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風の便り

過去ログ 風の便り

2004.1月
2004.1.31金曜日
「コア」という映画のビデオを観ました。
地球の核であるコアが動かなくなり、それが電磁波に影響し、太陽風が直接地球に吹き込んできて、地球が滅亡するかもしれないという危機に面して、アメリカの軍の指令によって選ばれた勇敢な5人の科学者と宇宙飛行士が、コアを動かすべく地球の中心に向かって核爆弾を運んでいくというハラハラドキドキの話です。
以前「アルマゲドン」という映画がありました。これは、地球滅亡の危機となる、地球にぶつかってくる巨大な隕石か何かを爆破するために、選ばれた男たちが核爆弾を運んでいくために地球を飛び立つ話でしたが、これとベクトルが反対版です。
こういうことは実際には起きない?いや、起きて欲しくない話ですが、今、地球はまさに異常気象、戦争、鳥インフルエンザ、狂牛病・・・となかなかやっかいなことが沢山起きていて、電磁波の異常により鳥が集団で人を襲ったり、心臓にペースメーカーを入れている人が突然何人も亡くなったりした「コア」と同じようなことが起きてもおかしくない状況にまで来ているのかもしれません。
今も、どこかの国では、戦争で戦っている人がいたり、自爆したりする人がいる一方で、私のように平和で幸せな時間を過ごすことができる人がいたりして、国や地域によって、こんなに差があるのは悲しいことです。
この地球を宇宙規模で見てみると、地球は他の星からみたら、幸せで輝く星に見えるのでしょうか?それとも、不幸で輝きのない星に見えるのでしょうか?
青く美しく輝く星でいてくれたらいいのですが・・・

2004.1.29木曜日
お知らせです。
岡沢歯科のホームページに新しく「審美歯科」のページが加わりました。
最近は、男性も女性もオシャレになってきて、口元にとても気を使うようになりました。
結婚式を前にして、歯の色と形が気になるので治してほしいという男性もいらっしゃるくらいです。一生に一度の結婚写真に、黒ずんだり、歪んだりした前歯で写りたくはないですよね。出来れば、ハリウッドスマイルと言われる前歯を思いっきり出した笑顔を写真に残したいですね。
松田聖子が、歯を治してから笑い方がすっかり変わったのご存知ですか?
思いっきり歯を出して笑うようになりましたね。あれがハリウッドスマイルなんです。
ハリウッドの女優さんたちを一度よーく観察してください。みんな、ハリウッドスマイルです。3月のアカデミー賞の授賞式なんか、最高の観察の場ですよ。
ところで、「審美歯科は値段が高い!」と皆さん思われていることでしょう。
確かに、保険の効かないセラミックなどの人工歯はお値段が高いです。でも、色・ツヤ・強度ともに素晴らしく、美しい口元になること間違いなしです。
じゃあ、保険の効くレジン歯はダメなのかというと、そうでもありません。レジンの材質もどんどんよくなっていますし、十分美しい口元になれます。ただ、年数とともに、やや着色があることが唯一気になるところでしょうか?でも、着色が気になりだしたらやりかえるという気持ちでいれば、案外保険の効くレジン歯でいいかもしれません。
どちらにしろ、審美の治療を通して、患者様ご自身がコンプレックスから解き放たれて、人前で笑うことが平気になり、幸せになられることが目標であり、そのお手伝いをさせていただくのが岡沢歯科の使命だと考えております。
どうぞ、岡沢歯科のホームページで、審美歯科のページをご覧になり、気になること等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

2004.1.28水曜日
NHKで薬物依存についての放送がありました。
うつ病や不眠で心療内科などに通い、医師に処方してもらった薬を飲み続けた結果、今度は薬がないと不安で日常生活に支障をきたし、ついには自殺をしてしまうケースもあるという深刻な問題があるそうです。
私は以前から疑問に思っていたのですが、日本のお医者様たちの多くは、薬物信仰に陥っているのではないかということです。
患者さんの持つ自然治癒力を引っ張り出してあげるように仕向けていくのが、お医者様の仕事ではないかと思うのですが、薬を上手くコントロールして一生使い続けることが病気の治療だと誤解しているお医者様もいらっしゃいます。
薬がそれほどまでに素晴らしいものだと思うのでしょうか?
一般の人に比べて、薬というものに慣れ親しんでいるため、薬に対する抵抗感が希薄になっているのでしょうか?
それとも、薬を出せば儲かるという間違った観念を持っているのでしょうか?
お医者さまがおっしゃるのだから、薬を飲み続けてもいいのだと錯覚し、体は耐性ができるので、薬が効かなくなり、だんだん薬の量が増えたり、キツイ薬を飲まないと効かない体になっていったりします。そうした悪循環が薬依存症を作り出しているのです。
私の知り合いにも、そういう人がいました。でも、その人は、今は、薬をきっぱりと止めて、健康な生活を送っています。
薬依存から抜け出るには、もの凄く強い意志が必要だったようですが、見事、お医者様の「この薬を飲まないといけないよ」という言葉の呪縛から解き放され、以前より自分に自信を持ったいい顔をしています。
緊急を要する時、一時的に薬を使うのは大切です。でも、不安を持っている患者さんが薬を欲しがるからと言って、言われるままに薬を処方してしまうのはどうでしょうか?
それよりも、患者さんの精神状態がよくなるように話を聞いてあげ、時には励まし、患者さん自身、「治りたい」と強く望む方向に導いてあげ、心身共に健康な生活が送れるようにしてあげるのが医者の務めではないでしょうか?

2004.1.27火曜日
             今日の夜、星空を見て思いました。
         
             この宇宙を人の体に例えると
         夜空に煌く☆や月、そして私たちの住む地球は    
              ひとつひとつの大切な臓器

         私たちの体の中に、いろんな臓器があるように
         大きな宇宙もいろんな☆が集まって出来ている

            ひとつひとつの細胞ががんばってくれて
                    助け合って
               臓器が元気でいれるように

         ひとりひとりの人間やいきものががんばってくれて
                     助け合って
               星も元気でいることができる

           なのに、今の地球では、皆が足を引っ張り合い
                   弱い者いじめをして
                助け愛、励まし愛を忘れてる

       地球が泣いている 地球が病んでいる 地球が苦しんでいる
                  地球の光が落ちている
                 
                   みんな、もっと輝いて!

             この思い、不思議だけど、ずーっと心に残ってます。

2004.1.26月曜日
今日、岡沢歯科のリンク集に、「サイストリー」というサイトを追加しましたので、お知らせします。
これは、パソコンを使って自分探しをしながら、自分の心に刺さっている刺を抜いていく癒しの方法です。
自分自身を見つめることが出来ると同時に、パソコンで文字を打つ練習も出来るので、パソコン初心者には、まさにうってつけです。
詳しくは、「サイストリー」というホームページを開いてもらえばわかるのですが、私がこの方法を知った時、どんなに感動したことか!
自分の人生を振り返ってみる、いわゆる「反省行」をしてみようと思いながらも、なかなか真剣に取り組めず、取り組んでも、アバウトに終わってしまって何か物足りず、もっと真剣に自分の内なる心を覗く方法はないものかと思っていた時でしたので、「これだ!」とピーンときました。
まず、自分を知ること、自分を愛すること、それがきちんと出来て人を愛することが出来ます。
ぜひ、この「サイストリー」に挑戦してみてください。

2004.1.25日曜日
我が家のペット、リッチー君にお洋服を着せてあげようと、ペットショップに行ってびっくり!
たーくさんあるんですね〜。お洋服。
さすが、ペットブーム!
迷ったあげく、コットンのランニングを試しに買ってきました。
早速、着せてあげると、マッチョ風になりました。が・・・
彼は、ランニングが気になって気になって仕様がないみたい。後ろ足で、必死になって掻いています。
おしゃれに我慢はつきもの!TVに出ているチワワ君みたいにタキシードを着るには、これに慣れないと!というのは、人間様の勝手でしょうか?
リッチー君、今も一生懸命掻いてます!!

お知らせです。
リンクのページに「ギャルズタウン」というサイトを入れました。女性のための情報サイトです。見てくださいね。

2004.1.24土曜日
15年前に、お世話になった方と久しぶりにお電話でお話する機会がありました。
電話の向こうの方は、15年の時間が経ったのを感じさせないくらいに、15年前と同じ口調で話をなさいます。まるで、1989年の次の年は2004年のような感じです。
ただ、その15年の間に、お互いがお互いの目指す分野で、凄く沢山の経験を積んできて、話したいこと、聞きたいことが山のようにあります。
この山のような経験は、お互いが成長していくために、どうしても通ってこないといけない課題であって、それを経験した私たちは1989年の私たちとは、明らかに違った私たちになっています。
今日の電話での会話は、お互いが今までの経験をお話できる時期になったからできたのでしょう。
「出会い」に偶然はないと信じていますが、時期にも偶然はないと思いました。

2004.1.22木曜日
今日、岡沢歯科のホームページのリンク集に「辛口性格診断」を新しく追加しました。
先日ご紹介しました「性格診断」同様、是非お試しください。
あなたを、有名人に例えると「・・・さん」です。
というのが、最後に出てきます。これが、おもしろいのです。
「えーっつ!」という人もいれば、「そのとおり、ピッタリ!」という人もいて、みんな最後のこのコーナーに興味津々。楽しめますよ。ご夫婦や、ご家族でやってみてくださいね。

今日の夜は、歯科医師会の税務の勉強会に参加してきました。
今回は税法がすごく変わったそうです。中でも、一番変わったのは、贈与税と相続税。税率が大幅に引き下げられました。これは、お金の循環を良くして、景気をよくするためだそうです。その他にも、たくさんお話がありましたが、また、少しずつ勉強していきます。あまりよくわからなかったので・・・。
国税局の人のお話はスピードが早過ぎて???。歯科医師会の顧問税理士さんのお話は、おもしろくてよくわかりました。話術って、難しいですね。

2004.1.21水曜日
インターネットゲームというのが流行しているそうです。
そのゲームに登録した人たちが作り出した「人」が行き交う町があり、その人口はインターネットの世界だけあって凄い数だそうです。ただし、登録者一人に対して、作り上げた「人」は一人に限られているそうですが。
その、ゲームの中に作り出された世界で、これまた作り出された人が、色んな生活をしているのです。ある人は、牧師になり、結婚式を執り行ったり、ある人は、招かれた友人になって結婚式に参列したり・・・。
現実の世界では実現不可能だけれども、ゲームの世界ではなりたい自分になれる、そうして、色んな友達を作れる、こういう魅力に取り付かれて、会社を休んだり、学校をサボったりする若者が世界中に増えていて、一つの社会問題になっているそうです。
その為、ある国では、インターネットゲームをするのに、年齢制限をすることになったとのこと。
そのゲームの魅力、何となくわかります。
でも、はまってしまうと大変なことになる。
人生を狂わせる可能性も出てきます。
インターネットの世界は素晴らしさととに危険も一杯。これからの時代、パソコン無しの生活は考えられません。
法規制も大切ですが、一人一人の心がけが一番大切なのでしょうね。
難しい問題です。

2004.1.20火曜日
審美歯科のページを付け加えようと、ただ今製作中です。お楽しみに!
岡沢歯科では、保険適応の審美歯科治療も良し、保険外診療の審美歯科も良しとし、どちらにするかは、患者様に決めていただくようにしています。
もちろん、保険適応の診療の長所と短所、保険外診療の長所と短所はお話しした上で、患者様自らに決めていただくのです。
「お金が、貯まったら、保険外診療のにしますが、今は、お金が無いので保険適応のにします」という堅実な考え方の若い人もいらっしゃいますし、「そう、おしゃれをする年でもないから、保険の利くのにして下さい」という年配の方もいらっしゃいますし、「口元は大事だから、保険外のいい歯にして下さい」という方もいらっしゃいますし、まちまちです。
が、岡沢歯科では、どんな患者様にも心を込めて、丁寧な診療をしていますので、どうぞご安心を!
最近は、芸能人の口元が気になり、よく見てしまうのですが、皆さん、白くて綺麗な歯をしていらっしゃいます。
口元が綺麗だと、笑顔が美しいのは言うまでもありませんが、自分に自信が持てるという声も聞きます。
だからこそ、審美歯科、ホワイトニングが注目されているのかもしれませんね。
これからも、最新の審美歯科の情報をお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに!

2004.1.18日曜日
先日、TVで浜松国際ピアノコンクールの様子を放送していました。
16歳の日本人の少女が4位になりましたが、彼女の側にはお母さんの姿がいつもありました。
今日は、スポーツ新聞でタイガーウッズ以来の大型女子ゴルファー、ミシェル・ウィーの記事を読みました。
彼女は、183センチ、まだ14歳の少女です。お父さんはハワイ大学の教授ですが、彼女の指導の為、もっか休職中だそうです。
天才の影には、いつもステージパパ、ステージママがいます。
親子で一心同体になって階段をどんどん上っていくのでしょうね。
以前、私もステージママをやっていた時期がありました。思い起こせば7年間、子供に付きっ切りで、あっちのコンクール、こっちのコンクールと走り回っていたように思います。
子供の数が多いのと、皆が違ったジャンルのコンクールに出ていたのとで、飽きることはなかったものの結構大変でした。
で、今日書いた方たちのお父さんやお母さんと私の違いは、楽しんでなかったことにあると思います。
結果にとらわれてやっていたわけです。心から反省しています。
それでも、その道をまだがんばって走り続けている子もいれば、もう十分やったから止めるわという子もいて、その後はまちまちですが、ひとりひとりの子供との絆はとても深まったことが最大の収穫です。
NHKの朝ドラの「てるてる家族」のお母さんと、私が似ていると子供たちにからかわれますが、コンクールやセミナーに参加することで、我が子の長所や短所、課題などがよく見えるようになり、それは今も大いに参考になっています。
子供たちのコンクール生活が終わったので、今度は、うちのペットのリッチーをわんちゃんのコンクールに出してみようかしら???

2004.1.17土曜日
今朝、起きると、辺りが真っ白。一面の銀世界。
昨夜のうちに降り積もったのですね、雪が。久しぶりの雪に少々興奮しながらも、スタッフ来れるかな?とちょっと心配していましたが、さすが岡沢歯科のスタッフ。
遅刻もせずに揃ってくれました。
三木町の中でも、標高の高いここ田中は、雪の量が平地より多いのです。
予約の患者さんも、時間通りきちんと来て下さり、これまた感激!
このところ、寒い日が続いています。
皆さん、どうぞ風邪に気をつけてくださいね。

2004.1.15木曜日
今日、岡沢歯科のホームページのリンク集に、「加藤泰三のホームページ」と「エコグラムによる性格診断」のホームページを入れました。
どちらも、心理学に関するものです。
是非、ご覧になってください。「個人的に超お勧め」のところに入れています。
岡沢歯科のホームページは、歯科に関する情報を提供させて頂いていますが、「風の便り」には、家庭、夫婦、子育て、心、人生、哲学、癒し、学校教育、音楽、本等、心に関することも書いていってます。
それは、私自身が、そういうことに関心があるのはもちろんですが、「風の便り」を読んでくださる方の多くが、こういうことに関心を持っておられるからです。
幸せな人生を歩んでいくには、自分の性格を知り、自分自身を見つめ、自分で自分の心を耕していくしかありません。
確かに、自分以外の友人、知人、親、兄弟、先生などの言葉に耳を傾けることは、とても大切です。が、最終的には、自己責任となるのが人生。
人のせいや環境のせいにしても、一時は気が楽になるだけで、やっぱりその問題は自分の力で解いていかないといけませんよね。
そうであるなら、自分に勇気と智慧をつけていくのが 幸せになる一番の近道。
ということで、みなさんの自分探しに一役を買えたらと思いまして、この二つのホームページをご紹介した次第です。

2004.1.13火曜日
うちのかわいいリッチー君です。お初にお目にかかります。
彼の存在に、家族がどれほど癒されていることか。
仕事を終えて帰って来た時の、彼の喜びようは、もう凄い、凄い!
人間はプライドが邪魔をして、あそこまで感情をストレートに出すことは出来ないだろうな。
とにかく、よく食べ、よく寝て、よく遊ぶ、我が家のかわいい息子です。



2004.1.12月曜日
今日は成人の日。
NHKでは、毎年恒例の、「青春メッセージ04」が放映されていました。どの主張も、情熱一杯で、さわやかで、感動させられっぱなしでした。
その中で、一人、高校の制服姿の女の子がいました。
彼女は、高校生の時、一時、不登校になり、とても苦しい時間を過ごした経験を話していました。
結局、彼女は「接触障害」という病気であることがわかり、お母さんから「もう、学校へ行かなくてもいいよ」と、声を掛けてもらい、学校を退学したのですが、自分らしさを取り戻していくうちに、「学校へ行きたい!」という思いが日に日に強くなって、猛勉強の末、希望校へ無事合格したとのことでした。
家事をしながら聞いていたので、聞き違いがあるかもしれませんが、こんな風な内容だったと思います。
これを、聞いていて、ミヒャエル・エンデの「モモ」という話を思いだしました。
モモという小さな女の子が、時計やスケジュール帳、能率に縛られて「死んだ時間」しか感じられなくなった人々に、「生きた時間」を取り戻してくれる話です。
青春メッセージの彼女は、「死んだ時間」から「生きた時間」へ、確実に移行出来たのだと思います。
その移行する間には、世間体とか、自己卑下等の自分との戦い、また、なぜ娘がそうなるのかわからない家族との戦いなど、色々あったことと思います。
本当に苦しい毎日だったことと思います。
苦しみ抜いた末、本当の自分に出会え、自分が何をしたいのかがわかり、生きた時間を取り戻すことが出来たこと、その喜びがメッセージからひしひしと伝わり、私も感動の涙がこぼれました。
毎日、忙しい忙しいと言っている人たちへ、「生きた時間」を生きているのか、ちょっと振り返ってみることも大切ですよ というメッセージに聞こえてしまいました。

2004.1.11日曜日
昨日、TVで「Drコトー診療所」を放映していました。
以前から、この番組は吉岡秀隆のはまり役と聞いていたので、是非見たかったのですが、いつも機会を逃し、残念に思っていました。が、今回、新春ドラマスペシャルで放映されて、本当にラッキーでした。
岡沢歯科も医療に携わるものとして、毎日、患者さんとの信頼関係を築くために努力していますが、このDrコトーの誠実で、謙虚な姿には共感するところが多く、とても感動しました。
自分の名声の為、私利私欲の為、医療をする医療従事者がよく話題になり、TVでもドラマ化されたりしていますが、本当に、真剣に患者さんの幸せの為に医療に従事している方たちも沢山います。
実際、お金持ちになりたい人は、医者という職業を選ばず、実業家を目指した方が、余程お金は儲かると言われている位です。
人の命や健康、患者さんの人生を預かるという点から考えても、医者という仕事には、とても大きな責任が伴い、そして失敗は許されません。
ですから、心ある医者たちのストレスは多大なものがあります。
それでも、患者さんたちを治してあげたい、少しでも楽にしてあげたいという「愛の心」が自分自身の内から込み上げてくるからこそ、医者という仕事に精を出すことが出来、また、その姿を周りから見て、素晴らしいなあと思われるからこそ「聖職」と言われるのだろうと思います。
そういう意味でも、この「Drコトー」は素晴らしい番組です。
もし、機会があれば、是非ご覧になってください。

話が変わって、年末からミニチュアダックスを飼い出したことはお知らせしましたが、このペットの持つ「癒し」の効果は素晴らしいものがありますね。
最初は手間がかかりますが、こちらが与える以上の癒しを私たちに与えてくれます。
ペットブームに納得!です。


2004.1.9金曜日
昨日、香川県の中学生が通り魔に顔を切りつけられるという事件が起きました。
このところ、不審者が出没するという情報が流れていたので、警察もマスコミも動き、テレビのニュースでも流れましたが、今日になって、自作自演の事件であったことがわかりました。
なんでも、人間関係で悩んでいたのだとか。
自分の体を傷付けてまでして、気づいてほしいことがあったのでしょうか?誰か周りの人、親とか兄弟とか友人とか先生とかが気付いてあげることが出来なかったのでしょうか?
「みんなの心に隙間風がビュービュー吹いている」と、知人が言いました。
悲しいことです。
以前にも、お話しましたが、今、中学生の間には「イジメ」という大きい問題が山積みされています。山積みというのは、どこの学校にでもあるし、どの学年にもあるからと、真剣にイジメ問題の解決に取り組まないという現実があるのです。
以前「赤信号みんなで渡れば恐くない」という言葉が流行ったことがありますが、それと同じことが学校でも起きているのです。
「この学校にイジメはあるのですか?」と聞くと
「はい、あります。どこの学校にもあります」という答えが返ってきます。
「じゃあ、それの解決に向けてどう取り組んでいるのですか?」と聞くと
それを知った教師の情熱と指導力次第のようです。
「あの子がイジメにあっているのは知っていたけど、様子を見ていました。」という答えが返ってきてあきれてしまったこともあります。
今、本当に、学校で正しい人間関係が学べるのでしょうか?
イジメにあっている子がどんな気持ちで1日を送っているのかを考えたら、一刻も早く問題を解決してあげなければならないと思うのが普通じゃないでしょうか?
イジメに対して神経が麻痺しているとしか言えません。
今回の事件を契機に、親と学校が協力してイジメなどの問題に「本気」で取り組んでいってほしいと切に願います。

2004.1.8木曜日
TVで「1ヶ月1万円、節約生活」というのをやっています。
今日のは、とても参考になりました。
一人は、光熱費のデータを取り、お風呂には水を入れたペットボトルを沈め、主食はお米でなく、安いジャガイモにして・・・。
もう一人は、栄養満点の鍋料理で毎日の食費を節約。
ちょっとした工夫で、こんなにも生活費を切り詰めることができるのかと驚きました。
この番組は、子供たちがいつも見ていました。いつも、楽しみにしているので、私もつられて見たのですが、本当に参考になりました。
こういうことに、幼い時から関心を示してくれていると、経済観念がきっちり身について結婚した時、楽だろうなあなどと勝手に思ったりしてます。
日本は、今、未曾有の不景気。この状態がずっと続くかもしれません。だからこそ、子供たちには、きっちりした経済観念を身に付けてあげさせたいと思うのです。
それには、まず、親である私たちが節約の姿勢を見せてあげないといけないのですが・・・。

2004.1.5月曜日
知人を見送るため、高松空港へ行きました。
私、小さい時から、飛行場が大好きなんです。
あの、離着陸するジェット機の音を聞くのが、たまらなく好きなのです。
大空に向かって飛び立つ飛行機をみると、身震いするほどの感動を覚えるのです。
空って、世界に、宇宙につながっていますよね。その、つながりを感じるのです。
自分がどんどん拡大していく気がするのです。
この興奮、皆さんも感じるでしょ!
1日中でも、飛行機の離着陸を見続けたいのです。
後ろ髪を引かれる思いで飛行場を後にしましたが。
今も、余韻に浸っています。

2004.1.4日曜日
感動した話をお伝えします。
カナダでセキュリティー・ガードをしている人のお話です。
この仕事、日本では見かけない職業ですが、大型商店や企業から依頼されて警備や捜査をし、窃盗犯を捕まえたりする仕事だそうです。
警官のように逮捕する権利は無いけれども、自分の判断で容疑者を警察に引き渡すかどうか決めることができるそうです。
ある時、ファーストフード店から現金を盗んだ少年を捕まえたことがあったそうです。
取調室で少年と二人っきりで向いあって座って、押し黙っている少年に
「君を助けたいと思っている。だから、正直に話してほしい。」
と、伝えたそうです。
少年は重い口を開き、
「両親が最近離婚した。」
と、打ち明けました。
親から見捨てられたと思い、自暴自棄になって盗みに走ったのかもしれないと思い、彼の傷ついた心をいたわるように話に耳を傾け、そして語りました。
「君は悪いことをしたが、悪い人ではない。心から反省をして神に許しを乞えば、人生をやり直すことが出来る。これは、神から与えられたテストなんだよ。」
しばらくすると、少年は反省の涙を浮かべました。
その後、通報を受けて駆けつけて来た警察官には、彼を渡しませんでした。
彼の立ち直る力を信じたいと思ったからです。
「何かあったら、いつでも相談に乗るよ。」
少年には、こう伝えたそうです。
この方は、「相手の幸せのために、自分は何が出来るのか。」をいつも考えているそうです。
日本でも、多くの子供たちが非行に走り、社会問題になっていますが、非行のきっかけは
寂しさとか恐れとかであると言われています。問題の行動は、愛してほしい、理解してほしいというサインかもしれません。
その時、その時を、立ち直らせるチャンスとみなして、なぜこういうことをしたのかを聞いてあげ、それは悪いことだと教え、自覚させ、立ち直ることが出来るのだと希望を持たせ、たち直りを助けてあげようと励ましてあげる、このプロセスが大切だと思います。
彼らは、立ち直る方法がわからず、不安なので、バックアップがないと、すぐ元にもどる危険性があります。
その時、「何かあったら相談に乗るよ」と言ってくれる人がいるかいないかでは大きく違います。
私もこの人のように「相手の幸せのために何かが出来る人」になりたいと思います。

2004.1.3土曜日
今日のお昼のTV番組で、中川家というコンビが漫才をしていました。
このコンビのお兄さんは、以前「パニック障害」になったことがあるそうなのです。
それを、弟がネタにして、「パニック障害になったりして」と、お兄さんを揶揄していましたが、これは悲しいことだと思います。
パニック障害とは、パニック症候群ともいわれますが、本人にとっては、とてもつらいことなのです。
堂本剛、長嶋一成、円ひろし、田中美里さんたちがカミングアウトしていますが、発作が起こればどんなにつらい状態になるのかと訴えています。
こういう、病気や症状をネタにして笑いをとる漫才は止めてほしいと思います。
お正月早々、大変悲しい気持ちになりました。

話題を変えましょう。
「ラストサムライ」を観てきました。
渡辺謙の演技が素晴らしかった!アメリカで助演男優賞にノミネートされましたが、頷けます。主演のトム・クルーズを抜いてる気がします。(私は、トム・クルーズのファンですが・・・)渡辺謙の存在感は凄いですね。大物ですよ、彼は。
彼も、白血病を過去に患っていますが、ああいう逆境をくぐり抜けた方たちは、普通の人にないオーラをかもし出していますね。
そういえば、トム・クルーズも失読症という母親からの遺伝による、文字が読めない病気に苦しみ、それを乗り越えてきていますよね。
彼らの精神力は素晴らしいと思います。
是非、「ラストサムライ」をご覧になってください。

2004.1.2金曜日
あーあ、今年も初夢を覚えていません。
やはり、爆睡だった!
皆さんは、初夢、覚えていらっしゃいますか?
夢の不思議、神秘性には凄く魅力を感じます。
平安時代に書かれた源氏物語には、「夢であの人に会えたのだから、それは確かに会えたことなのだ」という解釈があり、私の頭を???とさせてくれました。
でも、考えてみれば、夢と現実、どちらが現実に起きていることなのかは ちょっとわからないぞ!という気もしてきます。
こっちが夢で、あっちが現実なのかも。
これをテーマに小説を書けば、面白いのが書けるかもしれません。
夢で見たことが現実に起きる正夢というのもありますよね。
これも、夢の世界で先に現実に起きていることが、時間が遅れて、こちらの世界で起きたのかもしれません。
夢の中で会う人は、すでに亡くなっている人もいれば、まだ見たこともない人もいます。これは、時間の壁がなくなっているという4次元の世界の特徴です。
縦、横、高さがあるのが3次元の空間。
それに時間が加わると4次元の世界になるそうですから。
頭が混乱してきました。
今日は、この辺で、おやすみなさい。
いい夢を!zzz・・・。

2004.1.1木曜日
明けまして おめでとうございます。
遂に2004年の幕開けです。今年は、どんな年になるのでしょう。期待で胸がふくらみます。皆さんにとりまして、素晴らしい年になりますよう、心よりお祈りいたします。

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