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風の便り

過去ログ 風の便り

2004.4月
2004.4.30金曜日
今日で4月も終わり。
明日から本格的なゴールデンウィ-クの始まりです。
皆さん、どこかへお出掛けになりますか?
多分、どこへ行っても人、人、人、車、車、車。
疲れに行くようなもの。
と言っても、やはり何処かへ行きたくなるのが人情。
ということで、我が家も ○○へ!

話は変わって・・・
待望の医院のチエアーのプレートが出来上がりました。
友達のTさんが心を込めて作ってくれました。
感激です!!

トールペインティングは巷に数多くありますが、この方の描くお花はとっても綺麗なのです。心が絵に表れるというのでしょうか?このTさん自身、とっても透明感のある方で、風のような方なのです。
一度、医院に来てみてください。
診療室のチエアーの脇に掛けてあります。

2004.4.27火曜日
人の心とは不思議なものです。
穏やかに過ごしているかと思うと、何かのきっかけで怒り狂ったようになったり、突然悲しくなったり、楽しくてたまらないように見えて、もの凄く落ち込んでみたり、人の心の中にはコントロールの効かない魔物がいるようにも思えます。
この得体の知れない不可思議な心をいかにコントロールして、心の平和を保って生きていくべきか、昔から古今東西の優れた方たちが生きていく道を説いて下さっています。
釈迦にして然り、孔子にして然り、イエスにして然り。
そういえば、最近の話題の映画で、メル・ギブソンが製作したイエスの死の直前、何時間かを描いた映画がありますね。
あの映画を観た人で、腕が上がらなかった人の腕が上がったとか、病気が治ったとか・・の奇跡が起きているそうです。
話が逸れましたが、私たち人間は、生れ落ちてより、いかに自分の心を制御して生きていくかが試されているのだと思います。
達人は、比較的早い時期からそういうことに問題意識を持ち、そういうことを心掛けて生きていくので自己確立も早く、多くの人に良い影響を与えて生きていくことが出来ます。
こういう人たちを偉人というのでしょう。
私は、こうした偉人の生涯を著した本を読むのが大好きです。
幾多の困難を乗り越え、さらに自分に磨きをかけていく方たちの努力の凄さや精神力の素晴らしさを知ると、自分の苦しみなんていかにちっぽけなんだろうと馬鹿馬鹿しくなってきます。
この「知る」という行為、これは私にとり本当に魅力的なことなのです。
小学校に入学した日の帰り道、これから学校で色んなことを知ることが出来ると思うと喜びで胸が打ち震えたことをはっきりと思い出します。
まだまだ知りたいことだらけ。
好奇心に満ち溢れて、毎日が楽しみです。

2004.4.26月曜日
都合が悪くなったら忘れた振りをする人がいます。
本当に忘れているのだろうか、ボケちゃったんじゃないのかと心配してしまいます。
こんな経験したことないですか?
こんな時、相手に対して本気で怒るのは愚の骨頂とサラッと流すように心掛けています。
不思議なもので、これも訓練によって出来るようになりました。
若い頃は、血の気も多く、本気になって怒ったことも度々ありましたが、歳とともに怒るのにもパワーが要るようになり、面倒くさくなってきたというのが正直なところかもしれません。
体力がなくなってきた証拠です。
無駄なエネルギーは使いたくありません。
限りある自分の1日のエネルギー。
自分が価値を感じる大切なことに使っていかなくては後悔します。
で、自己改造をしていった結果、無駄なことに腹を立てない、怒らない、ぐじぐじ言わない、サッと気持ちを切り替える、が出来るようになりました。
ついでに、不愉快な気持ちが出た時は、どうしてこんな思いが出るんだろうと自分を振り返る癖がつきました。
そうしたら、原因がきっちりわかるようになり、自分のパターンが読めてくるようになったのです。
自分をコントロールできるようになると、生きていくのがとても楽になりました。

皆さんも、お試しあれ!

2004.4.25日曜日
このところ、超忙しい毎日を送っていました。
皆様、お元気ですか?
今日は、岡沢歯科の周りの景色をご紹介します。

岡沢歯科から南を見た景色です。右に通称「おこうじんさん」と呼ばれる神社。左に福住寺という浄土真宗系のお寺があります。

岡沢歯科から北を見た景色。向こうにかすかに見えるのが「屋島」という山です。源平合戦場だったところで有名です。
ここは、ワンちゃんたちの散歩コースになっています。

ご覧のように、岡沢歯科は周りを自然に囲まれた、本当にのどかな田園地帯に位置しています。
現代人が忘れていた何かを思い出させてくれる不思議なスポットで、私は大好きです。

2004.4.22木曜日
認識力の違いが人生を大きく変える!
今日、つくづく思いました。
同じ映画を観ても、その中から100を読み取る人と、10しか読み取れない人がいるとすると、前者は後者の10倍中味の濃い人生を歩んでいることになります。
では、認識力の違いとはどこからくるのでしょうか?
私は、情熱だと思います。
自分の興味関心の湧く分野への情熱が、探究心や好奇心、洞察力や向上心、そして認識力につながっていくように思います。
こういう方のお話を今日聞きました。
この方は、私と同じことに興味関心をお持ちです。
私がボーっと観ていた映画から、もの凄い学びをされています。
凄いです。
私も、そういう洞察力を持ちたい!と切に願います。


2004.4.21水曜日
私の大好きなスタッフのwちゃん。
最近、欲しいものが無くなったと言います。
無くなったというより、思いつかないそうなのです。
少し前まで、ブランド大好き人間でしたが、その熱も冷めたよう。
実は、私、感じていたのです。
彼女が変わって来たことを。
ものの考え方が凄く落ち着いてきて、自分を磨くことや自分のスキルを上げる楽しみを知ってしまったと・・・
外に向いていた興味関心が自分の内に向いてきたと。
人生の向上への道に足を一歩踏み入れたのです。
素晴らしい!パチ☆パチ☆パチ
彼女のオーラが変わっています。
職場はその分野に長けたプロの集団であって欲しい!というのが私の希望です。
プロ意識の無い人間が沢山いたところで、いい結果はでません。
少数精鋭主義とでも言いましょうか。
こういう医院づくりを目指して行きたいのです。
今後の岡沢歯科に好御期待

2004.4.20火曜日
「子育てをしない男には女のすごさがわからない」という凄い題名の本を読みました。
斜め読みをしたので、あまり頭には残ってないのですが、一つだけ心に残ったところがありました。ご紹介します。

生活して、仕事をしていたり、子育てをしていれば悩みは尽きないし、落ち込むことだってよくある。
そんな時に求めているのは、自分を支えてくれる一言だ。
明日からまた頑張ろうと思えるような一言。
「君が苦しいのはわかる。つらいのもよくわかる。でも、誰よりもがんばっているのをよくわかってるよ。」
「大丈夫だよ。今のままでいいんだよ。」
そんな一言。自分の辛いということを理解してくれて、がんばっているという努力を認めてくれて、今のままでいいんだよ、という励ましの言葉。
こんな言葉をかけてもらったら、本当に元気になって次の日からまた頑張れる。
そうなのだ。
悩んでいるとき、苦しんでいるとき、必要なのは、求めているのは、大事な人からのこんな言葉なのだ。

悩んでいる人から相談を受けた時、うんうんと聞いてあげることは出来ても、つい最後に
「あなたもこういうところを反省すればいいんじゃない」とか
「自分にも悪いところがあるんじゃない?」とか
言ってしまうときがあります。
いつも、しまった!と思うのですが、後の祭り。

苦しんでいる最中は、反省をする気力も起こらないのですから。

それよりも、元気になってもらうことが先決。
反省は、元気になってこそ出来るもの。
相手の状況を読んであげないと、逆効果。

だから、この本のこの部分を読んで、うんうんと納得がいきました。

2004.4.19月曜日
岡沢歯科のホームページでもご紹介しています。「田坂広志さんの風の便り」に風の夜話というインターネットテレビがあります。
今日、このインターネットテレビで新しい話を聞きました。
タイトルは「なぜ矛盾を安易に解決してはならないのか」です。
経営論を、魂の力、中道、中庸、西田幾多郎の絶対矛盾的自己同一等の言葉を使いながらも分かりやすく説明していってくださいます。
私が、この田坂さんを好きな理由は、その言葉の中に、「愛」を感じるからなのです。
人を限りなく生かそうとする「愛」と、謙虚さを感じるからです。
田坂さんほどの肩書きのある方なら、高慢であっても仕方ないかなと思うものですが、この方は違います。
書かれた文章や話される言葉がとても謙虚で、透明感があるのです。
そして、ごく平凡な一主婦である私の幼稚な質問にもきちんとお答えくださいます。
その誠意ある人柄が好きなのです。
経営の世界にこういう方がいらっしゃることに、とても喜びを感じます。
一度、ぜひインターネットテレビでご覧下さい。
やり方がわからない方はご一報を!

2004.4.18日曜日
岡沢歯科のホームページでもご紹介しています、三木町のイタリアンレストラン「まんじゃーれ」で、初のアカペラコンサートというのが開かれました。
何組かのグループが出て演奏してくれるのを聞きながら、お食事が楽しめるのです。
そこで、知人の親戚、Hさんが、30年ぶりに歌をうたわれるとのことで、いざ「まんじゃーれ」へ!
30年ぶりとはいえ、堂々とした歌いっぷリに、感心しました。
最近は、アマチュアバンド大流行!
こういうコンサートをしたら、参加する方がいるものなんですねえ。
皆さん、どこか自分を表現する場を探しているんでしょうか?
院長がよく行く「海人」でも、弁護士さんや高校の先生や会社社長や色んな方が演奏を楽しみに毎夜集まってきているそうです。
そこで、俄仕立てのバンド演奏を楽しみ、語り、そういう風に楽しめる場があることが最高なんだそうです。
みんな、青春してるんだなあー!
いいなあー!

ちなみに、院長は私が行くと緊張して歌えないので来なくていいと申しております。
ガッカリ!
でも、絶対近いうちに行ってやる!!!


2004.4.17土曜日
某中学校で、生徒に「琴」を指導することになり、音楽担当の先生がお琴の弾き方を教えて欲しいとお見えになりました。
何を隠そう、この私、琴の師匠なのです。
ですが、ここ何年も弾いていませんで、内心ハラハラ・・・
何とか、基本はお教えしたものの、(指が動かない!)(コツを忘れてる!)と心の中で泡を吹きました。
ですので、これを機会に少し練習しまして、何とか今後の面目を保ちたいと切に望んでおります。
女子12樂坊(こんな字だった?)や津軽三味線ブームだからでしょうか、文部科学省も和楽器の指導に少し力を入れ始めたようです。
日本文化の良さを生徒たちに知ってもらう上でも、日本古来の楽器を授業に取り入れることは、とてもいいアイデアだと思います。
温故知新、新しいものにばかりに目をやらず、古いものを知り、その良さを肯定した上で、新しいものを創造していくプロセスが大切です。
昔、子どもの頃、お琴を弾くのは古臭くて嫌でした。
親が和楽器を好んでましたので、仕方なく弾いていたというのが正直なところです。
その反動からか、子どもたちにはピアノをしっかり練習させ、音大にまで行かせてしまいました。
ピアノを弾く女の子というのが、私の憧れだったのかもしれません。
が、歳を取って、昔否定していた、琴の良さに改めて気付かされました。
逆に、昨日の音楽の先生は、ピアノ一筋で来ていたからか、和楽器への憧れが強く「素敵!素敵!」を連発。
お互いないものねだりですね。
この二人が一緒にコンサートをやれば、面白いかも!

2004.4.16金曜日
医療器メーカーが出しているアルカリイオン整水器を付けました。
健康に、料理に、美容に、清潔な暮らしにいいというキャッチフレーズです。
水には、以前から興味がありましたので、これからが楽しみです。
半年前からは、NASAでも飲まれている水を毎月80リットル程買っていましたが、このタンクをサーバーに持ち上げるのが一苦労で、終いに誰か腰を痛めるぞ!という心配につながっていきまして、そうした折に、この整水器に出合ったのです。
凝り性の私です。
しばらく、水の勉強をすることになりそうです。

ところで、今日は、嬉しい患者さんが2人、いらっしゃいました。

一人は近くに住む、一人暮らしのおばあちゃん。
いつも、町内会の用事で出会うたび、「岡沢歯科に行きたいけど遠くていけない」とこぼしていらっしゃいました。
その、おばあちゃんの家から岡沢歯科までは、私の足で歩いて5分の距離です。
でも、背中を悪くしているおばあちゃんには、はてしなく遠い距離なのでしょう。
かと言って、タクシーを使って来る距離でもなし。
いつも「行こうかどうしようか迷っている。」とおっしゃっていました。
そのおばあちゃんが、乳母車を押してやって来られたのです。
「お天気がいいから、来てみたんだ。」と、にこにこしておっしゃいました。
治療が終わり、待合室で休憩してから乳母車を押して帰って行かれました。
受付でおばあちゃんの顔を見たとき、本当に嬉しかったです。

もう一人。
去年の5月、お母さんの歯の治療について来ていた2歳の女の子がいました。
まだ、オムツが取れたばかりで、パンツがはけるようになったといって喜んで、私の膝に座って受付でお絵かきをしていたかわいい子でした。
彼女が、約1年ぶりにやってきたのです。
今度は、お兄ちゃんの付き添いで。
去年は、まだおしゃべりも出来ない赤ちゃんだったのに、今年はすっかりお姉さんになっていました。
聞くと、幼稚園に行きだしたのだとか。
いっぱいおしゃべりが出来て、とってもしっかりしています。
1年でこんなに成長するのかと、驚きました。
残念ながら、私の顔は覚えてくれていませんでしたが、私だけが「懐かしいー!」と感激していました。
彼女は「変なおばちゃん!」といった風な目で私を見ていましたが・・・

人との出会いがあるから、この仕事、面白くて止めれません。


2004.4.15木曜日
「タウンページがあるじゃないか」という小冊子があります。
それに、有名人の食卓というコーナーがあって、今回はエッセイストの山村レイコさんの特集でした。
山村さんは東京に住んでいた頃、体調が悪くて、どうもストレスが原因だってことで菜食主義にしたり、添加物に気をつけたり、気功をやってみたり、色々してみたそうですが、一向によくならず、それで、富士山麓に引っ越したそうです。
富士山麓に来て見ると、半年で体調は元に戻り、それどころか、前よりパワーアップし、自然の中で、森や雑草のエネルギーをダイレクトに感じて生活しているそうです。
そうするうちに、野菜作りの為に土いじりを始め、大地のエネルギーと太陽の恵みをたっぷり含んだ野菜を食べることで、ますます元気になったとか。

この話に納得です。
私も、仕事に出る前の30分、草抜きをしていますが、この草抜きで、誰が得するかというと私なんです。
草の生えている大地に手を付き草を抜くことで、手を通して大地のエネルギーが体の中に入ってくるのか、草抜きの後は、必ず元気になるのです。
すがすがしいと表現すればいいのでしょうか。
自然と一体になるというのでしょうか。
朝から、テンションが上がるのです。
医院に出る頃には、元気溌剌!

岡沢歯科のある三木町田中というところは、自然に満ち溢れています。
はっきり言えば「田舎」です。
私が院長に連れられて、初めて田中にやって来たときは、「いなか〜!」と叫んだ程です。
でも、なんか懐かしい感じがして、すぐに気に入りましたが・・・

院長も、こんな田舎に私が住めるかと心配していたようです。
でも、結婚以来、一度も病気らしい病気もせず、健康で暮らせるのも田舎に住んでいるお陰でしょうね。
今は道路も良くなり、5分も走れば大型スーパーがたくさんありますから、生活するには本当に最高の環境です。
院長がここでの開業にこだわったのも納得!

空気は綺麗だし、景色はいいし、車は少ないし、人は親切だし、田舎はいいですよ。

一度、田中にドライブがてら遊びに来てください。

2004.4.14水曜日

岡沢歯科のポーチも春の装いです。
今年は、ご近所の方が下さった、さくら草の花がたくさん咲きました。
このタネを取って、来年はポーチ一面にさくら草の花を咲かせましょう!

以前、患者さんが下さったサルビアの原種の種がポーチにたくさん落ちて、夏から秋にかけて、ポーチは真っ赤なサルビアでいっぱいになります。

種って凄い生命力を持っていますね。

蒔かぬ種は生えぬ・・・昔、母がよく言ってました。

植物の成長を見てもその通りですが、植物に限らず、何事にも共通する言葉です。

若い人たちには、自分の夢や可能性に向けて、沢山の種を蒔き続けてほしいです。
中年期の私たちは、自分のためというよりも、むしろ人との調和、人とのよい人間関係を築く為、そして素敵な人を育てる為、沢山の種を蒔き続けていきたいと思います。

2004.4.13火曜日
今日のお昼は、三木町の某内科のお宅にお邪魔してイタリアンのフルコースを頂きました。
もちろん、全て奥様の手料理。
スープに始まって、サラダ、ドリア、パスタ2種類、ヒレステーキ、フルーツポンチ、珈琲、甘いお菓子etc。
お料理の腕もさることながら、ゲストを楽しませる心配りの出来る方で、本当に楽しい時間が過ごせました。
このところ、仕事人間になっていましたので、こういう温かい心遣い、本当にうれしく思います。
この方は多趣味の持ち主なのですが、どれもプロ級の腕前で、何でもやり始めたらモノにしていくのです。感心します。
こういう人をマルチ人間というのでしょうね。

午後からの仕事、がんばれました。
有難う!○○夫人。

2004.4.12月曜日
今日、患者さんに「一緒に英会話教室いきましょうよ!」と誘われました。
「ゲッ!どうしよう。院長は英会話好きでよく一人で喋ってるけど、どうも私は横文字が苦手だからなあ・・・でも、せっかく誘ってもらったんだし、この際、自分を成長させるためにも嫌なことに取り組もうか?」
その患者さんが治療している間、さんざん悩んで、決心し、
「やってみようかと思うわ!」
と、明るく答えました。
何でも、お菓子を食べて、お茶を飲みながら、カナダ人の先生とおしゃべりするのだそうです。
「お茶しながら、くちゃくちゃ喋るんだから、英会話初心者の人ばかりよね。」
楽しげに聞いた私は、わが耳を疑いました。
「ううん、皆、超上級者よ。通訳してる人もいるわ!皆、前向きな人ばかりよ。」
エーッ!!!ちょっと待ってよ。そんなん、ついていけるわけないじゃん〜。
「あなたはね、I can not speak English.って言ってればいいのよ。初心者の時から、上級者の素晴らしい会話を聞くのは、凄く得な事なのよ!」
ちなみに、その患者さんはペラペラ話せる人なのです。
・・・・・・・・・・
「前向きに考えてみます。」
そう答えるのが精一杯の私でした。

そう言えば、ゴルフのコースデビューもそうでした。
おばちゃんばっかだし、みんなで楽しく回るのよねえ〜
軽い気持ちで、超初心者の私は参加したのですが、なんのなんの。
皆、無茶上手くて、涼しい顔でカートで待ってくれてて、一人走り回った私。
あの時のことが鮮明に蘇ってきました。

もっと、早くから取り組んでいればよかった!

人生120年と計画を立て直して、何事も前向きに捉えてがんばります!

2004.4.11日曜日
ある女性週刊誌に「シリーズ人間」というコーナーがあります。
今回は、年商約1500億、人材派遣会社大手「テンプスタッフ」社長・篠原欣子(69)さんが取り上げられていました。
人生のツキに見放され続けた高卒OLが、たった一人で創業して成功をつかむまで
というサブタイトルがついていて、これに惹かれて一気に読みました。
幾多の困難、挫折を乗り越えて、成功を掴んだというのは、よくある話です。
が、この方、米国有名経済誌「フォーチュン」の世界最強の女性経営者50人の39位に選ばれています。
50人中、日本人はたったの3人。
何が他の日本人の女性経営者と違うのだろうと関心を持ちました。

この方の決まり文句が三つ。
「あら、いいわね」「どうして?」「あら、そう」
●あら、いいわね・・・社員が提案した事業内容をいいと思った時使う
●どうして?・・・少しでも分からないことがある時はこれ。社員が答えに窮したり、言い訳をすると繰り返される
●あら、そう・・・言い訳ばかりしていると、この言葉で打ち切られる
うーん、なるほど〜やっぱり言葉ですか〜
こうして、社員を育てていくんですねー。

最近、女性管理職についての話を聞く機会がありまして、人間の器について考えていましたので、とても参考になりました。
ある女性週刊誌って、実は「女性自身」4月20日号です。
時間があれば、読んでみてくださいね。
ちなみに、岡沢歯科の待合室にありますよ。
お知らせまで。

2004.4.8木曜日
冬の間、閉まっていたイングリッシュガーデン「レールサクレ」に久しぶりに行ってきました。
色とりどりの花が咲き、すっかり春の装いに。
以前はなかった、ドリンクだけのチケット(500円)も出来て、気軽に来れそうです。
レストランでは、結婚式のパーティーも出来るようになっていて、音響効果もバッチリ!
ここで、院長がバラードを歌えば、カッチョイイだろなあー
周りの山の景色も綺麗で、ホッと出来るスポットです。
ちなみに、この山は高松グランドカントリーです。

自然がいっぱいの三木町です。
三木町に是非遊びに来てくださいね。

2004.4.7水曜日
今日は地元の中学校と高校の入学式がありました。
真新しい制服に身を包んだ学生とスーツ姿の保護者の方たちが、あちこちで見られ、微笑ましく思えました。
そうですよねえ。私たちにも、あんな時代があったんですよねえ。
希望に胸をふくらませ、将来の夢を語り合ったあの頃が・・・
その夢も今は消えかかり・・・
いやいや、いけません。そうではないのです。
人生120年と考えると、まだまだ若い!
学ばねばならぬことばかり。
脱皮に次ぐ脱皮を重ねて、もっともっと成長していきたい(体はこの位でいいですが) と思うのです。
取り敢えず、今は3年計画のある目標をクリアーすることを考えるのみ。
ちょうど今日、その計画も2年目に入りました。
記念すべき2年目の第一日目です。
計画は順調に進んでおります。
何の計画って?それは、秘密です!

2004.4.6火曜日
高松市のJR駅前にサンポート高松という名所が出来ました。
ここら辺りでは珍しい超高層ビルと市民会館のホールとがドッキングした「六本木ヒルズ」ばりの?都会的なスポットです。
早速、夜、行ってみました。
なぜ、夜か?ライトアップされてとても綺麗だからです。
噂通り、私には超都会的に見えました。
ホテルクレメントと並んでいるので、カッコイイ!
しばらくこのスポットの味めぐりを楽しめそうです☆

このビルに、知人がデザインした「ななきらら」という豚カツ屋さんが入っています。
このデザイナーは私の友人のご主人ですが、自然素材を生かしたデザインをされます。
今回は、地元の庵治石と木の素材を生かしたそうです。
私はこの「なな」という言葉は、ラッキーセブンの「7」を意味してると思うのですが・・・
是非、行ってあげてくださいね。
この方、最近では牟礼町の珈風香という珈琲専門店、一宮のコトデン駅前のパン屋さんのデザインもされていますが、それぞれ自然素材を生かした素敵なお店になっています。
自然素材っていいですねえ。
なんか、ほっとします☆☆☆

2004.4.4日曜日
「診療科目の簡単な説明や歯科に関する知識を紹介するページがあればいいですね。」とよく言われていましたので、この度、歯科に関するミニ知識をご紹介する
「フローレンスさんのミニ歯科知識」
を立ち上げました。
岡沢歯科のホームページの診療案内・アクセス のページの「診療科目」のところに
フローレンスさんのミニ歯科知識
と入れていますので、そこをクリックしてご覧になってください。

ところで、今日は絶好のお花見日和と思いきや、朝から雨。その上、とても寒くてお花見どころではありませんでした。
今年は、岡沢歯科前のDさん宅の裏庭に咲いている小さい桜の木のお花見で満足することにしましょう。

岡沢歯科パーキングから撮影。向こうに見えるのが田中郵便局。
午後からの晴れ間に撮影しました。

2004.4.2金曜日
香川県高松市に「海人」というライブハウスがあります。
ここは、本当に音楽好きな人が集まって、毎日飛び入りで歌わせてくれるところだそうで、このところ院長が非常に気に入って通っています。
「本当に音楽はいいなあー!」と言うのがただ今の院長の口癖。
最近は帰省中の娘と行って、娘のピアノ伴奏で歌うのが最高の楽しみのようです。
「娘さんと一緒でうらやましい!」と言われるのだそうで、「僕は今、本当に幸せや☆」とうれしそう。
音楽の好きな方、一度、「海人」を覗いてみて下さい。
細くて背の高いおじさんが歌っていたら、院長かも!

2004.4.1木曜日
今日は、院長とパリに行ってきました。

嘘です。
今日はエイプリルフールです。
許してね。

今日は、久しぶりに院長とゴルフのコースに出ました。
天気も良くて、気持ちいい汗をかきました。
山桜が満開で、院長はその景色に見入っていましたが、私はそれどころじゃないので必死でクラブを3〜4本握り締めて走り回っていました。
だから、今、足が痛いです。

でも、今日一つだけ体得したことがありました。
肩の力を抜いて打つと、私でも本当によく飛ぶ!ということです。
距離も、方向もバッチリ!
ただし、下腹部に力を入れて、ぶれない様にしておかないとダメですが・・・

今まで、コースに出て、楽しいと思ったことは一度もありませんでしたが、今日初めて楽しい!と思いました。
だから、院長がゴルフ好きなのも理解できました。

今まで、ゴルフは親父臭いスポーツだと思っていましたが、撤回します。
これは、嘘じゃありません。
エイプリルフールだけど、本当のことです。

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