.5.16(水)
何かがおかしい
17歳の少年が母親を殺し、首を持って警察に自首してきました。
3歳の男の子が赤ちゃんポストに捨てられました。
悲しすぎる・・・
人間の感情がおかしくなってきているのでしょうか?
人間が人間たちという環境に適応出来なくなってきているのでしょうか?
助け合ったり、慰めあったり、心を開いて人に相談したりされたり、それが出来るのが人間同士。
日本だけの問題でもなさそうです。
海外のニュースでもこういうことが報道されています。
心を失くした人間たち・・・これは世界共通の問題のようです。
どうしたらいいのでしょう。

2007.5.14(月)
ゼロ以上の人間に
人間の生活は、自分ひとりではできない・・・。
着物にしても食べ物にしても、他の人の労作によってできたものだ。
その代わり・・・自分も何らかの労作を他人に与えて生活が成り立っている。
つまり・・・労作の交換である。
この労作を交換しない、もらうばかりで与えるものがないというのでは役に立たない。
これは、マイナスである。
プラスとマイナスがゼロ以上でなければ、役に立つ人間とはいえない。
たとえば・・・反物を三反もらったら、それを四反にして提供する人になるということだ。

精神面でも、これは同じである。
人に対して、より高い考え方を与える・・・。
これが、人として生まれて社会に役立つ人間の姿だろう・・・。
松下幸之助

尊敬する松下幸之助さんの言葉です。人として生まれて役立つ人間になることが大切であると子供のときから教わって育った子は、社会に有用な人間になることと思います。
今、荒れている学校でも、こういうことをきちんと教えていくと、まだまだ柔軟な心を持った子供たちは素直に受け入れ、育っていくことと思います。


ところで、高松市の亀阜小学校では、いじめをしない宣言式をしたそうです。

左胸にバッジ装着、いじめ撲滅誓う
         高松市亀岡町亀阜小

 香川県高松市亀岡町の亀阜小学校(前田寛文校長)は8日、いじめをしないことを約束する宣誓式を開いた。児童は「仲間はずれをしない」「いじめを見つけたら注意する」などと力強く宣言。誓いを守り抜く証しとして、左胸にバッジを着け、明るい学校づくりへ気持ちを新たにした。

 宣誓式は、全国的にいじめを理由にした自殺が相次いでいることを受けて実施。バッジは、児童会のメンバーと教員がアイデアを出し合い、千個製作した。

 宣誓式には、全校児童737人が出席。1―6年生までの各学年代表が「意地悪をしない」「仲間はずれを見つけたら声を掛ける」などと決意表明した後、前田校長からバッジを受け取った。

 バッジには児童のいじめをなくしたいという気持ちを地域に「こだま」させたいという願いを込め、アルファベットで「KODAMA」と刻んでいる。バッジを受け取った1年の大熊一生君(6つ)は「みんなと仲良くし、たくさん友達をつくりたい」と話していた。


(ニュースソース:四国新聞 2007/05/08 19:36 

これって素晴らしいことだと思いませんか?
純粋な子供の心に正義感が育ち、社会に有用な大人になっていくことを願って止みません。


2007.5.10(木)
感心するということ
同じように人の話を聞いても「なかなかいいことを言うなあ」と感心する人もあれば

「なんだ、つまらない」と思う人もいる。

どちらが好ましいかというと、もちろん話の内容にもよるだろうが

「いいなあ」と感じる人の方により多く

その聞いた話の内容から仕事に役立つような何かヒントを得て

新しい発想をするといったようなプラスの価値が生まれてくるだろう。


ちょっとしたことだけれども、人生とか事業の成否のカギは

案外こうしたところにあるのではないかと思う。


人の意見を聞いて、それに流されてはいけないが

お互いにまず誰の意見にも感心し学びあうという柔軟な心を養い
高めていきたいものである。

尊敬する松下幸之助さんの言葉です。


2007.4.25(水)
人の悩みの解決法
【宇宙を味方にする方程式】小林正観/著によれば
人の悩みは大きく3つ。お金と仕事、体と健康、人間関係だという。
そして、それらは、「そ・わ・か」で解決!
そ: お金と仕事の悩みは、「掃除」をしていればなくなってしまう。
わ:体と健康の悩みは、「笑って」いればなくなってしまう。
か:人間関係については、感謝「ありがとう」を言っていればいい。

なるほど〜。これならできるかも!

2007.4.19(木)
同人誌「四国作家」
小説を書く人たちが出す同人誌「四国作家」という雑誌があります。
ご覧になったことがありますか?
この雑誌の39号に「DNA」という題名で小説を書かれた岡沢歯科の患者さんMさん。
昨年の夏、すいかの種を噛んだ拍子に歯が割れて、大変な思いをなさったのですが、その時のことを書かれています。
記念にどうぞということで、わざわざ雑誌をお持ちくださいました。
このMさんは、かつて賞を取ったこともある方で、小気味よい文章を書かれます。
早速読ませていただきました。
おもしろかったです。ありがとうございました。
それにしても、あの時は大変でしたね!

2007.4.17(火)
人生を3秒で変える名言セラピーという本があります。(ひすいこたろう著)
今日はその本の中からのご紹介です。

○アインシュタインとの対話
 「人間は何のために生まれてくるのですか?」と問われたアインシュタイン。
 「人は人をしあわせにするために生まれてくるのですよ」と答えた。

○柔道の山下泰裕さん
 「全日本チームが目指すのは、“最強のチーム”ではなく
  “最高のチーム”です。」
 
○マザーテレサさんも同じく
 「大切なのはどれだけたくさんのことをしたかではなく
  どれだけ心を込めたかです。

○高萩徳宗(障害者や高齢者向け旅行会社さん)が車掌さんだったときの話。
  泥酔したお客さんを起す最高の言葉・・・
  「お客さん、終点ですよ」ではない。それでは起きないそうである。で、
  「お客さん、ここで寝ていると風邪引きますよ」こう気遣ってあげると
  起きるそうな。

ねっ!心にじ〜んときませんか?

2007.4.16(月)
またまたTVドラマのご紹介!
日曜夜9:00〜TBSのドラマ「じょうだんじゃない」、これおもしろいですよ〜。
主人公・織田裕二の20歳年下の新妻(上野樹里)のお母さん(大竹しのぶ)はかつての恋人だった!というストーリーから始まりました。
初回は笑いまくり!
よく、こんな設定のストーリーを考えたものです。
次回からの話の展開が楽しみです!

2007.4.13(金)
木曜の夜のTVの楽しみが出来ました!
最近、夜のドラマはおもしろいのがなくて退屈気味。
ですが、やっと楽しみが出来ました。
武田鉄也の「夫婦道」と長谷川京子の「孤独の賭け」
初回、おもしろくて笑いで涙が止まらなかった「夫婦道」。かたやクールで勝気な女の強気の生き方「孤独の賭け」
対照的なこの番組の組み合わせ。木曜の夜9時〜11時は時間を空けてしっかり見なくっちゃ!

2007.4.12(木)
♪歯科医SWEETさんのブログのご紹介
SWEETさん、本名は赤嶺ようこさん。
彼女は大分県の歯科医であり、ギターや三線を使ってアコースティックな音楽活動をしているミュージシャンでもあります。
彼女はとてもピュアな心の持ち主で、それがゆえに本業の歯科医としては大変なご苦労をされていますが、音楽の場では心に響くものを多くのファンに与えていらっしゃいます。
そのピュアな心をぜひ失くさずにがんばって欲しいのですが、日々のストレスはかなり大変そう。。。
詳しくはブログすうぃ〜と歯科クリニックをお読みくださいませ。

2007.4.9(月)
2007バージョン岡沢歯科のポーチの花壇です♪

センターの天使がかわいいでしょ♪
天使は医院の色んなところに7人置いてあります。一度探しにきてくださいね。

2007.4.8(日)
アニメ映画「あらしのよるに」
220万部のロングセラー絵本「あらしのよるに」の映画化されたものです。
本来喰うものと喰われるものの関係であるはずの狼とヤギの永遠の友情物語。
心にキューンときます。
家族で見ましたが、泣けてしまいました。。。
よい映画です。詳しくはgoo映画「あらしのよるに」をご覧ください。

2007.4.1(日)
三木町白山神社で「よさこい」を見る!
日曜は、家族でテニスをすることが多いのです。
今日も雨が降らないうちにテニスをしておこうと思い、いつものサンピアへ練習に行きますと、隣の白山神社でにぎやかな音楽が!
なんと、楽しそうに「よさこい」の踊りが・・・
大人から子供まで(本当に小さな子までが)よさこいの衣装に身を包んで、一生懸命踊っているではありませんか!
かわいい!ので思わず写真をとろうとしましたが、残念ながら、踊り終わった・・・
でも、その雰囲気を味わってほしいので、画像をアップしておきます。

2007.3.31(土)
♪院長、「海人月例ライブ」で歌う
詳しくは院長のブログ 歌う歯科医師・岡沢昭宏をご覧ください♪

2007.3.27(火)
女子フィギュア、金銀メダルおめでとう!
ミキティー&真央ちゃん、お疲れ様でした。
この1年は彼女たちにとって、とてもなが〜くて、つらくて、過酷な1年だったことと思います。
でも、ミキティーのトリノオリンピックからの復活は多くの人に勇気を与えてくれましたし、真央ちゃんのフリーでの最高の演技とその後の涙の会見には、多くの人が感動を覚えたと思います。
彼女たちは若干16歳と19歳。
まだまだ幼いあの子たちが、あれだけのプレッシャーを背負って生きてきたのだから、私たちもがんばらないと!
次に向けてがんばれ〜なんて今は言えません。
今は心身ともにゆっくり休んでくださいね。

2007.3.22(木)
高橋大輔、世界フィギュアで銀!
すごいプレッシャーの中、堂々の銀。おめでとう!
昨日のSPで織田君がまさかの失敗をしてしまい、ますますのプレッシャーを背負ってのフリーだったと思います。
でも、そのフリーで世界1の演技をしたのだから、大輔君はえらい!
音楽も「オペラ座の怪人」でかっこよかったし、もう最高でした。
お隣の岡山県出身だから、なおさら親しみを感じてしまいます。
高橋大輔のニュースはhttp://www.asahi.com/sports/update/0322/163.html

2007.3.9(金)
「逆境からの生還」
アメリカ、シアトルの近くに住むジョン・ビールという男性が住んでおりました。

彼は30歳の時、心臓発作で倒れて、医師から余命三ヶ月と宣告されたのです。

途方に暮れたジョンはある日、家の近くを流れる川を見つめていました。

おじいさんの話では毎年サケが上ってきて、サケの背中を歩いて渡れるほどきれいだったのですが、川が工場の廃棄物のたまり場と化してしまい、死んだ川となってジョンの目の前にあったのです。

彼は無残な川の姿を見て・・・「これが自分の人生」かもしれないと思ったのです。

さっそくジョンは、川の掃除を始めました。ゴミをとる柵を作ったり、磁石を水の中に沈めて金属類を引き寄せたりしました。土手に植物を植えることで水の浄化も図りました。
 
とにかく一生懸命、川の掃除をし続けたのです。死んだ川を再生することが、自分の命を救うことだと思ったのでした。

時は経ち・・・医師に宣告された三ヶ月がきても彼は元気でした。
 
ジョンの行為は有名になり、アメリカ各地からボランティアの人達が訪れるようになりました。心に傷を持った人達も、川の清掃に参加したいと言ってやってきました。「癒されて帰っていく」という事も起きました。

何年間も一言もしゃべっていなかったあるベトナム帰還兵は、5時間ジョンと共に働き、くずおれて泣き叫び、怒りと欲求不満を吐き出したのです。
 
ジョンは忠告しました。

「君の裏庭に流れる小さな小川からはじめてみようよ。地球とのつながりを取り戻すのさ。 いま、ここでみんなのためになることをすれば、ベトナムで犯した罪からきっと逃れられるよ。」
 
ジョンの努力で、徐々に小川はその生命力を取り戻していきました。そしてついに、サケが産卵しに戻ってくるようになったのです。

あれから16年・・・今でも、彼はまだ元気で「環境保護団体」を率いているそうです。

彼は言いました。「地球を癒すことが自分自身を癒すことにつながり、自分の周囲で起こっていることに気が付く事が、しいては自分自身を癒すことにつながると思うのです」

彼の考案した「川を浄化するための装置」は、現在、世界各地で使われるようになっているという事です。

ブログ「幸福メンタル」『逆境の心理学』より 編集抜粋
 
2007.3.3(土)
久々のテニス
最近の運動不足解消のため、そして子供たちとのコミュニケーションのため、昔熱中したテニスをしてみようかということになり、いざテニスコートへ。
想像したとおり、息が上がる、足がもつれる・・・
無理はしないでおこう・・・
子供たちも喜んでいるようだから、まあ、これから、定期的に練習をしていこう!
と思ったのでした。
三木町でテニスしたい方、三木のサンピアさぬきがいいですよ。(要予約)

2007.2.28(火)
HP制作を考えるなら、ここに依頼しましょう!
その名も「HP制作のリアー」
私の知り合いの会社です。
とっても親切で良心的。丁寧なフォローもしてくれます。
ぜひクリックしてご覧ください♪

2007.2.26(月)
24日の「海人」のライブ、楽しかった!
この日は6バンド参加。
昔からの海人のお客さんたちが集まって、楽しいライブにばりました。
院長、娘との共演もできて、大満足。
詳しくは「歌う歯科医師・岡沢昭宏」のブログにUPしましたのでご覧ください。
ついでによかったら、ブログ「Mai blog1歩ずつ」もご覧ください。

2007.2.20(火)
もうすぐ2月も終わり!
待合室の患者さんの会話です。ほんとうにあっという間に2月が終わりそう!
で、すぐ3月。
昨日辺りから、花粉症の患者さんがチラホラ。
花粉症で鼻が詰まったので治療に行けません。・・・という患者さんもいらっしゃいます。
私は運よく花粉症ではないのですが、院長は去年辺りからちょっとその傾向が・・・
こればかりはどうしようもないですね。
ただ対策を講じて夏になるのを待つばかり。

2007.2.16(金)
素敵な船長
フェリーに当て逃げされ、3日間救命いかだで漂流した後、救助された漁船の船長さんの記者会見を見ました。
一緒に漂流していたカメラマンが2日目に「死にたくない」と言った時の船長さんんの言葉は心に沁みました。
「俺も死にたくない。大丈夫だ。絶対見つけてくれる」
こういうリーダーがいたら、なんて心強いでしょう。
ずっと交代で水をかきだし、乾パンを少しずつかじり、喉が潤う程度の水分を取り、救助を待っていた。
今年は暖冬といってもやはり冬の海。
寒くて暗くて心細くて怖かったことでしょう。
記者会見の最後に「神も仏もいるんだな。」と思ったと船長さんがおしゃった言葉が印象的でした。

2007.2.15(木)
寒い!
とにかく今日は寒い!
久々の寒波到来みたい。
こんな日の後は、必ず風邪引きさんが増えます。
皆さん、うがい、手洗い忘れないで!
2月とは思えない暖かい日が続いた後これだから・・・地球はこれからどうなっていくんだろう?

2007.2.14(水)
バレンタインデー
今日は若き男性にとってはストレスの日。
朝からチョコのことが気になっている方はいませんか?
「義理でいいからチョコください」なんて心で叫んでいる方もいるのでは?
女の友人が「バレンタインデー、男女が逆ならいいのに・・・」なんて言ってましたが、そんなことになると朝から憂鬱で「学校や会社に行きたくない!」て言ってるかもよォ・・とお返事しておきました。
チョコもらう側が男性だから、義理チョコもらった!なんていって笑っていられるのかも。
女性ならそんな軽くは流せないかも。
とにかく、今日はながーく一日を楽しみたい方と早く一日が過ぎてほしい方とに別れる過酷な日。
ここにも「勝ち組と負け組」があるのでしょうか?
これこそ、「格差社会?」

2007.2.13(火)
結婚式に参列して
2月11日、I君の結婚式が教会でありました。
結婚についての牧師さまのお話の後、お祈りの言葉を目をつぶって聞き、久々に結婚の神秘について考えてしまいました。
地球にこれだけたくさんの人間が生きている。そのなかの二人が縁あって結婚する。
これって奇跡みたいなもの。
その奇跡に感謝し、どんなことがあっても主イエスを愛するがごとく相手を愛し信じて生きていくこと。
こんな神聖な気持ちを持ち続けることが出来たら素敵だな!と思いました。
時々は、結婚について初心に帰るためにも「結婚式」に参列して、神聖な気持ちになるのも必要!と思いました。
I君ご夫妻のお陰です。ありがとう!末永くお幸せにね♪

2007.2.10(土)
夫婦のパートナーシップについて
子供を産むことについての論議が高まっていますが、その前段階のパートナーシップについても考えてみたいと思います。
愛読書「ユダヤ人大富豪の教え」によりますと、豊かな心と環境を得るには、パートナーをいかに大切に思い、いかによきパートナーシップを築くかにかかっているとのこと。
相手を大切に思えば、夫婦ともに外で散財することもなく、何事に関しても一方の意見だけで決めてしまうこともない。
なぜなら、ストレス発散で夫は外で遊ぶ必要がなく、妻も無駄なショッピングをする必要もないからお金の無駄遣いをしなくてすむ。
そうなるとお金は貯まるし、家庭は居ごごちがよいしで言うことないし!
仕事も一方の意見だけで押し切ることもなく、新しいことをするにも納得を得た上で行うので協力を得ることが出来て、わりとうまくいく。(仕事よりもパートナーが大切という心を持っていると、相手の仕事への反発もない!)
仕事が上手くいっていると、よい精神状態・よい家庭環境を得ることができる。
ということは、子供も出来やすい環境と精神状態を得ることができるので少子化対策にもなる・・・(これは私の意見です・笑)
だいたい、エジソン・フォード等アメリカの豊かさの象徴といわれるような人は奥さんとのよきパートナーシップを築いていたみたいです。

2007.2.9(金)
柳沢大臣発言のお陰で少子化問題が真剣に語られ始めたようです
今までバッシングの嵐の真っ只中にいた柳沢大臣に一条の光が指し始めたかも?
数々の問題発言のお陰で、国民の関心が「少子化」や「母子家庭」、「育児休暇」など、子育て関係に向かい始めたそうです。
これはとてもよいこと。
ある方は、結婚して子供を2人産むのは、人間としての最低の義務。なぜなら、夫婦2人分は人口を減らさないようにしないといけないから。
とおっしゃっています。
子供を産みやすく育てやすい環境を作っていくことが私たち大人の義務。
そして、人を育むことの素晴らしさを一人でも多くの人に体験してもらいたいです。
ちなみに私はたくさん産みました。で、子育てを通して自分が成長できました。

2007.2.8(木)
柳沢大臣、生気がなくなってしまった感じ
このところ、ずーっとTVのニュースで話題になっている柳沢大臣の発言。
謝罪ばかりなさって、日に日に生気がなくなりだんだんかわいそうな状態になってきました。
(郵政民営化に最後まで反対を唱えて病気になってしまわれて平沼さんのようにならなければいいのだけど・・・)
彼らは悪い人というのではないのですが、時代の流れが読めていないというか、時代の変化についていけないというのか・・・
こういうのが自民党の古い体質だと新聞には書かれていましたが、男尊女卑の教育をうけて育った世代の男性は、口には出さないものの女性は家で子育てをしていたらいいんだと思っている人が多いのでしょうね。
今は、女性も高等教育を受ける時代。
能力のある人はその能力を発揮すればいいし、男女が協力して家庭を築いていけばいいし・・・と思うのですが。
昨日はゾンタクラブのバザーに行ってきました。
このゾンタクラブは色々なボランティア活動をしていますが、女性の地位向上も大きな目標の一つのようです。
今、女性のあり方、女性の地位についての大きな変革期にきている・・・そんな空気を感じます。

2007.2.7(水)
またまた柳沢大臣失言か?
月末と月初めはレセプト請求で忙しくて「風の便り」の更新をお休みしておりました。
その間に前回の柳沢発言もほとぼりが冷めたと思いきや、またまた失言をなさったみたいです。
今度は「若い人たちは結婚したい、子供を2人以上持ちたいという(希望を持つ)きわめて健全な状況にいる」と話したそうなんです。
そこでまたまた大ブーイングの嵐が・・・
ご自分はお子様が二人いらっしゃるのだそうですが、阿部総理にはお子様はいらっしゃらない!となると、健全ではない!という意見が・・・
言葉の揚げ足取り合戦?!
こういう人を間の悪い人というのか、ついてない人というのか、言えば言うほど泥沼化していく!
さすがに自民党内部から

もうかばいきれない!

という意見が出始めたようです。お気の毒。

2007.1.31(水)
少子化の原因は・・・
昨日の風の便りにコメントを頂きました。
少子化は女性に原因があるという柳沢大臣の偏見がみえみえだと。
この方によれば、少子化は男性の体に原因があるのだそうです。化学物質による精子の減少が大きな問題なんだと・・・ということは、化学物質で卵子の数にも影響が出てるの?
私、不勉強でして医学的見解には全然気がつきませんでした。

2007.1.30(火)
女性は産む機械?発言問題
柳沢厚生労働大臣のこの発言が物議をかもしています。
私はジェンダーフリー推進者でもウーマンリブ賛同者でもありませんが、この発言は頂けないですねえ。

人間を機械扱いするその精神性に疑問を持ちますし、こういう人が国の大臣をして、本当にこの国がよくなるのでしょうか?

今、日本は子供はいじめ問題に苦しみ、大人はストレス社会に苦しみ、心の問題に目をむけないといけない時期なのに、この方は今の日本の問題がわかっていないのでしょうか?(機械には心はありませんから、心の存在を認めることができない方なのでしょうか)

特に、厚生大臣でもあるわけですから、今の老人医療や年金問題等、老人や老人を抱えるご家族の悩みなどもたくさんあることを知っていらっしゃると思うのですが、どうしてあんな言葉が出てくるのでしょう?

医療の頂点に立つ方が人間を機械のように思っているのであれば、壊れた機械(人間)は捨てればいいくらいに思っているのでしょか?

常日頃考えている言葉は、無意識のうちに出てしまいます。
ということは、この方の人間性は・・・恐ろしい限りです。
今日はちょっと過激になってしまいました。

2007.1.29(月)
野獣でありながら、深く優しい。
男性性と女性性をあわせ持つことがカリスマになるための秘訣。

私の好きな神田昌典さんの今日配信のメルマガの言葉です。
神田昌典さんの公式サイトはhttp://www.kandamasanori.com/
神田さんの「成功者の告白」を読んで、その人間味あふれる物語にすっかり感動してファンになりました。

この言葉の解説
あなたは自分のなかの女性性を愛しているか?
男性性を愛しているか?
多くの人は自分自身の弱いところを抑圧している。

弱いところを抑圧すると、自分自身の強いところも十分能力
を発揮できない。抑圧するのではなく、それを認めることで、
自分自身についての理解が深まり自由になる。
あなた自身が輝くようになるのだ。

2007.1.28(日)
大阪国際女子マラソン・香川の女性走る!
原の初優勝に沸いたマラソンでしたが、ぜんそくにも負けず完走した香川県の女性がいたそうです。(香川県の岡沢歯科としましては非常に嬉しい!)
その名も宮田恵生(46)さん。香川県高松市の市立十河(そがわ)小学校教諭です。
(十河小学校といえば、岡沢歯科のある三木町の隣の町の小学校。なおさら嬉しい!)
詳しくは産経ウエブ「ぜんそくに負けず笑顔の完走」をお読みくださればわかりますが、大会4日前の24日夜にもぜんそくの発作が出たため、本番の日も、朝から吸入剤が放せない状態だったようです。
それでも完走したのだから凄い精神力です!!!
記事によれば43歳の頃ぜんそくを発症したようですね。

話は逸れますが、ぜんそくといえば、最近のペットブームでぜんそく患者が増えているそうです。
ペットを室内で飼う時はお掃除をこまめにやって清潔を心がけてくださいね。

2007.1.27(土)
千の風になって スペシャル盤
昨日の風の便りでご紹介しました「千の風になって スペシャル盤」もうお聞きになりましたか?
クリックすると、色んなバージョンの「千の風になって」の一覧が出ますから、お好きなのを試聴してみてください。
ちなみに、私は新井満バージョンとYUCCAバージョンと合唱バージョン、この3つが好きでした。
クラッシクの秋川さんのもいいですが、新井満さんのは歌い方が自然でぐーっと心に響き涙ぼろぼろです。

2007.1.26(金)
千の風になって
昨年の紅白歌合戦で聞いて初めて知ったこの歌。
原作はメアリー・フライというアメリカ人女性だそうです。
メアリーに関する詳しい情報はオーママミアさんのHPにありますので、どうぞお読みください。
この詩を歌にして日本に紹介したのは、歌手、新井満さん。
新井満さんのおさななじみの弁護士さんの奥様がガンで亡くなられました。
この奥様の追悼文集が出され、その中にこの詩が載っていたのです。
この詩を一読して心底感動した新井さんは、原作を求め、それを自分流に訳し歌にしました。
それがこの「千の風になって」なのです。
この歌を聞くと皆、なぜか泣けてしまいます。
ほんとうにいい歌です。
死者が生きているものを癒す不思議な詩です。
この歌を、紅白ではテノール歌手の秋川雅史さんが歌いましたが、ポニーキャニオンから色々な歌手が歌うスペシャル盤が出ています。
試聴もできますのでクリックして聞いてみてください。
「千の風になって スペシャル盤」企画プロデュース 新井満

2007.1.25(木)
夢と自信を育てるセミナー
このところメンタルな内容が続いております。
今日は、私の好きな犬飼ターボさんのメルマガ「夢と自信を育てるセミナー」から、「夢」についてです。

夢をみつけるときに大切なことがあります。
それは、「夢探しチャンネル」です。
感情のチャンネルを夢がみつかる感情に合わせているかどうかが大切です。
毎日がわくわくと楽しくなる夢は、どんな気分の時に見つかると思いますか?
わくわく楽しく生きているときに見つかるんですね〜。
なんとも皮肉ですね。
夢が見つからないとお嘆きの方には共通点があります。
それは、見つからないと悲しんでいるか、
見つからないぞ!とイライラ怒っているかです。
夢を探すチャンネルが違うのです。
たとえて言うなら、スカパーにホラーチャンネルというホラー映画ばかりを
流しているチャンネルがあるのですが、
見つからないと悲しんだりイライラして夢を探しているということは、
そのホラーチャンネルでお笑い番組を探すようなものなのです。
ですから、普段から夢が見つかるようなチャンネルに心を
合わせておくことを心がけましょう。

その簡単な方法は
「楽しいなあ〜」と楽しそうな表情をしてつぶやくこと。
簡単ですから今やってみてください。
「楽しいな〜。」
ほら、楽しい気分になってきたでしょう?
これを毎日何回もやってください。
楽しい気分がだんだんと習慣になってきて、楽しい気分でいる心の癖がつきます。
そうすると、普段から楽しいことに目が向くようになります。
そして・・・
気がつけば、もう楽しくなる夢なんて探す必要がないことに気付くでしょう。

犬飼ターボさんの公式サイトはhttp://inukai.tv/

2007.1.23(火)No.2
自信を持つことについて
桜井充さんのレポートの中で書かれていました「自信がない」ことについて、引き続き考えていましたところ、ヤフーブログ「幸福メンタルクリニック」に自信について書かれていました。またまたご紹介します。

世の中の失敗ばかりをする人をよくよく見ておりますと「ご自分の失敗を愛している」という傾向を見つけました。失敗を愛する傾向=不幸を愛する傾向ということです。
日々の生活に中で、周りの出来事の中から不幸の種を探しているのですね。

たとえば、仕事においていつも他人の粗探しばかりをしている人、夫婦でお互いに欠点ばかりを探しているような人ですね。意外にも、これらは本人の自覚が無いところで起こっている事なのでが・・・「自らを不幸に追い込みたい」という潜在的衝動なのですね。これは一種の自殺願望のようなものです。

では、なぜそのようなことが起こるのか、その理由を探しておりましたら大きく2つありました。
@「自分自身が深い罪悪感を持っている場合」とA「不平不満がたまっている場合」ですね。
どちらにしても、不幸になる方向に進んでしまうのです。

たとえば仕事、たとえば恋愛・・・いつも同じ問題でつまずく傾向のある方ですね。このような方は意外にも、「自己処罰的な観念が非常に強かったり、罪の意識が強い」という傾向にあったりします。

波長は同通します。あなたが失敗者であって、成功者のところに赴き、そのおこぼれに預かろうとしても、成功者は成功者独特の成功想念というものを出しておりまして、なぜか失敗しそうな人を近づけさせないのですね。その人の周りに漂っている雰囲気が、自然と失敗を遠ざけており成功のみを呼び込んでくるのですね。

その原動力になるものが、「自信」です。

もし、あなたが失敗の傾向の中にあるようでしたら、もう不幸を嘆く事はやめて、「幸せになりたい!!」と口に出して言ってみることです。
そうすると、次に何をしなければならないのかが見えてきたりします。

「幸せになりたい」のでしたら「自分は幸せになれるんだ!」という自信を持つ事です。
自信を持って、まず「心の世界において成功者になることが大切」なように思います。
ここから、あらゆる成功という磁石にひきよせられるように、人、ものなどが集まってくるのですね。
もちろん、雰囲気も変わってくることでしょう。


2007.1.23(火)No.1
ひきこもりについて
心療内科のお医者様であり国会議員である桜井充さんのメルマガに「互いの思いが通じない」というレポートがありました。
ひきこもり等の心の悩みを抱えている方やそのご家族にとてもよくわかる内容なのでご紹介します。

☆ドクター桜井の日本診療☆  〜472号〜 07.1.18
          ◇互いの思いが通じない
 
今朝、知り合いの方から、娘が仕事には就くけれどすぐに辞め てしまうので困っているという相談を受けた。今回は、会社の社 長さんに無理をお願いして働かせてもらったのに駄目だったそう だ。
 不登校にしてもそうだが、学校に行かないから何とか行かせよ うとするが、行かない原因を解決していないのだから行けるはず がない。問題は二つで、こじれている家族関係と本人の考え方に ある。この点に立って問題を解決しようとすると、すぐにとはい かないが問題が解決することが多い。
 不登校の子供の場合、親に対して自分の苦しさを言葉に出して 言えないから、最後は学校に行かないという方法で苦しさを訴え る。この時に、無理やり学校に行かせようとするから上手くいかない。何故ならば、学校に行ける精神状態にないからである。
 この娘さんも、高校時代不登校だったそうだが、性格的には真 面目で、周りの目を気にして良い子でいたいと考えており、かつ 自信が無い。自信が無いので、ほかの人から褒められたことを素 直に受け取れないが、何か失敗したり、注意されると、自分はや っぱり駄目な人間だとすぐに落ち込んでしまう。この点に関して は、考え方は極端である。
 不登校の子供たちは性格的に弱いと漠然といわれるが、自分の 中で問題の処理をしなければならないと考えており、責任感やこ うあらねばならないという義務感はきわめて強い。
このような点 を理解して子供に接していくと問題の解決は早いのだが、このよ うなことが知られていないために、問題は複雑になっていく。
 今週の日曜日広島県の「引きこもりの親の会」に呼んでいただ き講演させていただいたが、今までの講演の中で一番分かりやす かったと言われた。今年は、不登校や引きこもりの問題解決のために、精力的に活動していきたいと考えている。                             参議院議員・医師 桜井 充


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2007.1.22(月)
TV番組「あるある大辞典」の納豆ダイエットは捏造でした!
このところ、どこのスーパーへ行っても納豆は売り切れ状態。
その原因はTV「あるある大辞典」の(風の便りでも先日ご紹介しました)「納豆ダイエット」でしたが、残念ながら、このTV番組の内容は捏造されたものでした。
数値も捏造、医学博士のインタビューも捏造、ダイエット前とダイエット後の写真は別人。
何から何までウソだらけ。
こんな番組が堂々と放送されると、何を信用してよいのかと不安になりますね。
健康ブームの昨今、こういう食に関するTV番組が増えてきていますが、全部がウソっぽく見えてしまう!
朝からTV番組「朝ズバ」で、みのもんたさんが怒っていらっしゃいました。
「おもいっきりTV]はこんな捏造はしません!と・・・
そうであってほしいです。

2007.1.17(水)
肌の乾燥対策!
冬になると乾燥がひどくて困っていらっしゃる方が多いと思います。
おまけに加齢とともに、かかとがガサガサになってストッキングが破けそう!
そんな方に朗報です。
♪牛乳に黒胡椒小さじ半分入れて飲むとお肌の乾燥が防げるそうです。
1日3回、食間に飲むのがいい!(要はお腹がすいた時)
10日くらいで、お肌しっとり、かかとのひび割れも良くなってくるそうです。
お味はエスニック調だとか。
これは簡単!さっそくやってみよう!
(今日のみのもんたの「おもいっきりTV」より)

2007.1.15(月)
ニートや不登校 原因は歯の退化?
群馬県の歯科医師・丸橋賢さん(62)の調査で、無気力で疲れやすく、集中力が長続きしない若者の増加について、その原因が「歯の退化」にある可能性が高いとのことです。(産経新聞2007.1.8)
丸橋先生が調査した結果、極端に歯並びが悪い患者さんは、V字型やひょうたん型の歯列で、顔が小顔で細長く、全身がどちらか片方に偏っていて、猫背になっているそうです。
歯列異常で頭部の重心が狂い、頭を支える首や背骨が歪んでいた。
この影響で、原因不明の片頭痛や重い肩凝りなどに悩まされているケースも多く、血液のめぐりが悪くなることで、運動能力や集中力が低下。
歯列がひょうたん型の患者さんは、慢性的な全身の痛みで苦しみ、整形外科や神経科で受診しても原因不明と診断されることも多いとか。
かみ合わせの調整で不登校やニートから立ち直れたり、全身を襲う症状が見違えるように改善された例もあるそうです。

2007.1.12(金)
納豆ダイエットがTVで放送されてから納豆が売り切れでーす!
先日、納豆でダイエットできるという素晴らしいダイエット法がTVで紹介されました。
ご覧になりましたか?
一日朝夕2回1パックずつ食べること。
よく混ぜて20分おいてから食べること。
たったこの2点を守れば、知らぬ間に痩せていくという実に簡単なダイエット法ですので飛びついた方も多いはず。
で、スーパーは納豆の在庫なし。私が行ってもいつもいつも納豆コーナーに納豆はありませんでした。
ところが・・・・・
昨日は納豆コーナーに納豆が残っていたのです。
やっと会えた納豆君!
早速10個ほど買い物かごに入れてレジに行くと、レジのおばさまから
「効果でてますかあ〜?」
と聞かれてしまいました。
「いえ、まだ、始めてないんです。やっと納豆が手に入ったから今日からですゥ。」
と小声で返答。
さあ〜今日からがんばるぞう!

2007.1.11(木)
いじめ問題について
日本中の学校で問題になっている”いじめ”ですが、このいじめ問題に正面から取り組む優れたブログがたくさんあります。
それを読んで思うのですが、いじめは大人が考えている以上に悪質、執拗になってきています。
私たちも真剣にこの問題に取り組んでいかないといけないと切に思います。

2007.1.10(水)
大人気!大人のぬり絵
今、大人のぬり絵が大人気。理由は脳が活性化されるうえに癒されるからだそうです。
大人のぬり絵が人気なだけあって、大人の高級色鉛筆も大人気。
参考までに、人気のぬり絵をご紹介します。
河出書房新社のぬり絵シリーズ
春秋社マンダラぬり絵シリーズ

2007.1.9(火)
アメリカのTVドラマはなぜにこうも次が見たくなるように制作されているのでしょう!?
連休をかけて見続けた「エイリアス・シーズン3」
めちゃくちゃおもしろかった!
で、いつも上手く次につなぐなあと感心しているのが、そのシーズンのラスト。
必ず次のシーズンを見たくなるように出来ている!
ぜひ、ご覧になってください。
あなたも、きっとハマリマス!

2007.1.6(土)
お正月早々・・・
物騒な話題・気の毒な話題がたくさんです。
特に朝のワイドショーでは、センセーショナルな取り上げ方をしていますのでショックが大きい!
朝からそういうのを見なければいいのだと思いながら、長年の習慣で目が覚めるとTVのスイッチをONにしてしまう私なのです。
昨日からは、東京の某歯科医院で起きた痛ましく残酷な事件が報道されています。
これは相当にショック。
ストレスが生んだ悲劇でしょうがあまりにも・・・
皆がそれぞれの家庭でお互いを理解しあって幸福に生きていけますようにと祈ります。

2007.1.1(月)
明けましておめでとうございます。
今年も岡沢歯科スタッフ一同、皆様の歯とお口の健康管理に一生懸命取り組んで参ります。どうぞよろしくお願いします。
”フローレンス風の便り”もついに4年目に突入しました。がんばって更新していきますので、今年もぜひお読みくださいませ♪

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